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ブログ:ココログ

1) ディアゴ「C62を作る」

2008年8月 6日 (水)

【C62を作る 073】 第45号 バック・プレートを組み立てる

「C62を作る」第45号です。ちょっとサボりすぎじゃないですか…?ハイ m(__)m

その間に、46/47号も到着してるし…。困ったもんです、って自分のことでしょうが!!

m(__)m m(__)m m(__)m

 

まぁ。気を取り直して…。

今回のパーツは、ヴァルヴ・ハンドル×5 / 主止弁ハンドル / 手動コテ / 注水器 / 開閉コック / 注水パイプ / 加減弁てこハンドル の計11点です。

045_parts

と、これに手をかける前に、44号の残りを…。蒸気分配箱を忘れていたというお間抜けな部分ですが…(^-^;

まずは塗装から。艶消し黒で全体を、文字盤は艶消しの白で。メーター針は、黒い線を描いただけですが(前回のときと同じです)。

044_assy05

で、これにガラスに見立てた塩ビ板と、銅の配管をつけてこんな感じに。

044_assy06

配管の引き回しは…、かなり適当です(苦笑)。一部は、Web上をお散歩して見つけた写真に基いてますが、「雰囲気」です。

で、これをバックプレートに取り付けて。

044_assy07

結構、「ごちゃごちゃ」感が出てきました。

さて、本題の45号ですが、最初から「逸脱」です。といっても結構大きめな改造をしたのは注水器だけですが…。

まず、メカニックファイルの写真から、下側の配管が二本出ているので、そこを追加です。

パーツにある注水パイプはそのまま活かして、もう一本つけるために真鍮管を取り付けます。外形φ2.5mm/内径φ2.1mmの真鍮管を接着です。

045_assy01

次は、注水器の下側両サイドにあるレバーです。これは、釘からの削りだしです。

045_assy02

もう一本の注水パイプはφ2mmの真鍮線を「適当」に曲げて作成し、注水器に一通りのパーツを取り付けてこんな感じに。

045_assy03

注水器本体の色は悩んだ結果、明灰緑色(タミヤFX-14)を使用しました。薄緑に見えたので…。本当は違うと思うのですがメカニック・ファイルの写真から一番近そうかなぁ?と。ちなみにコクピット色(タミヤFX-71)も試してみましたが、緑色が濃いような気がしたので却下しました。真鍮線だった注水パイプはカッパー色を塗っています。それから、開閉コックは本当はくりぬきたかったのですが…、技術的に不安だったので(苦笑)、艶消し黒で塗ってごまかしです。(^-^;

ほかのハンドルも同様の処理で何とか自分の中では「らしく」でき方かなぁ?と、まぁ自己満足です。残りのパーツも取り付けてバックプレートはこんな感じに出来上がりました。

045_assy04

メカニック・ファイルを見る限り、もっとメカメカしいのですが…。ワタクシごときではこれが限界(笑)

さて、がんばって46/47号追いつくぞ~!!

p(^-^)q

2008年7月21日 (月)

【C62を作る 072】 第44号 バックプレートを取り付ける

「C62を作る」第44号です。かなりサボってしまいました…m(__)m

 

まずは、今回のパーツから。今回は、バック・プレート / なべ小ネジ(M2/4mm) ×2 / 蒸気分配箱 / 水面計左右 の計6点です。

044_parts

って書き始めて気がついたこと。蒸気分配箱を忘れて、今号作った気になってました…。は~、お間抜けです。

でも、今からは気力がないので(…おいおい)、まずは完成部分から。

バックプレート周りは仮組みって訳にいかないようで、さらに組んでしまってからいろいろ手を加えるのも難しそう、なので、いきなり逸脱開始です(爆)

 

まず、焚き口のカバーの穴。これが浅すぎたので、φ1mmのドリルで深さ2mm程度まで掘り込みました、が、撮った写真がドぴんぼけ…(サボってるからなまってんでしょうが~)

m(__)m

ここで気がついたのですが、焚き口は開いた形で出来てますが、手動てこの位置、もしかして、閉じてるときの位置?なんて…(^-^; 

あまりにも高技術を要しそうなので、残念ながら断念(T_T)

次に、水面計ですが、これも本当は、パイプに支えられて宙に浮く形のはずなのですが、バックプレートからにょっきり(?)生えた感じ。少しでも元の感じを出すために、側面に溝加工です。

044_assy01 ←これもピンボケ…m(__)m

溝から下をつや消し黒にすることで、なんとか「らしく」なるかなぁ、ということで…。

で、メカニックファイルの写真から、なんとなくらしく作ったのがこちら。

044_assy02

背面の、おめでたい紅白の幕(…ってもっといい表現なかったのかねぇ?)を色入れして、ガラスの代わりに、塩ビ板をはめ込んでます。レバー周りはクロームシルバーで、後はしたの配管をφ0.5mmの銅線で取り付けてみました。

紅白の幕(だから~)は手書きなので結構いい加減かも…。30mほど離れてご覧ください!!

(^-^;

で、艶消し黒で塗装済みのバック・プレートに組み込んで、こんな感じ。

044_assy03

伸びた配管はまだ自由奔放にさせてます。メーター部分は、文字盤は白で塗ってあります。

後は、メーターの配管を同じくφ0.5mmの銅線を使って、文字盤部分には針を書き込み(文字は無理!!書けましぇん…。CADで作って、紙を挟み込めばよかったかも?とちょっと後悔…(^-^; )、水面計と同様、ガラスの変わりに塩ビ板をはめ込んでこんな感じに。

044_assy04

メータの配管も、自由奔放に遊ばせてます(苦笑)

…って、ここで「終わった~!!」と勘違いしたわけで…。蒸気分配箱が手付かずなことに気がついたのは、先に書いたとおり、PCの前に座ってからで…(T_T)

第45号のパーツもバック・プレート周りなので、今日のところはこの辺で許してやろうかな?と(…「許してやろう」?なんか違うんでないのぉ? ←ハイ!その通りです! m(__)m)

 

あんまりサボりすぎたので、やる事たまって、順番がぐちゃぐちゃになりそう…(いや、すでになってるって…)。早いとこ整理せねば…。(T_T)

2008年7月 3日 (木)

【C62を作る 071】第42号/43号をまとめて公開!!

「C62を作る」まずは第42号 発電機と逆転器を取り付ける です。

かなり久々のUpです…(T_T)

 

まずは、パーツから。今回のパーツは、ロッド・ガイド / タービン発電機 / なべ小ネジ(M2/4mm) ×8 / 取り付け台座 / 動力逆転器 の計12点です。

042_parts

ディテールアップパーツばかりの号で、しかもネジ止めだけで完成~。

なので、まずはロッド・ガイド。

042_assy01

次は、タービン発電機。

042_assy02

そして、動力逆転器。…あ…

042_assy03

台座の取り付け写真だけで、本体をとり忘れていました…お間抜けです。

m(__)m

以上、今回も秒殺です(^-^;

 

というわけで、「一挙公開」シリーズ~(…って、いつからシリーズ化に?そのうち、「シーズン *」なんて、つけないよね?)。

第43号 火室下部を取り付ける、です。  今回のパーツは、火室下部 左右 / なべ小ネジ(M2/4mm)×13 / 泥溜め / 排水管A・B / 揺りシリンダ / 吹出し弁 の計20点です。

043_parts

なのですが…。泥溜めに関して、残念なことが判明(苦笑)

↓泥溜め、仮組みの画

043_assy01

直近では42号のC62メカニックファイルに側面から見た写真があるのですが、

 ①泥溜め下部のバルブハンドルの向きが90度横を向いちゃってます…

 ②側面から出ている排水管にもバルブとハンドルがついているのですが、なくなっちゃ

  っているです…

と、「残念な」感じになっています…。下部のバルブ(ハンドル)の向きは、いかようにもできそうですが、側面からている、バルブとそのハンドルは…。ん~困ったものです(苦笑)

なので、泥溜めはひとまずおいといて、火室下部と揺りシリンダのみを仮組みです。

043_assy02 043_assy03

ん~、組んだだけ、ですね~。

で、とりあえず全体も仮組みして、進捗はこんな感じに。

↓一部色が入ったりして、遅々として進んでいる(笑)画

043_assy04

前照灯と補助灯をとりあえず乗っけてみたのですが、補助灯が前照灯よりちょっと前に出てしまう、という残念な状態になっていることに気がつきました…(^-^;

台座への取り付け位置の修正をせねば…。色まで塗ったのに~(T_T)

ま、最初にちゃんと位置を確認しなかった自分のミスです…。

 

せっかく全体仮組みしたので、久々の体重測定です。今回までのパーツをつけて、C62の体重は…。

4.1kgとなりました~。\(^o\) (/o^)/

ドームとか、今回のディテールアップパーツとか、重量のある部品が増えて、一気に0.2kgほどアップです。やはり本体だけで、5kgは軽く超えそうですね~。ますます、運搬時に手がプルプルです(笑 )

44号は「バック・プレートほか」となって、亜鉛合金のバック・プレートの写真が載っているので、これも重量ありそうですし。

2008年6月23日 (月)

【C62を作る 070】第41号 ドームとボイラー・ステップを取り付ける

「C62を作る」 第41号です。

 

今回のパーツは、砂箱×2 / ロック・バー×2 / なべ小ネジ(M1.4/4mm)×2 / 六角ナット(M2)×2 / ロック・ホルダー×2 / なべ小ネジ(M3/5mm)×2 / ボイラー・ステップ の計13点です。

041_parts

…あ、ちゃんとネジをはずせばよかった…。ネジが固定されている塩ビ(かな?)板が反射している…(苦笑)

今回は、ステップ・バイ・ステップに従ってまずは組んでみます。

最初は砂箱から。ロック・バーをネジとナットで固定するだけなので、あっさり…。

041_assy01

ロック・バーは接着せずに動くようにすると、砂箱を開閉できるようになる、とのことですが、ネジをギッチリ締めてしまうと動かないし、緩いままだと、動かしているうちにホンとに緩んでナットが落ちそう…(ってそこまで何回も動かすとも思えないんですが…(苦笑))。

少しクリアランスを残すあたりで、ナットを接着するなどして、「稼動する & 緩まない」にするのが手っ取り早いかと思いまつ、が今はこのまま。開閉可能にしておくか?も思案中…。

で次は、ロック・ホルダー。これも、ステップ・バイ・ステップに従って接着。開閉可能にする可能性も考えて、エポキシ系接着剤で固定です。

041_assy02

まだ40号の砂撒き管の「逸脱」が終わってないので、とっても寂しい画です…m(__)m

ここに、先に組み立てた砂箱を乗せます。ここは接着せずにネジ止めだけのようです。

041_assy03

で、この砂箱内にネジを通し、ボイラーに固定するのですが、位置出しが大変!!

見えないから、手探り(草むらの針よりは簡単そうかなぁ?)、というか勘(^-^;

微妙に位置をずらしながら、なのですが、一箇所入ればもう一箇所は簡単。

041_assy04

この辺で修正点の確認ですが、ドームとボイラーの隙間が気になる…。

これは、ボイラーリングがあたるからなのですが、ボイラーリングの位置はドーム側を削るか、ボイラーリングをカットするかかなぁと。今のところ、気持ちは、ドームへの加工を考えてます。

ボイラー・ステップは、嵌めるだけ。→秒殺 (苦笑)

041_assy05

煙室周りに手を加えている最中で、現在ボイラーから分離しております。m(__)m

「ボイラーを傷つけずに…」となっているのですが、これは結構厳しそう。煙室とボイラーが切り離されているため、楽に嵌めれた様なもので、これを煙室・ボイラーが接続されている状態で、となると、傷つけずに、は至難の業(…また大げさな)と思われまつ。

そういうわけで、バランバラン(の秘宝ってネタ古い?)の状態なので、全体像撮影+体重測定が不可…。

その他「小逸脱」も含め、考えながら、一個一個片付けていかないと、後がつかえそう…。

 

ステップ・バイ・ステップは秒殺!ですが、改造を考えるのが大変な号が続いて。

…いかん、「小逸脱」たまる一方だ~ \(◎o◎)/!

2008年6月19日 (木)

【C62を作る 069】第40号 ドームを組み立てる

「C62を作る」第40号です。

やっと、手をつける余裕(というか瞬間?)ができて、久々のアップです。

 

今回のパーツは、ドーム / 砂撒き管 ×6 / 加減弁てこ / 加減弁てこ受け / 汽笛の計10点です。

040_parts

まずは、ドームの色剥しから(って、既に逸脱…(苦笑))。塗装前提なので、亜鉛合金の塗装は残念ながら悪さをするので…、せっかくなのですが剥すしかないです。

で、今回は、「表面ボコボコ」写真を撮ってみました。塗装は、塗装はがし液で簡単に剥せます。まずは部分的にはがし液を塗ってみた画。

040_assy01_2 

塗って、15秒程度でもう浮いてきます。で、ヘラで削ると、軽い力で削れます。

040_assy02_2

ヘラについている塗料を見ると、クリアオレンジ?という風に見えます。暗めの銀色にクリアオレンジを塗ると、真鍮っぽい色になる?んでしょうかねぇ?(剥離はしたのですが、逆のクリアオレンジ塗装は試してないので推測です…(^-^; )

で、このはがし液をもうちょっと広範囲に塗布した画。

040_assy03

ボコボコです(笑)。 なんか、錆付いた古いパーツにも見えます(って、そんなにいくつも写真撮らなくても…)。

これを使って全体の塗装を剥離です。

040_assy04

これで黒塗りの弊害はなくなりました(^-^)

で、この後、砂撒き管、加減弁てこ、汽笛と行くようにステップ・バイ・ステップは進むのですが…。まずは砂撒き管。これは、左右3箇所づつあるのですが、銅製のパイプがこのあたりから伸びるんですよねぇ~。「これははずせない!」と思っていたので、取り付け方法思案のため、砂撒き管の取り付けは見送り。汽笛は、先端部分が金色なので、塗装を施してから取り付けようかと。加減弁てこは、他のパーツを取り付けないので、なし崩しに後回し(…おいおい(苦笑))。

…あれ?何もしていないぞ?

組み立てはどうした?組み立ては~!?

第41号の砂箱などの取み付けもあわせて、ドーム周りをどうするか?検討してからの組み立て、ということで…(あ~、正当化しようとしている~!!)。

 

この間、進捗ですが、写真一枚で…(そんだけ…? ハイすみません…)

煙室内部の詳細を。

040_assy05

以前にディテールアップした反射板と、蒸気管(まだ未塗装)です。蒸気管の煙室外周への接続部分は真鍮板(t0.3mm)で作成しています。

蒸気管は、真鍮棒・真鍮管からの加工は技術と道具がなく断念!(T_T) アルミ針金(φ4mm)を使いました。現物あわせで形状を仕上げていったので、寸法記録が…ないです(^-^; というか、曲がった針金の寸法をどう表現すればいいか?わからなかった、ってのも事実です…(笑)

てなわけで遅々として進んではいるのですが…(確かに遅い!)

自分で自分自身に足かせをつけすぎている、のかなぁ?とも、ちょっと考えてみたりして…。

 

…ってなんだかんだいっても、進んでない事実には変わりなし(T_T)

何とかして、時間作らないと!いじりたいところがどんどん増えてゆくばかり(苦笑)

2008年6月 5日 (木)

【C62を作る 068】第37~39号 一挙公開!!

「C62を作る」 第37~38号 一挙公開!です。

って、かなり省略しすぎで乱暴なタイトルです…(^-^;

 

まずは、左右が揃うまで待っていた、第37号と第38号です。

第37号は、火室左 / ボイラージョイント / なべ小ネジ(M2/4mm) ×7、第38号は火室右 / なべ小ネジ(M2/4mm)×7 / 補強ボード / ハンドレール・ノブ ×2/ 六角ナット(M2) ×2、で合計22点です。

左半分が第37号、右半分が第38号です。

037_parts

今回から、ネジの収納方法が変わったようで…。今まではケースに一個づつのネジ用のくぼみがあって、そこに収納されていたのですが、第37号を開けてみて「あれ?」と。

一枚の板に穴を開けてネジが全部「刺さって」ます(笑)。でも、今までケースを開ける際に…「ばらばらばら…」なんて悲劇(?)は結構あったので、これならケースを開ける際に飛び散りません(^-^)。

でも、一本一本抜くのがちょっと手間。?あ?でも、ネジ用くぼみから、一本一本ピンセットで拾うのも大変か~。なら、今の方が楽なのかな……?って、どうでも良いです、かなぁ?

m(__)m

さて、実際の組み立てですが…。

037_assy01

…ほぼ、秒殺… \(^o\)(/o^)/

(って、大喜びの意味が不明…?)

加工らしい加工と言えば、38号のハンドレール・ノブ台座の小直径化くらいなもので、後は、6本のネジ止め(ボイラージョイント)と、2本のナット止め(ハンドレール・ノブ)だけ。

おそらく残りの6本(2本は予備のよう)はボイラーへの取り付け用と勝手に決めつけ、仮組みです。

037_assy02

超ショートな「ロケットランチャー」(苦笑)。「Bトレ」じゃないですが、「Bウェポン ショーティー」…なんて…。…つまんないな(って思うなら言わなきゃ良いのに…)

にしても、これまた、秒殺!!\(^o\)(/o^)/

それもあってか、37号のステップ・バイ・ステップには、動輪周りの動作確認手順があります。連結棒の向きとか、ネジ関連の取り付け向きなどなど…。「動かないよ~!」とお困りの方がやはりいらっしゃるようです。かく言う自分のC62も、途中引っ掛かりでいろいろ調整はしています(笑) 削ったり、切ったり、貼ったりと(爆)

 

で、秒殺されただけでは悔しいので、第39号のボイラーリングまで進んでしまいました。

第39号のパーツは、ボイラー・バンドA×5 / ボイラー・バンドB×2(今回は使用せず) / なべ小ネジ(M1.4/6mm)×6 / なべ小ネジ(M1.4/4mm)×4(こちらも今回は使用せず) / 六角ナット(M1.4 )×6 の計23点です。

039_parts

並べ方にセンスが感じられませんな~ぁ m(__)m

こちらは、位置決めが少々手間、って程度で、後はネジとナットで締め付けるだけ、で。

「位置決め」してしまえば、これもまた…

039_assy01

秒殺~~っ!!

な結末で…(苦笑)

バンドの位置はボイラーテーパーとボイラーの継ぎ目からの寸法で示されてますが、ボイラー・バンドの中心位置の寸法とのことで、中心の位置をマジックで記入してもバンドで見えなっちゃう。てな訳で、バンド幅が2.5mmなので、継ぎ目から一つ目の27.5mmを、26.5mm弱程度(正確には26.25mmなのですが、目安でしか計れませぬ…)にして、後は指定寸法にし、そこにバンドの端を合わせる、って方法にしています。

で、せっかくなので、全体像を…

039_assy02

そろそろこの台を持つ手も震えます(^-^;

いや~見た目もですが、重さも増して、ホントに持つとき手がプルプルです。

で、久々の体重測定は…。3.9kg~!\(^o\)(/o^)/

前回計測より、0.3kg程成長しました。(^-^)v (って自分が成長したわけではないのに、「v」サインは無いでしょ~)

 

ところで、その他小改造はどうしたんでようね?坦バネ、ライト…

…\(◎o◎)/!

\(゜ロ\) (/ロ゜)/ ココハ誰?私ハドコ?

2008年6月 1日 (日)

【C62を作る 067】第36号 ボイラー・テーパーを取り付ける 其の弐

「C62を作る」 第36号 其の弐 逸脱編です。

 

とは言っても、あまり大した事はしていません。(^-^;

気になっていた、ボイラーテーパーの継ぎ目分の段差解消を…。

組みあがったテーパーとボイラーの継ぎ目部分を観察して、

 ①安全弁台座取り付け開口が意外と「く」の字に曲がる。

 ②①があることで、ボイラーテーパーの上側が下がり気味/側面がふくらみ気味なる。

が問題のようですね。まぁ、出来上がりの写真を見るとボイラーバンドがここの継ぎ目にもかかるようなので、おそらく目立たなくなるとは思うのですが…(だったら手をかけなくても良いのに)。あまり、段差があると隙間が大きくなったりしたらヤダなぁ、という「心配しすぎ」からの手直しです。

まず、①は、おそらく安全弁台座はこの後外すことは無いだろう、という推測で、台座のRに合わせて接着しました。

167_assy01

…って写真を撮るほどのものではなかったようです(^-^;

(肝心な写真は結構忘れるくせに~(苦笑)  ←ハイ、ごめんなさい m(__)m)

②に関しては、ボイラー側のテーパーが凹み気味になる部分に「耳」をつけました。

167_assy02_2

幅5mm×長さ30mm程度の真鍮版をボイラーのRに合わせて曲げ、1mm程度出るくらいにして接着しました。これで、組んでみると。

左:ちょっと手修正したもの、右:今回の修正

036_assy05_2 167_assy03

…微妙にアングルが…(^-^;

でも、修正後の方がより水平に近い(段差が目立つような)アングルで、かつ、段差がほとんど気にならなくなりました(^-^)

って、ほんのこれだけしか出来ませんでした…(T_T)

しかも、出来栄えにそれほど影響があるかどうか?疑問です(って自分でやっておいて、なにをおっしゃる!)

はぁ、いつになったら、もっと手をかけられるようになるのやら…これじゃ、せっかく時間が出来たのに、肝心なところの製作が遅れるばかり…(悲)

と、いうか、正確に言うと「作りたい!!」の一言でまとまっちゃうんですけどねっ!(…なんだ、単純にフラストレーションですねぇ~?(苦笑))

(^-^;

2008年5月28日 (水)

【C62を作る 066】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる 其の参

「C62を作る」第32号 逸脱編 弐 です。

相変わらずちょぴっとづつしか進められない状態に涙しながらの、ライトの小改造です。

(T_T)

 

まずはLEDでのお遊びを。LEDは「元のライトのイメージ」を極力再現する為に、広角Φ3 mmの電球色を選んでみました。チップLEDの方が前照灯の内部に設置するのは楽なのかなぁ?と思いつつ…。なんとなく「電球」の形みたいなものにこだわってみました(…あんまり意味はないと思うけど…?あれ?)

電球色LEDは近くで入手できなかったので通販にて、比較用に白色LEDは近くのホームセンターで購入です。電球色LEDを買うときに白色も買えばよかったのですが…。「比較」を考えたのは、注文してからでした…(^-^;

今回、①電源は6P型(9V)を使用、②CRD(定電流ダイオード)を使用して電流値をコントロール、でつけることに。で、点灯テストです。CRDを使って、2個同時に点灯テストできるようにフレキ基板を使って簡単な点灯回路を作成。久しぶり(何年ぶり?)の半田ごて作業、いや~手がプルプルでした(苦笑)

(点灯回路は見栄えがよくないので写真は…m(__)m)

左:電球色 右:白色

166_assy01

もともと仕様が違うLEDなので、明るさの比較は出来ないのですが…。さらに、電流値による明るさの比較をする為にテスト回路は、10mAと15mAのCRDを使っていて、電球色に10mA、白色に15mAをかけています(テスト条件としては、ぜんぜん×!じゃないですか~!同じ型のLEDで色違い/かける電流値も合わせる、が正道(?)でしょうが~! ←ハイ、その通りです。すみません…無計画で…)

電流低めの電球色の方が明るく見えました。これなら寿命を考慮して低電流にしたとしても明るくできそうでよさげです(ってそんな長時間点灯するかなぁ~?(苦笑))。

\(^o\)(/o^)/

…ま、明るさ重視で、定格の20mAにするかも知れませんが…(と、また無計画)

肝心の色ですが、点いた瞬間は、もちっと黄色味がかった感じで、電球と遜色ないような色をしていますが、少し時間がたってくると少し白味が強くなるようです。電球型の蛍光灯ランプ(電球色)をお使いになったことがある方は判ると思うのですが、まさしくあのイメージです。ついた瞬間は「お~電球だ~」、けど少しすると「ん?」ってな感じで。それでも、白色LEDと比較したら十分「らしい」のでOKとしました。

では、今度は前照灯に仮組みして点灯テストです。最初は、LEDを正面に向けてみました。

166_assy02_2 ←あ、レンズの向きが(^-^;

…写真じゃ判りにくい…(苦笑) 補足しますと、LEDの正面をそのまま前照灯の前に向けると、いくら広角でも、レンズとLEDの距離が近すぎて前照灯中央部分だけが光り輝き、ボツ決定~!(T_T)

なので、今度は、LEDの方向を逆向きにしてみました。

166_assy03_2 ←またしてもレンズの向きが…\(◎o◎)/!

下側に配線の影がちょっと写ってますが、レンズ全体が光る感じになってよさげです。当然の事ながら後ろ側に反射して光るので、ちょっと光量は落ちますが、それでも結構明るいです。ので、この方法で決定することにしました。

でも、手をかけれたのはここまで…(T_T)

 

で、お次は、補助灯ですが。今回は工作無し…

というのも珊瑚模型店さんのシールドビームを見学しに(といってもWeb上ですが…)お散歩に行ってきました。

ペペさまに珊瑚模型店さんの住所(これもWeb上の…って紛らわしい書き方しなきゃ良いのに…(苦笑))を教わったので、寄り道せずにまっすぐ行ってみました。たどり着いたのは「35」をあしらったロゴが輝く「珊瑚ファンサイト」。ここの「珊瑚の観察日記」を見させていただくと…。ありました~!シールドビーム。(^-^)

前面が開閉式で、LED化の改造の為の配線穴もついているとの事で、いい感じですね~。

しかも、ここにお散歩に行った時には、すでに次の「ボイラー銘板」も発売になったとの事。写真を見ると本当に小さな文字もはっきりと見えます。うむ~これも良さそう…。

更に更に!「C62を作る」のオリジナルの前照灯がLP42との事で(すみません、この辺のライトの型式名等まで来るとワタクシごときの乏しい知識の粋を軽く超えてしまっているので、読んだままを書かせて戴いてます)、これと、この発売済みのシールドビーム(補助灯)を並べると、前照灯が小さく感じるらしく、大き目サイズ(と思います)の前照灯LP403も発売予定の様です。

また更にさかのぼると、シリンダー部の空気弁の試作品もあるようで。ディテールアップ用パーツがいろいろと出ている様です。すごいですね~。

前照灯周りをどうするか?をまだ検討中の方は、お散歩しにいってみるのも面白いかと思います。(^-^)

 

写真で見ただけでも、出来が良い(ってそりゃ本職さんだもん、素人の自分と比較しちゃ失礼ってもんでしょ~!←はい…)ので、結構、惹かれますね~。ん~、こりゃ悩みどころだ…。

2008年5月21日 (水)

【C62を作る 065】第36号 ボイラー・テーパーを取り付ける

「C62を作る」 第36号です。

 

今回のパーツは、ボイラー・テーパー ×1 / ハンドレール・ノブ×2 / 六角ナット(M2)×2 / なべ小ネジ(M2)×7 / 安全弁台座 ×1 の計13点です。

036_parts

↑あ、表面の綺麗なボイラー・テーパー、回りの様子が写りこんでます、が! 画像解析して部屋の全貌を明らかにしようとしないで下さい!!(て、誰もしないよ、そんなこと) 作業台が散らばっていることがバレるだけですから(…それは逆に面白いかも…っておいおい…(苦笑))。

ちょっと寂しい数です(笑) まぁ、遅々として小改造が進んでいないワタクシめにとっては、進めるチャンスなのですが(ってホント進んでないでしょ~!! ← ハイ…(T_T))

まずは、ここ何回かで恒例になったハンドレール・ノブ台座の削りこみをしてから、ボイラー・テーパーにノブと安全弁台座を取り付けます。

036_assy01

お、これも写りこんでいる。しかも別角度…。(^-^;

…え~、それはさて置いて。これをボイラージョイントに取り付けるのですが、ステップ・バイ・ステップにある通り、そのままでは「はまるの?」状態です。最初にボイラーに近いほうの2箇所を仮止め。

036_assy02_2 ←ぶらりん~

それから後方2箇所を仮止めしてそれぞれを少しずつ締め付けていきます。と、ぴったりとはまる、はずなのですが…。

036_assy03

↑これは自分が写ってる…?禁!画像解析!!(だから誰もしないって~)

横はぴったり。でも…

上が、ちょっとずれます(下の写真左側)。安全弁台座の辺りがくりぬかれているので、曲がりが大きくなるようです。ボイラー・ジョイントからちょっと上の辺りのカーブを手修正してあげると隙間は小さくなるようですが、どうしても安全弁台座のところの曲がりは若干大きめです(下の写真右側)。

036_assy04 036_assy05 

「これ以上はばらさない!」となるときに裏側から板状のものを当てて丸みをそろえてあげたほうが良いかも、ですね~。まだ、煙室周りが片付いていないので、先の話ですが…

(^-^;

というわけで。36号はあっさり終了~。勢いで第37号を!と思ったのですが、「火室『左側』」、38号が『右側』となるわけで、ここは一度にやってしまおう、ということでおあずけです。

 

なので、小改造中間報告!で、逸脱編に突入です(笑)

今回は33号の煙室内部を組み立てる、の反射板を小改造です。エッチングの溝による表現が少々寂しかったので、作ってみました。

…で、いきなり完成の画…m(__)m

133_assy01

作るのに夢中になり、途中経過を撮影しなかったという失態を…(T_T) 文章でお許しください~。

反射板上部の外形はオリジナルのままです。そこにある扉は、t0.3mmの真鍮版を貼り付けです。扉の取っ手は、Φ1mmの針金で表現。ヒンジ各部は、Φ1mmの真鍮線をほぼ半円になるまで削って貼り付けただけですが、こうしてみると「悪くない」です(久々の自画自賛?)。下部分は、ほぼ作り直してます。t0.3mmの真鍮版を使って、下の台形部分がオリジナルより大きくなってる部分になっていて、要は「大きくなりました」です。横に入っている棒(正式名称知らなくてごめんなさい)は、Φ1mmの真鍮線をまず片側直径方向に0.3mm程度削って平らな面を出して接着、後から表面を同様に0.3mm程度削ることで板状に見える用にしています。これで結構真っ直ぐな細い板の完成です(^-^)。というか、1mm幅でうまく切り出せそうに無かった事に対する苦肉の策です…(苦笑)

悩んだのは3本のスリットです。あまり広くなるのもかっこ悪そうなので、1mm×4mm程度の大きさになってます。実はこれ、オリジナルより大きくなった台形部分が横の棒で隠れていますが、切れてます。

台形部分がない状態で、下側から1mm幅のスリットを入れる。⇒スリット長さ4mmになるように裏に真鍮板を貼り付ける(この時、台形部分を接着するのりしろも出しています)。⇒台形部分を貼り付ける。⇒ スリットで真鍮板が貼り付けられている部分は溝に見えるのでパテ埋めして隠す(塗装前提なのでできる方法ですね)。⇒ 横棒で継ぎ目を隠す。ってな具合です。

…写真を撮らなかったことを改めて後悔… 文章だとわかり難い~!(T_T)

(って本当は「書くのが大変」なのでは…? ←え~良い質問です。答え「それもある」(苦笑))

やはり写真も大事ですね~。言葉表現の面白さもありますが、「百聞は一見にしかず」とは、なるほどです。(って感心している場合ですか?)

改めて反省です。m(__)m m(__)m m(__)m

 

それから、前照灯周りもLEDが届いていたので並行して小改造していたのですが…。

ペペさまより「珊瑚模型店さんから、シールドビームが発売になっている」との貴重な情報をいただき、Webをお散歩してこようかと。お散歩の結果報告とあわせて報告予定です~!(本日も、帰りが遅く、第36号+逸脱編のUpが限界で、お散歩いけませんでした…(T_T))

お話の限りでは、現物は結構、良さげな感じです \(^o\)(/o^)/

蓋も開閉可能とのことなので、点灯改造もしやすそうですし。ちょっと(いや結構?)気になりますね~。

2008年5月15日 (木)

【C62を作る 064】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる 其の弐

「C62を作る」第32号 逸脱編です。

 

煙室周りのディテールですが、前照灯、2灯を目指してみました。といってもまだ途中ですが…。

まず、ライトの本体は、エポキシ樹脂の塊(笑)から削り出し。金属製にしたかったのですが…材料・技術(こっちのウェイトが高い…?)が追いつかず、塗装を前提として樹脂製です…。それと、レンズはポリカーボネイト製のネジから削り出し。台座はt0.3mmの真鍮板で作成です。

大きさ比較のため、主の前照灯と並べて一枚。

164_parts

といっても、今回はこれまで…(T_T)

台座の上のライトマウントもまだです…(T_T)

手をかける時間が欲しいです…(T_T) (5月連休明は、まったくといって良いくらい手をかけれていない…)

 

まぁ、「手をかけられない~!」と、いじけても仕方ないので、できるところからちょっとづつでも進めますかね、っと。

今のところ、元の前照灯はもちろんですが、もうひとつのライトも点灯させる予定です。で、もうひとつ電球が欲しいわけですが…。せっかくなので、LED化してしまうことにしました~(って、あんだけ電球で実験…いや、遊んどいて、あっさり「LED化」ですか?(苦笑))。

…だってそっちのほうが入手しやすそうだったんだもん…。と言いつつ、通販ですが…。

ライトの続きは、LEDが到着し次第、です。

 

って、ものすご~く中途半端な終わり方…。

m(__)m m(__)m m(__)m

ちゃんと、ひと段落した毎じゃないとダメですねぇ~。

2008年5月 9日 (金)

【C62を作る 063】第34号と第35号

「C62を作る」第34号と第35号です。

 

5月連休中は、ちょっと遊びほうけてしまい、C62はほとんど手付かず…。で、34号/35号が届いてしまいました…(^-^; 遊びほうけたうちの一部を紹介、と思ったのですが、まずは「C62」です。

両号にさっと目を通すと、ボイラー上下でしたので、一気に(仮)組上げです(って「(仮)」とは…???)。

まずは「第34号 ボイラー下部を組み立てる」のパーツから。ボイラー下部 / ホイール・カバー×6 / なべ小ネジ(M2/4mm)×2 / タッピンネジ×2 の計11点です…って少ない…。

034_parts

ホイール・カバーの接着ですが、ホイール・カバーを見るとバリが結構大きいので、ここは最初に削っておきました。

034_assy01内のバリが大きい…

ステップ・バイ・ステップでは、接着方法は、

 ①エポキシ系接着剤で一度に止める

 ②ゴム系接着剤で仮止めして瞬接で止める

の二種類が紹介されていますが、エポキシ系接着剤での固定を選択。力はかからない部分なので強度的には問題ないと思うのですが、なんとなく(笑)

持っていたのは30分かけるゆっくり硬化型のエポキシ系接着剤だったので、一個付けるごとにマスキングテープで固定しました(マスキングテープでの固定の図、写真撮影に失敗…メモリースティックの限界でしょうか…?(T_T))。

と34号は後はボイラー下を、煙室側に固定するだけなので、続いて「第35号 ボイラー上部を組み立てる」のパーツです。こちらは、ボイラー上部 / ボイラー・ジョイント左右 / ハンドレール・ノブ ×4 / なべ小ネジ(M2/4mm)×22(2本は予備) / 六角ナット(M2)×4 / タッピンネジ ×2 の計35点と急に増えました。といってもネジ止めメインの号ですが…(笑)

035_parts

ハンドレール・ノブは、煙室前部のものと同様、台座が大きいような気がするので、台座直径をΦ3.5強mm ⇒ Φ3.0mmあたりまで削り込みました。これだけでもハンドレール・ノブが「らしく」見えるような気がします。

035_assy01 ←削る前の写真、撮り忘れました…m(__)m

次は、ボイラージョイント左右をボイラー上部に取り付けます。左右は、ステップ・バイ・ステップの写真が小さくてわかりにくいのですが、ネジ穴位置を合わせると割と簡単に判別できました。

035_assy02

…面白みのない画になってしまった… (^-^;

ハンドレール・ノブの削りこみ+ジョイント左右の取り付けの間に、ホイール・カバーの接着剤が硬化したようなので、一気に組みつけてしまいました。ただタッピンネジは後でばらすことを考えて、きつく締めすぎないように要注意ですが…。煙室内部の小改造がまだできていないので、本当に「仮組み」です。で、組み上がって、これまた仮でボイラー部分を載せたら、こんな感じで。

035_assy03

\(^o\)(/o^)/

いや~、らしくなったものです (^-^)

今回までの成長記録。体重は…3.6kgまで増大!

一気に0.3kgもの増加です。ボイラー部さすがに重量ありますね~。

ということで、ネジ止めメインの34号/35号の仮組みはこれで終了。ネジ止めだけなので本当に早い…(苦笑)

 

ま、いろいろややらなければならない部分が山ほどあるので、ちょうど良いってところでしょうか?

遊びほうけた連休がちょっとばかり悔やまれます…(^-^; まぁ、仕方ないか~。(とずいぶん早い開き直り…(苦笑))

2008年4月29日 (火)

【C62を作る 062】33号 煙室内部を組み立てる

「C62を作る」第33号 煙室内部を組み立てる…なのですが、現在の所、組立まで至れず…。

(T_T)

先週、今週とほとんど時間が取れず、と忙しさを言い訳に…(^-^;

なので、部品を見ながら構想だけ、で終わってしまいました…。5月連休に向けて、暫定税…じゃなくて、予定も入っていることだし、しばらくの間、おあずけになりそうです…。

(T_T) (T_T)

 

まず、気を取り直して、部品から。今回のパーツは、煙室管板×1 / 過熱管寄せ×1 / 反射板×1 / ハンドレール・ノブ ×4 / 六角ナット ×4 / なべ小ネジ(M2/6mm)×2 / 反射板ハンドル ×1 / ボス×1 の計15点です。

033_parts

今回、外から見て目立つのは、ハンドレール・ノブと反射板ハンドル(しいて言えば+ボス)で、大きなパーツは煙室内なので煙室を空けないと見えない部分がほとんど。

さらに、一番目立つのは反射板、なのですが…。反射板本体(下部)とその上の点検口(だと思うのですが…?)エッチングの溝での表現は少々寂しいかな~?と。ここは小改造した方が(ってまた、見えないところに力をかけようとする…(苦笑))

ハンドレール・ノブも煙室前部分と同様、少々大袈裟に見えるので、台座部分は同様の加工をした方がすっきりするかな~?

などと考えつつ、33号はそのまま部品を、りば~す…。

 

小改造したいところが増える一方で手をかけられず…(T_T)

後が大変~!!+早く作りたい~!!のダブルで悲しい…(T_T)

「は~、34号/35号とかぶってしまう、何とかせねば!」という焦りもあるのですが…。この2週間はいろんな意味で痛かった…(T_T)

m(__)m

2008年4月23日 (水)

【C62を作る 061】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる

「C62を作る」 第32号です。

 

今回のパーツは、ロック・バー /ハンドレール・ノブ×4 / ハンドレールA・B / 煙室扉把手/ 煙室扉ハンドルA  / ワッシャー / 煙室扉ハンドルB / ロック・キー / 前照灯 /レンズ / 電球 /ソケット / ターミナル金具×2 の計18点です。後は書面が一枚。「当初のLEDから、電球へ変更になる」旨のものでした。より実際に近い状態を表現するためだそうですが…、確かに普通の白色LEDだと、最近の車のHIDバルブみたいだし、黄色じゃあまりにイメージが(笑)。でも、『電球色LED』って選択肢もあったのかなぁ?と思うのですが、いかがなもんでしょ?ディアゴさん。

…とまぁおいといて。いっぱい書いた割には点数は少ない…(笑) って前回まではネジで数を稼いでいたのですが…。

032_parts

まず、ロック・バーは艶消し黒で塗装してから取付です。接着面の塗装は当然剥がすのですが…。煙室内を先に黒塗りしていたのはちょっとアダに(苦笑)。接着面の塗装を剥がすのに手間がかかりました。ま、市販の塗装剥がし剤でピンポイントで剥がしました…。

と。

写真を撮り忘れていたことに気がつきました…m(__)m

でも、黒塗りした以外はステップ・バイ・ステップの通りの組み付けです。

 

で、お次はハンドレールなのですが。ガイドの付け根が、①ちょっと大きい、②外側に隙間ができる、と少々外観が気になりまして、逸脱編(笑)を待たずに小改造です。

032_assy01_2のところが気になる…

あ、煙室前部分の真鍮色塗装は剥離済みです。エンジン周りでプライマー吹いた際に溶けてしまうのを確認済みなので剥いじゃいました。

まず、ハンドレール・ノブの付け根台座部分の直径を0.5mm程度削ります。オリジナルはΦ3.5mm強あったものを、Φ3mm程度まで削って小さくしました。

左:オリジナル 右:削りこみ後

032_assy02

これだけでも結構すっきりしたように見えます。でも、これだけだと、浮き上がったように見える隙間は埋まらないので、ここは座ぐり(? ネジ頭隠しじゃないのに、この言い方でもいいんでしょうか…?)加工を。

032_assy03部分が加工済み

ハンドレール・ノブ根元と、座ぐりを加工したものとオリジナルを比較するとこんな感じ。

左:加工済み、右:オリジナル

032_assy04

一手間で結構自然な感じになったと思います。\(^o\)(/o^)/

あとは同様の加工を残りの3箇所に施してハンドレール部分は完了。組み付けるとこんな感じです。

032_assy05

ハンドレール・ノブの根元部分はもう少し小さくても(Φ2.5mmくらい)でも良かったかな?という気もしますが、オリジナルのちょっと大きめな感じと比較したら、らしくなったと、満足です。

\(^o\)(/o^)/

煙室扉把手は接着するだけなので組み付けて完了です。出っ張らせ具合は指示が無いので、お好みでしょうか?

次は、前照灯です。これは、組立自体は基本的に無いのですが…。内側の電球配線を通すの管、ちょっとバリがあったので、こすれて配線にキズが付く、最悪切れたら(おそらく、そんなところまでは行かないと思うのですが…)嫌なので、バリは削り落としました。加工といってもそんなもんです(笑)

032_assy06_2印部分に結構大きめなバリあり。

さて、今回は電球がついてきたので、となると、やはり点灯させてみたくなるのが、心情ってもので…

(^-^;

ワンポイント・アドバイスには、「乾電池1本では×、2~6本は必要」という旨のことが書いてましたので、実験です(笑)

といっても、乾電池は最近あまり使わないので、新品は手持ちが無く、古い懐中電灯の電池(これがたまたま単1×6本のものだったので)を使用しました。結構前のマンガン電池なので、ちょっと弱いかもしれませんが…。では、1~6本(1.5V~9V)の明るさ比較~!

       1本 →(順に1本づつ増) →6本

032_assy07

書かれている通り、1本では点きませんでした。最初は球切れかと(^-^; 

2本目で「ほんのり~」点いたときには正直、「ほっ(^-^)」でした。確かに電球だとおそらく当時の実車のライトにかなり近いのかな?と思うのですが、部品が金色なので、妙に黄色い気がします。なので、内側をクロームシルバーで塗装して、6本で試す事に。

左:クロームシルバー塗り、右:点灯!!

032_assy08

…良くわからなかったです… (^-^;

言われてみれば、白くなったかも?レベル。

ここまでくれば、次にやってみたいのは、「煙室上部で点灯させたい!」 (^o^)

と言う訳で、こんな感じに。

032_assy09 ←乾電池 6本使用(約9V)時

今回は特別にプレートも付けてみました。(^-^) と言いつつ、煙室扉ハンドルを仮組みするのを忘れている、おマヌケでした…(苦笑)

結構明るいなぁ~ \(^o\)(/o^)/

でも、同アングル・同サイズで真っ暗にして撮ると …。

032_assy10←明るさ(ガンマ値)補正は、やってますが…

…前照灯が光っていること以外、まったく判りません (って、また無駄なことを… ←だって、せっかくのライト、やっぱりこれはやってみたいじゃないですか~!! と。)

(^-^;

 

ここで、はたと。

   オーソドックスな組立から大幅に外れて、遊んでるじゃないですか…(苦笑)

今回は、「逸脱編」よりヒドイ…(爆)

ま、今回は、組み立てる部分が少なかったので、こんな感じに~。(って担バネは、ちゃんと作ったかい?)

\(◎o◎)/! ……… m(__)m

…え~、では、今回の組立分終わってこんな感じ。ナンバープレート、前照灯、煙室扉ハンドルは仮組みです。

032_assy11

重量は…、変わらず3.3kg。小数点第二位以下でしか動きは無かったようです(T_T)

 

さて、やることは山ほどあるぞ~!こんな感じで油断していると2週間はあっという間です… (^-^; 

2008年4月21日 (月)

【C62を作る 060】30号と31号 其の弐

「C62を作る」30号/31号 其の弐です。

 

動輪の坦バネを作ってからと思っていたのですが、ここしばらく思うように手をつけられず…。坦バネはまた板バネ切り出し中 (T_T)

先に進まないモヤモヤ…。なので、気分転換に、一旦、オリジナルの組立をしてみました(ってせっかく学習したと思ったら、結局組み立てるんですか…(苦笑))。

(^-^;

…え~。まずは30号から。

こちらはイコライザー受・イコライザーの取り付けだけ。こちらは先に艶消し黒で塗装済みです。ステップ・バイ・ステップでは、「横にしてイコライザーを粘着テープで固定して…」というような感じで書いていましたが。横にするのは、ちょっと怖い…。

なので、イコライザー受けにネジを通して、そこにブッシュをはめて、さらにイコライザーを入れる、で、これを横から嵌め込むという方法を取りました。これなら、横にせず、仮止めもしなくて入れれました。ただし、ちょっとネジ先が下を向くと、イコライザーとブッシュが滑り落ち「も~!!!! (T_T)」というイライラ感が押し寄せてきます(やっぱ、どっちにしても仮止めは必要だったのでは?横着するから…)。

160_assy01 ←こんな形で横から組立。

真ん中のネジですが、最初に本締めしてしまうと残りの四隅のネジがいれづらくなる(入らない時も)ので軽く締めて、四隅をあわせこんでから締めないとダメのようです。

で、本締めしたのですが…。ここで、塗装の問題が~!!

160_assy04   ←ぺきぺきぺきぺき…

ネジを締めこんだら、その回りが剥がれちゃいました…(T_T)

ちゃんと、洗浄して、プライマー吹いてからの塗装だったのに何ででしょ?洗い方が足らなかったのかなぁ?仕方ないからここは後で筆塗りで修正することにして…。

お次は31号、サスペンションを取り付けです。ここですでに坦バネが準備できているはずだったのですが…。m(__)m

オリジナル部品で坦バネとバネ吊りを組み立て。左から第一動輪、主動輪、第三動輪用です。

160_assy05

これ、ステップ・バイ・ステップの写真とは逆に、裏側から見ていますが、坦バネがツルンとしてます。先台車の時と違って真ん中の板バネを束ねている部分、内側に来る方を省略している様で、最初オリジナルの坦バネ見たとき、「板バネ束ねるのに片側?それはないよなぁ~」と思っていたのですが、省略されているとわかれば、坦バネは基本的には先台車と前と同じ形でいけそう、です。

いや~組み立ててみて、よかったで~(って、それは自己弁護ですね)

(^_^;

さて、この坦バネ・バネ吊りのセットを本体に組みつけていきますが…。第一動輪の前側・主台枠に直接組み付ける部分。これは厳しい!ステップ・バイ・ステップだとこれもイコライザーと同様、横置きしていますが、やはり横置きは怖いです…。

なので、逆さにして、バネ吊りをそのあたりに持って来て、ブッシュを挟み込んでネジを通す、で組み付けました。どれがやり易いか?はいろいろあると思うのですが、ただ単に「横置き」が怖かっただけでした(笑)

160_assy06部分。結構、涙目です(^-^;

さて、坦バネを全部組み付けるとこんな感じ。

160_assy07

坦バネの出来上がり精度?バネ吊りの方向が垂直じゃないところがあって、ちょっとがたがたです(苦笑)。坦バネ作るときにはここの精度も見直し要、ですね。

後は動輪を戻して…。と、軸箱と坦バネの固定、動輪の穴からドライバーを入れて、ですか~!長さがないと厳しいですね。と言う訳で、途中でディアゴさんから頂いたあの長いドライバー、結構重宝します。(^-^)

で、組み付けた上からはこんな感じで。

160_assy08

横からの写真も、と思ったのですが。動輪に隠れてほとんど見えません。

(^-^;

後は、せっせと坦バネを作るだけです (T_T)

 

と、32/33号が、またちょっと早めについちゃいました。32/33号で煙室内外ですね。

坦バネ作成と、並行製作。うむ~、結構へびぃだぞ~、と。今週は時間が取れればよいなぁ~と思いつつ…。頑張ろうっと!

 

さて、今回のC62の成長記録。

 3.3kgになりました~。\(^o\)(/o^)/

(…って、大喜びの意味がわからない???)

やはり、小部品なので、成長も小さいです。煙室回りは更に部品が小さそうなので、更に成長は、あまり無し…かな?

2008年4月14日 (月)

【C62を作る 059】ロッド回り

「C62を作る」 ロッド回りの小改造(修正?)です。

 

まずリターンクランク付近を。メインロッドとブッシュの隙間が気になったので、ここを修正です。真鍮のブッシュ部分にクリアランスがちょっと大きめ?のような…。

159_assy01

構造から、ブッシュの高さ(幅?)をオリジナルが5.5mm程度あるのに対して、5.2~3mmくらいまで削り込み。

左:オリジナル、右:削りこみ後

159_assy02

…こうして見るとあんまり変わらないように見える…(^-^;

で、ここは一旦置いておいて。次に、リターンクランクの止めネジを付け替えです。M2のナットとビスを使って、ナット・ビス頭を3mmのボックスレンチサイズまで削りこみ。

左:削りこみ後、右:市販のM2ビス・ナット

159_assy03

これをリターンクランクに組み込んでこんな感じです(長さは組み込んでから調整してます)。ビスを反対側からねじ込んで、オリジナルのネジ頭が来るほうをナットで固定、としてます。

左:オリジナル、右:小改造後

159_assy04 ←肝心な部分がちょっとピンボケ…m(__)m

黒のネジ止めよりは感じが出たかも、と (^-^)

ま、スケールで考えると大きなナット・ボルトになるのですが、感じが出たのでOKとします。

\(^o\)(/o^)/

(って、大喜びしてるじゃないですか…)

(^-^;

で、改造ではないですが、メインロッド・連結棒の塗装を。ロッドに「赤」を入れようと思ったのですが、最初勝手なイメージで、通常の赤よりちょっと濃い目の赤を選択。これが少々失敗で…(苦笑)。妙に「昔風」じゃない、不自然?という、これもまた主観的な意見ですが、なんとなく…(って煮え切らないコメントですねぇ!)。

「何が悪いんだ?」と思って、本誌を再度眺めてみると…。「赤系」なのですが、どうやら「朱色」?という事に気がつきました。「朱色」ですか~。

調べてみると「朱色=バーミリオン」。

うむ~。模型屋さんで簡単に手に入れられそうな種類にはちょっとなさそう…(グリーンマックスの朱色1号?現品をちゃんと見ていないので。名前からいけばこの辺でしょうか?)。

そしたら、DIYのお店で時々買っているアサヒペンのクリエイティブカラーに「ファイヤーレッド」なるものが。調合してエアブラシするのが自信がなかったので(って本当は横着??  だって「ぐぅたら」だもんね~、と、また開き直った?)、試してみたら、ほぼ朱肉の色。バインダー表紙の「C62」回りの赤(朱)と重ねてもほぼ同色。いや~試してみて良かった良かった。

(^-^)

ということで、小改良も含めて、ロッド回りはこんな感じになってきました。

まずはリターンクランク部分を上から。ブッシュの真鍮部分が見えるところを前にも使用した、メタルカラーのクロームシルバーで色を入れて。

159_assy05

クリアランスもこの程度なら回転した時に干渉無し。横から見ると…

159_assy06_2

やっぱり、リターンクランクを固定するナット・ボルトが若干オーバースケールであることは否めず…。でも、ネジだけの時に比べると、「らしく」仕上がったと結構ご満悦だったりするわけで。

\(^o\)(/o^)/

で、朱色を入れたメインロッド・連結棒もあわせ、全体はこんな感じ(この後バラさなければならないので、一部仮止め状態で戻してます)。

159_assy07

\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

銀色と黒、それにちょっとの金色で来てましたが、これでようやく明るめの色でワンポイントが入り、良いですね~、と。かなり喜んでます(笑)

(って、小改造も良いけど…、坦バネ×6はどうなってるんでしょ!?)

 

…あいたたたっ…!! 痛いところを… (^-^;

現在、約4.5mm幅 t0.5mmの真鍮板の帯を数本切り出して、一時停止…。いかんいかん!また、次のセットが来る前ぎりぎりになりそう…(現実逃避中でしたか?(苦笑))。

さ、頑張って真鍮版の山を築くぞ!! (でないと先に進めないよ~。 …って、わかってますって~)

今度はマメ・水膨れを作らずに6個つくれるかな~。本当にあれは痛い…

(T_T)

2008年4月 8日 (火)

【C62を作る No.058】第30号と第31号

「C62を作る」第30号と第31号です。

 

今回は、予定通り(?)火曜日に到着(笑)。

28号/29号の組んだりばらしたりがあったので、今回は先に30号/31号を通してみてみました(と、ぐぅたらでも学習能力はあったんですね~ )。

<(`^´)> ← そんなことくらいで威張るなよ~

(T_T) m(__)m

そしたら…。やはり。今回は動輪までばらす…(苦笑)。しかも、先台車で力を入れ(過ぎ)た坦バネが今回は6個も!

\(◎o◎)/!

うむ~、パーツの準備だけで相当な時間を費やしそうな上に組立も結構なお手前、じゃないって(いつかも使ったネタだ~)。

と、考えてもしょうがないので、いつものように、まずは部品から。今回は30号/31号のパーツを一気に並べてみます。