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1) ディアゴ「C62を作る」

2009年6月21日 (日)

【C62を作る 087】 号外 釧路石炭

「C62を作る」号外 釧路石炭です。

 

「旅にでます、探さないでください(誰も探さないって)」で、約半年も放置してしまいました…。m(__)m

これ以上の”ぐぅたら”は、ないですねぇ。手元にはすでに93号まで。台座の組み立てまで進んで久しく…。

同じくこのシリーズを手掛けていらっしゃる皆さんは、お手元でほぼ完成形の実物をご覧になっているのでしょうね~。

 

このたび、なんとかかんとか再開の目処がつきそうな感じで、また少しずつでもUpして記録していきたいなぁ~と、思っております。絶対、完成形にたどりつくぞ~!!

 

という訳で、リハビリ(?)がてら、「釧路石炭」から。(って全然本編じゃないじゃないですか…)

送られてくる中に同梱されていた、「デアゴスティーニ セレクト通信販売」のお知らせ。目を引いたのは、「名入れ要目標」と『石炭』。

そして、進んでいないにもかかわらず、『石炭』買っちゃいました (^-^;

999_coal01

「釧路石炭」。ん~なんか袋がとってもいい感じ  \(^o\)(/o^)/

「釧路炭塊株式會社」の表記も、何と言ったらよいのか、見た瞬間、とっても嬉しくなりました~。個人的な主観ですが「昭和だなぁ~」なんて。ちょっとかっこよく見えます。

袋を開けると、ビニール袋に入った3~4mm大程度の粒に揃った石炭が入ってました。

999_coal02

と、結局進んでいるわけではないので、石炭観賞会(笑)はここまで。

100号に入っているポリストーン製の石炭パーツがあるそうなので、なきゃなくても良いアイテムとのこと。そのパーツに盛って使うそうで。でも、この現物をみると「これで『らしく』飾ってみたい!!」と思ってしまいまつね~

\(^o\)(/o^)/

俄然、やる気が出てきました~(ホントかなぁ?「ぐぅたら」してたくせに~! ←ハイ、すみません… m(__)m)

 

とは言っても、やはり完成させてこいつを載せて、じっくり眺めたいです~。

よし!! 石炭見て頑張ろうっと!!(単純なヤツだぁねぇ~)

 

ちなみに、「名入れ要目票」も注文済みです (^-^;   (おいおい(苦笑))

2008年12月30日 (火)

【C62を作る 086】 第60号 キャブを組み立てる⑥

「C62を作る」第60号です。

 

今回は、「大失敗」をしでかしたことに気がつきました… (T_T)

…と、ま、後述します…

 

今回のパーツは、キャブ後妻 / リア・ウィンド × 2 / キャブ・フロントドア / キャブ・フロントウィンド / ヒサシ左右 / なべ小ネジ(M2/3mm)×9 の計16点です。

060_parts

と、すでに「後述」に…(苦笑)

キャブの「フロントドア」「フロントウィンド」「ヒサシ左右」…

やってしまいました… (T_T)

キャブ正面はすでに、表は半艶消しの黒/内側は淡いグリーンで塗装済み…

\(◎o◎)/!

百歩、いや、千歩譲って、フロントドアとウィンドはまだしも。

「ヒサシがつくのは写真から気づくよね~」でした…。

 

はぁ…。塗装剥離 → パーツの取り付け → 再塗装 という、しなくてもよかった手間をかけることに。

 

仕方ないので、後妻の組み立てでも。

と言っても、リア・ウィンドを接着するという秒殺状態(苦笑)

060_assy01

ステップ・バイ・ステップの指示に従って、くぼみにウィンドを合わせる → 瞬着の流し込み、で完了です。

大失敗+窓枠のやり残しもあって、キャブ周りの全体像は、またもお預けです…。って自分が悪いんだからしょうがないですね。

 

なんか、「組み立てた~!」という実感のない(…それは自分のミスのせい!! ← まったくもって、その通りなので、返す言葉もなく、開いた口も塞がらず、です…)

(T_T)

 

そんなこんなで、今日は12月30日。今年も残すところ、あとわずか1日余り。

結局追いつけず、しかも、中途半端な年の瀬の締めくくり(というか、締めくくられてないと思うんでつが…)になってしまいました。

現在、手元には第67号まで。全体の2/3程度までやってきました。(個人的には60%以下でつが…(笑))。まだまだ手をかけようと思ってやっていないところがちらほら。

今回のミスのようなことをしないように、また、着実に追いつけるようにせねば!と思いつつ。一年の計は元旦にします(…問題解決を先延ばしにしているように聞こえるのですが…?)

(^-^;

 

ちょっと早いとは思いますが。

よいお年をお迎えくださ~い!! \(^o\)(/o^)/

そして、明日から旅にでます。探さないでください…。 m(__)m

(って、誰も探さないって~)

2008年12月18日 (木)

【C62を作る 085】 第57~59号 キャブを組み立てる③~⑤

「C62を作る」第57~59号です。

 

キャブ回りをまとめて作業です。

第57号と58号はキャブ側版(左右)です。

左右対称で、パーツは、キャブ側版 / 窓ふち / 窓枠 / ヒサシ / 扉枠 / 取付け金具 / なべ小ネジ(M2/3mm)×6 の各計12点、2号で24点です。

   <<第57号>>       <<第58号>>

057_parts  058_parts

取付金具以外は、接着するだけなので、ステップ・バイ・ステップに沿って進めます、のはずだったのですが…。

ま、とりあえず窓ふちです。これは固定して瞬着を流し込むだけ。

057_assy01

ペタっ!

って、ほど簡単ではなかったです。瞬接の流し込みが微妙に…(^-^;

結構はみ出してしまったので、後から接着剤剥しではみ出た分は何とか落としました。「エポキシ系にすればよかったかな?」と、ちょっと後悔です。

で、窓枠なのですが…。いろいろ写真資料を探しまくって~、見まくって~!!みたのですが、どう見ても「木枠」なんですよねぇ…。

木枠かぁ~ うむぅ…。悩んだ挙句、窓枠を一時保留にしました。

でも、材質を「木」で探しても、せいぜいt1mm程度のものしか見つからないんですよねぇ。1mm厚のもので作成すると、やたら分厚いものになりそうだし…。悩みどころです。一時保留にしてよかったんだろうか?と思いつつ(苦笑)

次はヒサシです。窓ふち内側に合わせようと思ったのですが、「角度はお好みで調整」となっていました通り、そのままだと、窓ふち内側のラインに合いません。ちょっと狭めてあげないと。現物合わせで調整しながら、1mm程度狭めて合いました。

↓上:合わせこんだ形、下:もとの形

057_assy02

…いまいちわかりにくい写真です…m(__)m

で、これを窓ふちの内側のラインに合わせて接着です。

057_assy03

…角度が悪く、ヒサシがよく見えない写真です…m(__)m

カメラのセンスまったくなし!ですね… (T_T)

取り付けてみようかとも思ったのですが、窓枠を思案中+塗装もあるので、いずれ外さないといけない、ということで全体像を拝見するのは断念しまして、お次の第59号です。

…断念は、結構、悲しい…(T_T) (だったら、組んじゃえば~ぁ?と、悪魔の囁き… ふぉふぉふぉふぉ!!)

え~、葛藤する心はまずは放置して。

この号のパーツは、窓ふち×2 / ドア・エッジ上部×2 / ドア・エッジ×下部前 ×2 / ドア・エッジ下部後×2 / 点検窓 ×2 /ルーフ・ピラー前・後・エンド /キャブ・ランプ の計14点です。

059_parts

↑カッティングマットが、また汚くなってきました。そろそろ新調して、このマットは接着作業用に下ろしたほうがいいのかも…。(^-^;

今回も、枠部分がほとんどなので、そのままステップ・バイ・ステップに従って、接着です。といっても、本体に組み込んだままはかなり作業がしづらそう…。いや~組んでなくてよかった~!(と、先延ばしにした作業のことを棚に上げて、自分の行動を正当化しないように…)

というわけで、あっという間に完成の図!! (苦笑)

059_assy01 

でも、ドア・エッジの位置決めはなかなか…。起点となる穴にΦ1mmちょっとくらいのものを差し込んで、そこに当てる形で位置決め → マスキングテープで固定 → 瞬接流し込み を地道にやりました。実際に使ったのはΦ1mmのドリル刃ですが(道具の使い方間違ってます! ←だって、ちょうどよかったんだもん…)

点検窓は、写真から片方の位置を決め、反対側はその位置に合わせこむ形で揃えました。

 

このあたりは、さほど、逸脱しなくてもよさそうだったので、すんなり…

あ。

いかん。

窓枠のこと忘れかけてた…。

って、けっこうな難所じゃないですか~!!!!

2008年12月 7日 (日)

【C62を作る 084(訂正)】 第55、56号 キャブを組み立てる①~②

号番号を間違ってました、ので修正しますです…。

m(__)m

  「C62を作る」 第55/56号 です。

55号がキャブ床、56号が運転台だったので一緒に進めました。

 

このあたりはあまり逸脱所(笑)が見つからなかったので、ほぼそのままですが…。

まず55号のパーツですが、フロアA,B,C / アングル ×6 / なべ小ネジ(M2/3mm) ×7 / アンダー・フロア 左右 / フロア・サイド 左右 の計20点です。

056_parts

お次は、56号です。こちらは、ストーカー / 逆転ハンドル / 逆転機脚台 / ブレーキ弁ハンドル / ブレーキ弁脚台 / 機関士シート / 機関士助手シート / なべ小ネジ(M2/3mm) ×7 の計14点です。

057_parts

まずはフロアBに、アングルをとるつけるのですが、ダイキャスト部品がいっぱいつくので、エポキシ系接着剤で固定です。

056_assy01

このあとフロアA接着、フロアCと合わせてバックプレートの下に組み込むのですが、そのまま56号で取り付けるアンダー・フロアとストーカーをそのまま組み込んで、艶消し黒で塗装です(おいおい…、逸脱+大幅な省略ぢゃぁないですか…)。

056_assy02

フロアAとアンダー・フロアは強度を考えて同じくエポキシ系接着剤で固定、ストーカーは素直にネジ止めです。

これを取り付けてしまうと作業がしづらそうなので、外したまま残りの作業です。

まずブレーキ装置と逆転機です。ここも逸脱はせず、塗装だけです。

057_assy01

逆転機脚台/ブレーキ弁脚台は艶消し黒で、レバー・ハンドル関係はブレーキ弁の上のハンドルはそのまま(メタルプライマーは塗っています)で、ほかはメタルカラーのクロムを使用しています。メカニックファイルのどこかで上段のハンドルが真鍮色で下段が銀色になっていた、と思ったので…。

次に、機関士/機関士助手シートです。「ドールハウス気分で」とのワンポイント・アドバイスだったので、シートにちょっと手を加えてみました(逸脱はないってあるじゃないですか~!!)。

まず背もたれ裏面と脚の部分はフロアに合わせて艶消し黒です。

057_assy02

座面と背もたれは、このままでは機関士さん、助手さんが痛そう(笑)なので、布張りにしてみました。使用したのは、その辺で売っている綿手袋と水彩絵の具(オリジナルの色の正確な名前がわからなかったので、メカニックファイルの見た目でクリムソン レーキ…あずき色のちょっと赤っぽいやつ?を選択)です。水で薄く溶いた水彩絵の具を綿手袋にしみこませ、後は切り貼りです(…安直だなぁ~)。綿手袋は伸縮性が良いので、ちょっと引っ張りながら貼り付けていくと、座面とか背もたれの角部分にきれいにフィットしました~。

057_assy03

安直な方法でしたが、意外に「シートらしく」なったような気がします。

(^o^)

これで、機関士さん/助手さんも座り心地が少しは良くなるでしょう~。

 

で、これら各部品をキャブ床に取り付けです。

057_assy04

なんだか、シートがとってもお気に入りです (^-^)

さらに本体に取り付けてみます。が、ここで、うに様がおっしゃっていた注水パイプとキャブ床の干渉があるので、注水パイプを若干削って高さあわせです。2本にしてしまったので手間も2倍…(それは、自業自得でしょ~ ←ハイ、そうだす~)

057_assy05

なんか運転台らしくて、とっても良いような気がしてきました~。

\(^o\)(/o^)/

 

では、ウチのC62の本日の体重です。今回の計測結果は、5.1kgでした~。

さすがに、ダイキャスト部品が多いと体重増分も多いですね。

 

それと、自分への戒めとして。手元に現在65号、その差9号!

って、広がったぢゃないでつか…。

(T_T)  & m(__)m

2008年11月24日 (月)

【C62を作る 083】 第54号 給水ポンプを取り付ける

「C62を作る」第54号…なのですが、その前に。53号の忘れ物を…

m(__)m

圧力弁を忘れてました… (^-^;

とはいっても、圧力弁に関しては形状はいじりませんでした。銅配管を追加した程度です。

+色分けです。なので、いきなり取り付けの画(笑)。

053_assy07

左右から出ている配管はΦ0.55mmの銅線を使用しています。ま、穴をあけて差し込んで接着しただけですが…(笑)

圧力弁の向かって右側の配管は、別の配管に接続されているので、今のところ「ぷら~ん」です。簡単に言うと「未完成」。ってか、その脇の「泥溜め」も未完成ぢゃぁないですかぁっ!

\(◎o◎)/!

(って、自分がびっくりてどうする…。)

細かいところがいろいろと残っているのは承知しているのですが…、徐々に片づけて行きます…。

 

さて、本題の54号です(やっとですか…)

今回のパーツは、給水ポンプ / パイプA、B / 台座 / なべ小ネジ(M2/3mm)×2 / なべ子ネジ(M2/5mm) の計8点です。

054_parts

…今回は仮組をせずに、いきなり逸脱します!! (って力が入るところではないと思いまつが…?(苦笑))

まず、まずパイプB側の途中にある…これは何でしょう?給水管の途中にある?水抜き?(知識無くて、ごめんなさい…)が省略されているので、ここは自作しました。

本体の縦部分はΦ3.1mm程度の鉄釘からの削りだし。横に突き出した部分は、Φ2.6mm程度の真鍮釘から削りだし。上の部分はオリジナルのパイプBのリング状の部品を拝借いたしました~。Φ3mm以上の真鍮釘を見つけられなかったもので…(悲)。

まぁ、塗装してしまうんですけどね~。

054_assy01

細部で省略された部分がございますことご容赦願います(って、今回は何m離れればいいですか~?)

で、ここでパイプBの部品を流用していますので、つまりはパイプBは真っ二つになっています(笑)。下の部分はそのまま使用します。本体はいつもどおり塗装を、剥ぎ落したあと、真鍮部分表現用のアルミ板を貼りつけました。の、はずだったのですが…。アルミ板を張りつけた写真を撮り忘れてしまいました…。お間抜けです。

054_assy02

水抜き(と勝手に称しております)、の上下には、Φ2mmの穴が開いていますので、そのまま差し込めるようになってます。あとは、塗装をして、組み付け(って、またずいぶんと簡略化を…(苦笑))

054_assy03

パイプAと本来パイプBがあるべきところは、現在保留中です。配管をどうするか?まだ悩み中なので…。

と、ここまで来て、ふと。「パイプBのリング状の部品はなぜ固定もされずに、そのままにされているんでしょう…?」と…。後の号で、立派なロストワックスのパーツが来たりして…。まぁ、その時は考えまつ。

(^-^;

 

さて、今回までのC62の体重です。今回の測定結果は、4.9kgでした~。

前回計測から0.1kg程の成長です (^-^)

 

ついでに、自分も体重計に乗ってみました。

\(^o\)(/o^)/

体脂肪率が3%近くも減っていた~!!

…って、だから何…????

2008年11月16日 (日)

【C62を作る 082】 第53号 コンプレッサーを取り付ける 其の弐

「C62を作る」 第53号 逸脱編です。

 

時間かけすぎました…(って自分の技術のなさのせいでしょう…と思いつつ(苦笑))。

しかも、作るのに没頭して、写真がほとんど撮れてない、お間抜けの連続。

なので、中身は薄いかも、です。m(__)m

 

まぁ、気を取り直して(って、落ち込んているのは自分だけ~!!)。

まずは、お手製のパーツ類から。メカニックファイルの写真から、特に目立った所のパーツを起こしてみました。

181_assy01_2 

といっても、コンプレッサーと並べてしなったので、小さくて見えないですね。あまり出来に自信はないので、25m以上離れてご覧ください~ (^-^;

コンプレッサー上部 真鍮部分の帯をアルミ板で。と、ここで。ホームセンターをうろうろしていたときに「メタルシート(だったかな?)」なるものを見つけました。金属箔(箔ってほど、薄くはなさそうですが、t0.1mm以下?)がシール状になっているもので、真鍮(ブラス)のシートもありました。シールの厚みも入れれば0.1~0.15mmになるんでしょうか?推測ですが。柔らかいので局面も自在のようで、これを帯状に切って張り付ければ、真鍮板部分がかなりきれいに仕上がったのでは…、と。

結構ショックです(T_T)。もっと早くに発見していれば!!

もしかしたら、もちょっと質感がUpしたかも、って思ってますが…。

既に、元空気溜はアルミ板+メタルカラーブラスで作成済み、今から、作り直す(塗装しなおす)元気なし(苦笑)。それから、メタルカラーの質感も悪くないので、このままメタルカラーブラスでの仕上げに徹する事で、あきらめました…。

その他の部品は真鍮管/真鍮板/釘(笑)を駆使して、削ったり、曲げたり、切ったり、貼ったりで作成しました。名称が分からず、部品名の紹介は省略させて頂きまつ(…紹介できないだけでしょ~)

で、組み上げ+塗装+銅線での配管追加をしてこんな感じに(って、思いっきりはしょったね~! ←ハイ、いつもの如く、集中したら、ついつい淡々と作業を進めてしまいまして…m(___)m)

181_assy02

冷却パイプの一部もつけてます。これを、前回、ぶった切って作った冷却パイプに接続して取り付けです。

181_assy03

…寄ると、荒が目立ちます (^-^;

なので、30m以上離れてご覧ください!!(…おいおい、どう考えても家の外なんですが…)。

でも、全体を見渡す感じの距離で見ると、ちょうどいいゴテゴテ感なので、自分としてはご満悦です。

 (^。^)y-.。o○

 

てなことをやっているから先に進まない~!!

あと8号の差が埋まらない(現在手元には61号までございまふ…(T_T))

はぁ~ (^-^;

54号もかなり、手ごわそう(笑) (って笑ってる場合ですか!!)

(V)o¥o(V) フォフォフォフォフォ…  おいおい…

2008年11月 5日 (水)

【C62を作る 081】 第53号 コンプレッサーを取り付ける

「C62を作る」第53号です。

 

既に、60号/61号が届いているのに53号。その差 8号!差が縮まりません。

(T_T)

と、泣いても始まらないので気を取り直して。

今回のパーツは、台座 / コンプレッサー / フィルター / 蒸気排気管 / ワッシャー / 圧力弁 / なべ小ネジ(M2/3mm)×2 / なべ小ネジ(M5/5mm)×2の計10点です。

053_parts

まずは、いつもどおりではございますが、「真鍮風塗装」を剥離しました。と、ここで…。写真が変になってしまいました…。まぁ、真鍮風が銀色に変わっただけの写真なのでUpできなれけばそれはそれでいいのですが。カメラがもうだめ?とドキドキです(悲)

ちなみにこんな風です。

053_assy01_2

記録媒体が悪いのでしょうか…?困ったもんです…。最近時々こういうのがあって、念のため2枚撮るようにしていたのですが、油断して1枚のときに限ってこれです…。ほかは普通に取れた同じ2枚の写真が増える一方なのに…(T_T)

と、泣いてもしかたないので、カメラ不具合の脱線はこの辺で…。

 

今回は、オーソドックスに仮組みしてみました。

まず台座です。これは2本の小ネジ固定するだけなのでこんな感じ(って気のないコメント…)

053_assy02_3 ←でも、たしかに、「つまらない画」 (苦笑)

で、次は、コンプレッサーとフィルターを接着して本体に組み付けます。

053_assy03_2

ここで、またもや失敗に気がつきました…(懲りないですね~ (T_T))。

メカニックファイルで見ると、コンプレッサー側の冷却パイプ(垂直部分)は銅管で接続されているんですよねぇ…。こっち側は冷却パイプを外すにあたって非常に外しにくい側なのに…。でも、こうなったら、やってやるぅ!ということで、冷却パイプの逸脱編決定です(笑)

詳細は後ほど。

お次は、蒸気排気管と圧力弁です。蒸気排気管へのワッシャーの取り付けは、指示通りに瞬着で。排気管に圧力弁を通して、まずは仮で取付けです。

053_assy04_2 ←「仮」なので圧力弁が、だらり~ん!!

でも、蒸気排気管は上に向かっていて、ボイラー上部を這って、キャブまで到達しているんですよねぇ~。なので、排気管をそのまま90度まわしてみました。

053_assy05 ←相変わらず、圧力弁は、だらり~ん!!

ランボードからちょっと離れてるのですが、指で押さえた限りでは、ランボードと排気管がほぼ平行になるので、このまま使えそうです。

\(^o\)(/o^)/

というわけで、細部のディーテルアップも含め、一度バラらしました。現在、小型パーツをせっせと作成中…。

 

なので、先に、冷却パイプです。

また途中なので、イメージで…。本当はφ1.5mmの銅線があればそのまま使ったのですが、近所で見つけられなかったので、同じφ1.5mmの真鍮線で曲がった銅管を作成です。

銅管になっている部分を思い切ってカットし、接続部分を精密ナットと、真鍮管で上下作成し、そこに、新造した銅管部分(後でメタルカラーのカッパーで塗装予定)を嵌め込む構造にしました。

053_assy06

ナットと真鍮管を使った部分の詳細写真を作成に夢中になって撮り忘れました…。

塗装中に「あ!!」と、おばかです。

でもかなり「らしく」出来たかなぁ~、と久々の自己満足です。

\(^o\)(/o^)/

完成写真は次回Upの予定です。

 

…てな事をやっていて、8号の差は埋まるのでしょうか…?

もしかして、ぐぅたらの上に墓穴掘った…?

\(◎o◎)/!

2008年10月27日 (月)

【C62を作る 080】 第51~52号 りべんじぃ~!!

「C62を作る」 第51~52号 りべんじぃ~!! です。(って誰に対してリベンジ? ← 自分の愚かさに対してです…)

 

一度、塗装/帯用のアルミ板をすべて取っ払って再作成です。(T_T)

帯は、元空気溜の端のほうに、ちょっと控えめに、W1.5mm(…2mmと1.5mmの違いって…?)で貼り付けました。また、元空気溜の取付け用の金具(って言えばいいのでしょうか?)はφ1mmの真鍮で作成し、オリジナルの位置と微妙にずらすようにつけてます。理由は、冷却パイプのステーと重なると、せっかくの取付け金具が見えなくなるから!!(笑)

…というのもありますが~、実物は若干位置がずれているので、正確な位置関係はちょっと目をつむって、「ごちゃごちゃ感」を重視しました(なんて、結局自分の好みが優先だったりして…)

(^-^;

051_assy08

プライマー+サーフェイサーを塗布前の写真を撮り損ねました…

m(__)m

で、失敗作(悲)と同じく、元空気溜本体は半艶消しの黒/帯はメタルカラーのブラスで塗装です。

051_assy09

これで、実物に近くなりました、と思いまつ。

で、本体に組み付けて…。

    <公式側>         <非公式側>

051_assy11_3  051_assy10

…やっと、出来ました~です。

ちゃんと写真を観察しなかったがために、いらぬ時間を費やしてしまいました。

改めて反省です。m(__)m

 

ここで、今回の体重測定結果です。

 4.8kgまで成長しました~ \(^o\)(/o^)/

0.2kgもあったかなぁ?と思いつつ。まぁ、人間用の体重計ですから~、小数点第2位はおそらく四捨五入?

…って、どうでもいいか…。

2008年10月26日 (日)

【C62を作る 079】 第51~52号 大失敗!!

「C62を作る」 第51~52号、大失敗です… (T_T)

 

次の号の、ディテールアップねたを探して、メカニック ファイルをぺらぺらめくっていたら、元空気溜部分のアップが目に留まりまして…。

あれ?なんか違うぞ…?

おぉ!? 金色帯の位置がまるっきり違うぞ~!! \(◎o◎)/!

 

やってしまいました…。

微妙な位置のずれや、成形が難しい部分に関しては結構目をつむってきたのですが、あまりにもいただけない…。

帯は、公式/非公式側両方の元空気溜のほぼ両端に位置しており、ワタクシめが金色の帯をつけたあたりには、空気溜を固定する金具(線状のもの)がついていたんですよねぇ~(お気づきの方がいたかと思いまつ)。

なので、一度ばらして、作り直しです (T_T)

 

はぁ…。慌ててろくに確認もしないととんでもないことに…。

反省です… m(__)m

【C62を作る 078】 第51~52号 元空気溜を取り付ける

「C62を作る」 第51~52号です。

 

順番に、と思ったのですが、51~52号は、公式側・非公式側の元空気溜の取付けで、形状が微妙に違うだけなので、あわせて作業することにしました。

まずは、51号のパーツから。元空気溜 / ホルダーA~C 各×2 / 冷却パイプ / なべ小ネジ(M2/4mm) ×8 の計16点です。

051_parts

次に52号ですが、元空気溜と冷却パイプの形状が異なるだけで、パーツ構成は一緒で計16点です。

052_parts

 

では、まず……あれ?

「左側ランニング・ボードを取り外す」 ですかぁ~?

ん~、何度もねじをつけたり外したりすると塗装が…(^-^;

なので、ランニング・ボードの取り外しは取り合えずおいといて。

 

早速逸脱です。

元空気溜は、塗装のため、元の色を剥します。それと、金色の帯(?)部分の突起が半円状になっていたので、ここは付け替えするので削りました。

051_assy01

…となると、部分が気になります…。

冷却パイプは、元空気溜に直接ついているのではないので、ここの部分は実際にはないんですよねぇ。組み立てやすさと強度が目的だと思うのですが、組み立てやすさは自分の責任で犠牲にします(笑)。強度は…おそらく耐えられると思います。なので、思い切って、ここは削り落とします。

と、その前に。削り落としてしまうのであれば、冷却パイプとホルダーAは接着するしかないので、削る前に位置を確認して、ホルダーAを接着しちゃいます。

051_assy02

その上で、元空気溜の削り加工を実施。

051_assy03 ←両側共に加工

その上で、t0.3mmのアルミ板を幅2mmにカットし、取り付けます。

051_assy04

元のものよりは「らしく」見えるようになりました (^-^)

 

で、元空気溜/ホルダー/冷却パイプは、半艶消しの黒、帯(?)部分は、メタルカラーのブラスで塗装です。

051_assy05

で、組み付けました。

    <公式側>       <非公式側>

051_assy06 051_assy07

やっぱり、元空気溜の上側を削って、冷却パイプを浮かせてよかったと思いまつ。

らしく出来ました (^-^)

 

さて、追いつくまであと7号だぁ~!! がんばるぞ、っと。

p(^-^)q

<<追記>>

 やっぱり、公式がはランニング・ボードを外さないとダメでしたねぇ…。動力逆転器があるので、元空気溜の固定ねじ穴が隠れてました。せっかくたまっていたのに(って、ぐぅたらしていた事を、正当化しようとしな~い!! ←ハイ、すみません…)、ちゃんと先を見てランニング・ボードの取付けを考えておけばよかった、と。

 まぁ、「早く、形を見たい!!」って気持ちが先行していたが為の過ちでした。

 (^-^;

でも、非公式側も、ランニング・ボード外したほうが、ホルダーとかの取付けは楽でしたねぇ~。

2008年10月25日 (土)

【C62を作る 077】 第47~50号 ランニング・ボードの組み立て

「C62を作る」 第47~50号のランニング・ボード一式です。

って、本当に、目いっぱい、はしょったねぇ…。 m(__)m

 

まずは部品一式。47号と49号でランニング・ボードの前部分、48号と50号で後部分になってました。4号あわせて、部品点数は126点です。

第47号

047_parts

第48号

048_parts

第49号

049_parts

第50号

050_parts

ランニング・ボード部分は、オリジナルのまま組み上げました。ねじ止めと、サイド・ボード部分の瞬着での固定だけなので、「楽勝~!」と高をくくっていたら…。サイド・ボード部品の歪みが結構大変でした~。

手を瞬着だらけにしての悪戦苦闘の末、出来上がったランニング・ボードがこちら。

050_assy01

…って、もう組み立て完了ですか…? (^-^;

今回は、形状に関してはまったく無逸脱だったので、省略…しすぎだ~!!

m(__)m

 

ここで、小逸脱。といっても塗装ですが…。

ランニング・ボードは本体にあわせ半艶消しの黒で、サイド・ボードを艶消しの白で塗装しました。ボイラーに乗っけて久々の全体イメージでつ。

050_assy02

まだ、前部分が未塗装なのでなんともお間抜けな感じですが…。ま、途中経過ですね。

と、さらに久々の体重測定です。作業机から移動する際の持つ手がますますプルプルします。で、結果、4.6kg まで成長です~。小間物ばかりと思っていたのですが、前回計測より0.5kgも増えてたんですね~。

撮影のための移動に備えて、筋トレでもした方がいいんでしょうかねぇ?(って、5kgや10kgくらい持てなくて、どうすんの~?)

2008年10月23日 (木)

【C62を作る 076】 第46号 加減弁てことキャブ前妻の組み立て

「C62を作る」 第46号です。

 

今回のパーツは、洗孔栓×6 / キャブ前妻 / 取付け金具左右 / なべ小ネジ×10 / てこ受け / クランク / クランク軸 / ロッド・フォーク ×3 / フォーク軸 ×3 / ロッド×2 の計30点です。

046_parts

まずは、洗孔栓から。これは、内側から接着するだけなので、そのまま組み立てです。

046_assy01

何の変哲もない画、ですが…。

次は、キャブ前妻です。これもとりあえず、取付け金具まで、そのまま組み立てです。

046_assy02

何の変哲もない画 其の弐、ですが…(苦笑)

 

で、ここで中途半端に逸脱です。キャブ前妻は塗装を実施。表面は、車体に合わせて半艶消しの黒で、内側は、写真を見る限り淡緑色なので、以前に注水器に使用した淡緑で塗装です。後で気がついたのですが、キャブ側板の内側、窓枠より上が淡緑色/下が黒塗り、なんですよねぇ…。組んでみてバランス悪かったら、前妻裏も側板に合わせて下を黒に塗ろうかと思ってます(メカニックファイルの写真からはちょっと見えなかったので…)

塗装済みキャブ前妻を取付けて、バック・プレート側から見るとこんな感じに。

046_assy03_2

…取付け金具部分が淡緑が気になります…(^-^;

それと、この時点で、ボイラー全体は半艶消し黒で塗装完了しています。

「後からやるかも」と言ってみたものの、キャブ側板を塗装する際に、高さをあわせて下側は黒塗りほぼ確実、かな~?と。

となると、間違いなく外すことになるので、加減弁動作システム一式は、残念ながら後回しにすることにしました。つけると、キャブ前妻が外せなくなっちゃうので。

ということは…?とりあえず46号はここで完了~!(ん~、かなり、はしょったんではないかい…? ←ハイ、ほぼ間違いなくそうです…)

m(__)m

 

というわけ(どういうわけ?)で、おまけの画を一枚。

ボイラー・ステップに取り付けた手摺りは、塗装完了+ボイラーに組み付けで、こんな感じです。

046_assy04

ちょっとした取付けでしたが、ステップ周りの寂しい感じがなくなって、とっても気に入ってます(と自己満足)

次は、ランニング・ボード周りを一挙に!!で追いつくぞ~!!

(って、また、思いっきりはしょる気ですか…?) …ぎくっ!

2008年10月22日 (水)

【C62を作る 075】 小改造 其の弐(逸脱編)

「C62を作る」 小改造です。

にしても、追いつかんな~、って自分のせい…m(__)m 

せっかくご心配のコメントもいただいたというのに…m(__)m

 

順番にいくと46号なのですが。と、その前に小改造(逸脱編)です。

ボイラー・ステップに手摺りをつけてみました。使用したのは、φ1.0mmの真鍮線。

「コ」の字型に曲げた真鍮線の真ん中に、一本真鍮線を追加で、手摺りを作成。

175_assy01

今回、このモデル作成の中で初めてハンダを使用してみました。というか、接着剤でくっつけるための微細な接合部分の加工の手を抜いたってのが正直なところですが…(苦笑)

ラフにカットした真鍮線(それでもある程度、平らにしました)の隙間がハンダで埋まるのでとっても楽でした~。

で、これを、ボイラー・ステップにくっつけてこんな感じに。

175_assy02

寸法は…。現物あわせでちゃんと計りませんでした。煙突とちょうど同じくらいの高さになるようにあわせてます。

これを取り付けてみた画は、また後日…(既に黒塗り済みで取り付けてます)

 

ブログのリハビリとして、まずはここまで…(って、この程度で力尽きるなよな~。←すみません、m(__)m)

ちなみに、進捗は、ランニング・ボードまでやっと完了いたしました~(第50号)。

でも、今日、58/59号届いてしまった…(悲)

ひぇ~ \(◎o◎)/!

2008年9月15日 (月)

【C62を作る 074】 いろいろ小改造(要は逸脱編)

「C62を作る」 一ヶ月ぶり(正確には一ヶ月+一週間)で、さらに逸脱編です…。

もう既に、53号まで来ているのに…よんどころない事情(ぐぅたら…?)により m(__)m

 

その間に遅々として進んでいた小改造を少々。

まずは、ドームの取り付け。

小さいところといえば小さいところですが、ボイラーとの隙間が気になっていた部分です。ボイラーリングの厚みだけドームが浮いて隙間ができていた部分で、やはりリングをカットするのは取り付けが面倒になるので、ドーム側に溝を彫りました。

↓薄くなってしまいましたが、部分がボイラーリングに合わせて削ったところ。

174_assy01

現物合わせで、ルーターで地道に削りました。

で、これをボイラーにあわせるとこんな感じに(既に塗装済みなので、ちょっとわかりにくいかも知れません…)。

174_assy02

隙間無く自然な感じにできました、と自己満足です。(^-^)

 

それから、ずっと残してあった前照灯です。やっと補助灯にもLEDを組み込み、取り付け完了!です。

まずは、組み上げた画から。

174_assy03

そして、点灯!!

174_assy04

仮で接続しているので、両方とも同じ15mAでつけたので、補助灯がちょっと明るいイメージになってしまいました…。実際組み付ける際には、補助灯のアンペア数をちょっと下げるか、前照灯のを上げるかして調整が必要になりそうです。

と、ここまで来れば、やはり暗闇で点灯させてみたいもの。

なので、やってみました。

174_assy05

※明るいところでの写真とほぼ同角度・同サイズの写真です。

…ある意味、予想を裏切らない画です…(苦笑)。何がなんだかさっぱりわからん!!(って予想していたなら、しなきゃ良いのに…)

 

で、ここを放置していたので手をつけられなかった煙室内部。以前に、途中まではUpしたのですが、やっと組み付けることができました。\(^o\) (/o^)/

174_assy06

…大変なことに気がつきました。

内部が暗いこと+火の粉止め+艶消し黒仕上げ なので、煙室扉を空けただけではほとんど何がなんだか判らないことが判明しました~!!

(T_T)

フラッシュを使わないと写真のように見えません…

(T_T)

まぁ、しゃないか~。でも、ちょっと悔しい…

(T_T)

 

これで煙室周り(というか内部というか)がおおむね方がついたので、ボイラーと接続できるまでになりました~。

さて、ランボード+その他ディテールパーツをこれで進められそうです。

2008年8月 6日 (水)

【C62を作る 073】 第45号 バック・プレートを組み立てる

「C62を作る」第45号です。ちょっとサボりすぎじゃないですか…?ハイ m(__)m

その間に、46/47号も到着してるし…。困ったもんです、って自分のことでしょうが!!

m(__)m m(__)m m(__)m

 

まぁ。気を取り直して…。

今回のパーツは、ヴァルヴ・ハンドル×5 / 主止弁ハンドル / 手動コテ / 注水器 / 開閉コック / 注水パイプ / 加減弁てこハンドル の計11点です。

045_parts

と、これに手をかける前に、44号の残りを…。蒸気分配箱を忘れていたというお間抜けな部分ですが…(^-^;

まずは塗装から。艶消し黒で全体を、文字盤は艶消しの白で。メーター針は、黒い線を描いただけですが(前回のときと同じです)。

044_assy05

で、これにガラスに見立てた塩ビ板と、銅の配管をつけてこんな感じに。

044_assy06

配管の引き回しは…、かなり適当です(苦笑)。一部は、Web上をお散歩して見つけた写真に基いてますが、「雰囲気」です。

で、これをバックプレートに取り付けて。

044_assy07

結構、「ごちゃごちゃ」感が出てきました。

さて、本題の45号ですが、最初から「逸脱」です。といっても結構大きめな改造をしたのは注水器だけですが…。

まず、メカニックファイルの写真から、下側の配管が二本出ているので、そこを追加です。

パーツにある注水パイプはそのまま活かして、もう一本つけるために真鍮管を取り付けます。外形φ2.5mm/内径φ2.1mmの真鍮管を接着です。

045_assy01

次は、注水器の下側両サイドにあるレバーです。これは、釘からの削りだしです。

045_assy02

もう一本の注水パイプはφ2mmの真鍮線を「適当」に曲げて作成し、注水器に一通りのパーツを取り付けてこんな感じに。

045_assy03

注水器本体の色は悩んだ結果、明灰緑色(タミヤFX-14)を使用しました。薄緑に見えたので…。本当は違うと思うのですがメカニック・ファイルの写真から一番近そうかなぁ?と。ちなみにコクピット色(タミヤFX-71)も試してみましたが、緑色が濃いような気がしたので却下しました。真鍮線だった注水パイプはカッパー色を塗っています。それから、開閉コックは本当はくりぬきたかったのですが…、技術的に不安だったので(苦笑)、艶消し黒で塗ってごまかしです。(^-^;

ほかのハンドルも同様の処理で何とか自分の中では「らしく」でき方かなぁ?と、まぁ自己満足です。残りのパーツも取り付けてバックプレートはこんな感じに出来上がりました。

045_assy04

メカニック・ファイルを見る限り、もっとメカメカしいのですが…。ワタクシごときではこれが限界(笑)

さて、がんばって46/47号追いつくぞ~!!

p(^-^)q

2008年7月21日 (月)

【C62を作る 072】 第44号 バックプレートを取り付ける

「C62を作る」第44号です。かなりサボってしまいました…m(__)m

 

まずは、今回のパーツから。今回は、バック・プレート / なべ小ネジ(M2/4mm) ×2 / 蒸気分配箱 / 水面計左右 の計6点です。

044_parts

って書き始めて気がついたこと。蒸気分配箱を忘れて、今号作った気になってました…。は~、お間抜けです。

でも、今からは気力がないので(…おいおい)、まずは完成部分から。

バックプレート周りは仮組みって訳にいかないようで、さらに組んでしまってからいろいろ手を加えるのも難しそう、なので、いきなり逸脱開始です(爆)

 

まず、焚き口のカバーの穴。これが浅すぎたので、φ1mmのドリルで深さ2mm程度まで掘り込みました、が、撮った写真がドぴんぼけ…(サボってるからなまってんでしょうが~)

m(__)m

ここで気がついたのですが、焚き口は開いた形で出来てますが、手動てこの位置、もしかして、閉じてるときの位置?なんて…(^-^; 

あまりにも高技術を要しそうなので、残念ながら断念(T_T)

次に、水面計ですが、これも本当は、パイプに支えられて宙に浮く形のはずなのですが、バックプレートからにょっきり(?)生えた感じ。少しでも元の感じを出すために、側面に溝加工です。

044_assy01 ←これもピンボケ…m(__)m

溝から下をつや消し黒にすることで、なんとか「らしく」なるかなぁ、ということで…。

で、メカニックファイルの写真から、なんとなくらしく作ったのがこちら。

044_assy02

背面の、おめでたい紅白の幕(…ってもっといい表現なかったのかねぇ?)を色入れして、ガラスの代わりに、塩ビ板をはめ込んでます。レバー周りはクロームシルバーで、後はしたの配管をφ0.5mmの銅線で取り付けてみました。

紅白の幕(だから~)は手書きなので結構いい加減かも…。30mほど離れてご覧ください!!

(^-^;

で、艶消し黒で塗装済みのバック・プレートに組み込んで、こんな感じ。

044_assy03

伸びた配管はまだ自由奔放にさせてます。メーター部分は、文字盤は白で塗ってあります。

後は、メーターの配管を同じくφ0.5mmの銅線を使って、文字盤部分には針を書き込み(文字は無理!!書けましぇん…。CADで作って、紙を挟み込めばよかったかも?とちょっと後悔…(^-^; )、水面計と同様、ガラスの変わりに塩ビ板をはめ込んでこんな感じに。

044_assy04

メータの配管も、自由奔放に遊ばせてます(苦笑)

…って、ここで「終わった~!!」と勘違いしたわけで…。蒸気分配箱が手付かずなことに気がついたのは、先に書いたとおり、PCの前に座ってからで…(T_T)

第45号のパーツもバック・プレート周りなので、今日のところはこの辺で許してやろうかな?と(…「許してやろう」?なんか違うんでないのぉ? ←ハイ!その通りです! m(__)m)

 

あんまりサボりすぎたので、やる事たまって、順番がぐちゃぐちゃになりそう…(いや、すでになってるって…)。早いとこ整理せねば…。(T_T)

2008年7月 3日 (木)

【C62を作る 071】第42号/43号をまとめて公開!!

「C62を作る」まずは第42号 発電機と逆転器を取り付ける です。

かなり久々のUpです…(T_T)

 

まずは、パーツから。今回のパーツは、ロッド・ガイド / タービン発電機 / なべ小ネジ(M2/4mm) ×8 / 取り付け台座 / 動力逆転器 の計12点です。

042_parts

ディテールアップパーツばかりの号で、しかもネジ止めだけで完成~。

なので、まずはロッド・ガイド。

042_assy01

次は、タービン発電機。

042_assy02

そして、動力逆転器。…あ…

042_assy03

台座の取り付け写真だけで、本体をとり忘れていました…お間抜けです。

m(__)m

以上、今回も秒殺です(^-^;

 

というわけで、「一挙公開」シリーズ~(…って、いつからシリーズ化に?そのうち、「シーズン *」なんて、つけないよね?)。

第43号 火室下部を取り付ける、です。  今回のパーツは、火室下部 左右 / なべ小ネジ(M2/4mm)×13 / 泥溜め / 排水管A・B / 揺りシリンダ / 吹出し弁 の計20点です。

043_parts

なのですが…。泥溜めに関して、残念なことが判明(苦笑)

↓泥溜め、仮組みの画

043_assy01

直近では42号のC62メカニックファイルに側面から見た写真があるのですが、

 ①泥溜め下部のバルブハンドルの向きが90度横を向いちゃってます…

 ②側面から出ている排水管にもバルブとハンドルがついているのですが、なくなっちゃ

  っているです…

と、「残念な」感じになっています…。下部のバルブ(ハンドル)の向きは、いかようにもできそうですが、側面からている、バルブとそのハンドルは…。ん~困ったものです(苦笑)

なので、泥溜めはひとまずおいといて、火室下部と揺りシリンダのみを仮組みです。

043_assy02 043_assy03

ん~、組んだだけ、ですね~。

で、とりあえず全体も仮組みして、進捗はこんな感じに。

↓一部色が入ったりして、遅々として進んでいる(笑)画

043_assy04

前照灯と補助灯をとりあえず乗っけてみたのですが、補助灯が前照灯よりちょっと前に出てしまう、という残念な状態になっていることに気がつきました…(^-^;

台座への取り付け位置の修正をせねば…。色まで塗ったのに~(T_T)

ま、最初にちゃんと位置を確認しなかった自分のミスです…。

 

せっかく全体仮組みしたので、久々の体重測定です。今回までのパーツをつけて、C62の体重は…。

4.1kgとなりました~。\(^o\) (/o^)/

ドームとか、今回のディテールアップパーツとか、重量のある部品が増えて、一気に0.2kgほどアップです。やはり本体だけで、5kgは軽く超えそうですね~。ますます、運搬時に手がプルプルです(笑 )

44号は「バック・プレートほか」となって、亜鉛合金のバック・プレートの写真が載っているので、これも重量ありそうですし。

2008年6月23日 (月)

【C62を作る 070】第41号 ドームとボイラー・ステップを取り付ける

「C62を作る」 第41号です。

 

今回のパーツは、砂箱×2 / ロック・バー×2 / なべ小ネジ(M1.4/4mm)×2 / 六角ナット(M2)×2 / ロック・ホルダー×2 / なべ小ネジ(M3/5mm)×2 / ボイラー・ステップ の計13点です。

041_parts

…あ、ちゃんとネジをはずせばよかった…。ネジが固定されている塩ビ(かな?)板が反射している…(苦笑)

今回は、ステップ・バイ・ステップに従ってまずは組んでみます。

最初は砂箱から。ロック・バーをネジとナットで固定するだけなので、あっさり…。

041_assy01

ロック・バーは接着せずに動くようにすると、砂箱を開閉できるようになる、とのことですが、ネジをギッチリ締めてしまうと動かないし、緩いままだと、動かしているうちにホンとに緩んでナットが落ちそう…(ってそこまで何回も動かすとも思えないんですが…(苦笑))。

少しクリアランスを残すあたりで、ナットを接着するなどして、「稼動する & 緩まない」にするのが手っ取り早いかと思いまつ、が今はこのまま。開閉可能にしておくか?も思案中…。

で次は、ロック・ホルダー。これも、ステップ・バイ・ステップに従って接着。開閉可能にする可能性も考えて、エポキシ系接着剤で固定です。

041_assy02

まだ40号の砂撒き管の「逸脱」が終わってないので、とっても寂しい画です…m(__)m

ここに、先に組み立てた砂箱を乗せます。ここは接着せずにネジ止めだけのようです。

041_assy03

で、この砂箱内にネジを通し、ボイラーに固定するのですが、位置出しが大変!!

見えないから、手探り(草むらの針よりは簡単そうかなぁ?)、というか勘(^-^;

微妙に位置をずらしながら、なのですが、一箇所入ればもう一箇所は簡単。

041_assy04

この辺で修正点の確認ですが、ドームとボイラーの隙間が気になる…。

これは、ボイラーリングがあたるからなのですが、ボイラーリングの位置はドーム側を削るか、ボイラーリングをカットするかかなぁと。今のところ、気持ちは、ドームへの加工を考えてます。

ボイラー・ステップは、嵌めるだけ。→秒殺 (苦笑)

041_assy05

煙室周りに手を加えている最中で、現在ボイラーから分離しております。m(__)m

「ボイラーを傷つけずに…」となっているのですが、これは結構厳しそう。煙室とボイラーが切り離されているため、楽に嵌めれた様なもので、これを煙室・ボイラーが接続されている状態で、となると、傷つけずに、は至難の業(…また大げさな)と思われまつ。

そういうわけで、バランバラン(の秘宝ってネタ古い?)の状態なので、全体像撮影+体重測定が不可…。

その他「小逸脱」も含め、考えながら、一個一個片付けていかないと、後がつかえそう…。

 

ステップ・バイ・ステップは秒殺!ですが、改造を考えるのが大変な号が続いて。

…いかん、「小逸脱」たまる一方だ~ \(◎o◎)/!

2008年6月19日 (木)

【C62を作る 069】第40号 ドームを組み立てる

「C62を作る」第40号です。

やっと、手をつける余裕(というか瞬間?)ができて、久々のアップです。

 

今回のパーツは、ドーム / 砂撒き管 ×6 / 加減弁てこ / 加減弁てこ受け / 汽笛の計10点です。

040_parts

まずは、ドームの色剥しから(って、既に逸脱…(苦笑))。塗装前提なので、亜鉛合金の塗装は残念ながら悪さをするので…、せっかくなのですが剥すしかないです。

で、今回は、「表面ボコボコ」写真を撮ってみました。塗装は、塗装はがし液で簡単に剥せます。まずは部分的にはがし液を塗ってみた画。

040_assy01_2 

塗って、15秒程度でもう浮いてきます。で、ヘラで削ると、軽い力で削れます。

040_assy02_2

ヘラについている塗料を見ると、クリアオレンジ?という風に見えます。暗めの銀色にクリアオレンジを塗ると、真鍮っぽい色になる?んでしょうかねぇ?(剥離はしたのですが、逆のクリアオレンジ塗装は試してないので推測です…(^-^; )

で、このはがし液をもうちょっと広範囲に塗布した画。

040_assy03

ボコボコです(笑)。 なんか、錆付いた古いパーツにも見えます(って、そんなにいくつも写真撮らなくても…)。

これを使って全体の塗装を剥離です。

040_assy04

これで黒塗りの弊害はなくなりました(^-^)

で、この後、砂撒き管、加減弁てこ、汽笛と行くようにステップ・バイ・ステップは進むのですが…。まずは砂撒き管。これは、左右3箇所づつあるのですが、銅製のパイプがこのあたりから伸びるんですよねぇ~。「これははずせない!」と思っていたので、取り付け方法思案のため、砂撒き管の取り付けは見送り。汽笛は、先端部分が金色なので、塗装を施してから取り付けようかと。加減弁てこは、他のパーツを取り付けないので、なし崩しに後回し(…おいおい(苦笑))。

…あれ?何もしていないぞ?

組み立てはどうした?組み立ては~!?

第41号の砂箱などの取み付けもあわせて、ドーム周りをどうするか?検討してからの組み立て、ということで…(あ~、正当化しようとしている~!!)。

 

この間、進捗ですが、写真一枚で…(そんだけ…? ハイすみません…)

煙室内部の詳細を。

040_assy05

以前にディテールアップした反射板と、蒸気管(まだ未塗装)です。蒸気管の煙室外周への接続部分は真鍮板(t0.3mm)で作成しています。

蒸気管は、真鍮棒・真鍮管からの加工は技術と道具がなく断念!(T_T) アルミ針金(φ4mm)を使いました。現物あわせで形状を仕上げていったので、寸法記録が…ないです(^-^; というか、曲がった針金の寸法をどう表現すればいいか?わからなかった、ってのも事実です…(笑)

てなわけで遅々として進んではいるのですが…(確かに遅い!)

自分で自分自身に足かせをつけすぎている、のかなぁ?とも、ちょっと考えてみたりして…。

 

…ってなんだかんだいっても、進んでない事実には変わりなし(T_T)

何とかして、時間作らないと!いじりたいところがどんどん増えてゆくばかり(苦笑)

2008年6月 5日 (木)

【C62を作る 068】第37~39号 一挙公開!!

「C62を作る」 第37~38号 一挙公開!です。

って、かなり省略しすぎで乱暴なタイトルです…(^-^;

 

まずは、左右が揃うまで待っていた、第37号と第38号です。

第37号は、火室左 / ボイラージョイント / なべ小ネジ(M2/4mm) ×7、第38号は火室右 / なべ小ネジ(M2/4mm)×7 / 補強ボード / ハンドレール・ノブ ×2/ 六角ナット(M2) ×2、で合計22点です。

左半分が第37号、右半分が第38号です。

037_parts

今回から、ネジの収納方法が変わったようで…。今まではケースに一個づつのネジ用のくぼみがあって、そこに収納されていたのですが、第37号を開けてみて「あれ?」と。

一枚の板に穴を開けてネジが全部「刺さって」ます(笑)。でも、今までケースを開ける際に…「ばらばらばら…」なんて悲劇(?)は結構あったので、これならケースを開ける際に飛び散りません(^-^)。

でも、一本一本抜くのがちょっと手間。?あ?でも、ネジ用くぼみから、一本一本ピンセットで拾うのも大変か~。なら、今の方が楽なのかな……?って、どうでも良いです、かなぁ?

m(__)m

さて、実際の組み立てですが…。

037_assy01

…ほぼ、秒殺… \(^o\)(/o^)/

(って、大喜びの意味が不明…?)

加工らしい加工と言えば、38号のハンドレール・ノブ台座の小直径化くらいなもので、後は、6本のネジ止め(ボイラージョイント)と、2本のナット止め(ハンドレール・ノブ)だけ。

おそらく残りの6本(2本は予備のよう)はボイラーへの取り付け用と勝手に決めつけ、仮組みです。

037_assy02

超ショートな「ロケットランチャー」(苦笑)。「Bトレ」じゃないですが、「Bウェポン ショーティー」…なんて…。…つまんないな(って思うなら言わなきゃ良いのに…)

にしても、これまた、秒殺!!\(^o\)(/o^)/

それもあってか、37号のステップ・バイ・ステップには、動輪周りの動作確認手順があります。連結棒の向きとか、ネジ関連の取り付け向きなどなど…。「動かないよ~!」とお困りの方がやはりいらっしゃるようです。かく言う自分のC62も、途中引っ掛かりでいろいろ調整はしています(笑) 削ったり、切ったり、貼ったりと(爆)

 

で、秒殺されただけでは悔しいので、第39号のボイラーリングまで進んでしまいました。

第39号のパーツは、ボイラー・バンドA×5 / ボイラー・バンドB×2(今回は使用せず) / なべ小ネジ(M1.4/6mm)×6 / なべ小ネジ(M1.4/4mm)×4(こちらも今回は使用せず) / 六角ナット(M1.4 )×6 の計23点です。

039_parts

並べ方にセンスが感じられませんな~ぁ m(__)m

こちらは、位置決めが少々手間、って程度で、後はネジとナットで締め付けるだけ、で。

「位置決め」してしまえば、これもまた…

039_assy01

秒殺~~っ!!

な結末で…(苦笑)

バンドの位置はボイラーテーパーとボイラーの継ぎ目からの寸法で示されてますが、ボイラー・バンドの中心位置の寸法とのことで、中心の位置をマジックで記入してもバンドで見えなっちゃう。てな訳で、バンド幅が2.5mmなので、継ぎ目から一つ目の27.5mmを、26.5mm弱程度(正確には26.25mmなのですが、目安でしか計れませぬ…)にして、後は指定寸法にし、そこにバンドの端を合わせる、って方法にしています。

で、せっかくなので、全体像を…

039_assy02

そろそろこの台を持つ手も震えます(^-^;

いや~見た目もですが、重さも増して、ホントに持つとき手がプルプルです。

で、久々の体重測定は…。3.9kg~!\(^o\)(/o^)/

前回計測より、0.3kg程成長しました。(^-^)v (って自分が成長したわけではないのに、「v」サインは無いでしょ~)

 

ところで、その他小改造はどうしたんでようね?坦バネ、ライト…

…\(◎o◎)/!

\(゜ロ\) (/ロ゜)/ ココハ誰?私ハドコ?

2008年6月 1日 (日)

【C62を作る 067】第36号 ボイラー・テーパーを取り付ける 其の弐

「C62を作る」 第36号 其の弐 逸脱編です。

 

とは言っても、あまり大した事はしていません。(^-^;

気になっていた、ボイラーテーパーの継ぎ目分の段差解消を…。

組みあがったテーパーとボイラーの継ぎ目部分を観察して、

 ①安全弁台座取り付け開口が意外と「く」の字に曲がる。

 ②①があることで、ボイラーテーパーの上側が下がり気味/側面がふくらみ気味なる。

が問題のようですね。まぁ、出来上がりの写真を見るとボイラーバンドがここの継ぎ目にもかかるようなので、おそらく目立たなくなるとは思うのですが…(だったら手をかけなくても良いのに)。あまり、段差があると隙間が大きくなったりしたらヤダなぁ、という「心配しすぎ」からの手直しです。

まず、①は、おそらく安全弁台座はこの後外すことは無いだろう、という推測で、台座のRに合わせて接着しました。

167_assy01

…って写真を撮るほどのものではなかったようです(^-^;

(肝心な写真は結構忘れるくせに~(苦笑)  ←ハイ、ごめんなさい m(__)m)

②に関しては、ボイラー側のテーパーが凹み気味になる部分に「耳」をつけました。

167_assy02_2

幅5mm×長さ30mm程度の真鍮版をボイラーのRに合わせて曲げ、1mm程度出るくらいにして接着しました。これで、組んでみると。

左:ちょっと手修正したもの、右:今回の修正

036_assy05_2 167_assy03

…微妙にアングルが…(^-^;

でも、修正後の方がより水平に近い(段差が目立つような)アングルで、かつ、段差がほとんど気にならなくなりました(^-^)

って、ほんのこれだけしか出来ませんでした…(T_T)

しかも、出来栄えにそれほど影響があるかどうか?疑問です(って自分でやっておいて、なにをおっしゃる!)

はぁ、いつになったら、もっと手をかけられるようになるのやら…これじゃ、せっかく時間が出来たのに、肝心なところの製作が遅れるばかり…(悲)

と、いうか、正確に言うと「作りたい!!」の一言でまとまっちゃうんですけどねっ!(…なんだ、単純にフラストレーションですねぇ~?(苦笑))

(^-^;

2008年5月28日 (水)

【C62を作る 066】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる 其の参

「C62を作る」第32号 逸脱編 弐 です。

相変わらずちょぴっとづつしか進められない状態に涙しながらの、ライトの小改造です。

(T_T)

 

まずはLEDでのお遊びを。LEDは「元のライトのイメージ」を極力再現する為に、広角Φ3 mmの電球色を選んでみました。チップLEDの方が前照灯の内部に設置するのは楽なのかなぁ?と思いつつ…。なんとなく「電球」の形みたいなものにこだわってみました(…あんまり意味はないと思うけど…?あれ?)

電球色LEDは近くで入手できなかったので通販にて、比較用に白色LEDは近くのホームセンターで購入です。電球色LEDを買うときに白色も買えばよかったのですが…。「比較」を考えたのは、注文してからでした…(^-^;

今回、①電源は6P型(9V)を使用、②CRD(定電流ダイオード)を使用して電流値をコントロール、でつけることに。で、点灯テストです。CRDを使って、2個同時に点灯テストできるようにフレキ基板を使って簡単な点灯回路を作成。久しぶり(何年ぶり?)の半田ごて作業、いや~手がプルプルでした(苦笑)

(点灯回路は見栄えがよくないので写真は…m(__)m)

左:電球色 右:白色

166_assy01

もともと仕様が違うLEDなので、明るさの比較は出来ないのですが…。さらに、電流値による明るさの比較をする為にテスト回路は、10mAと15mAのCRDを使っていて、電球色に10mA、白色に15mAをかけています(テスト条件としては、ぜんぜん×!じゃないですか~!同じ型のLEDで色違い/かける電流値も合わせる、が正道(?)でしょうが~! ←ハイ、その通りです。すみません…無計画で…)

電流低めの電球色の方が明るく見えました。これなら寿命を考慮して低電流にしたとしても明るくできそうでよさげです(ってそんな長時間点灯するかなぁ~?(苦笑))。

\(^o\)(/o^)/

…ま、明るさ重視で、定格の20mAにするかも知れませんが…(と、また無計画)

肝心の色ですが、点いた瞬間は、もちっと黄色味がかった感じで、電球と遜色ないような色をしていますが、少し時間がたってくると少し白味が強くなるようです。電球型の蛍光灯ランプ(電球色)をお使いになったことがある方は判ると思うのですが、まさしくあのイメージです。ついた瞬間は「お~電球だ~」、けど少しすると「ん?」ってな感じで。それでも、白色LEDと比較したら十分「らしい」のでOKとしました。

では、今度は前照灯に仮組みして点灯テストです。最初は、LEDを正面に向けてみました。

166_assy02_2 ←あ、レンズの向きが(^-^;

…写真じゃ判りにくい…(苦笑) 補足しますと、LEDの正面をそのまま前照灯の前に向けると、いくら広角でも、レンズとLEDの距離が近すぎて前照灯中央部分だけが光り輝き、ボツ決定~!(T_T)

なので、今度は、LEDの方向を逆向きにしてみました。

166_assy03_2 ←またしてもレンズの向きが…\(◎o◎)/!

下側に配線の影がちょっと写ってますが、レンズ全体が光る感じになってよさげです。当然の事ながら後ろ側に反射して光るので、ちょっと光量は落ちますが、それでも結構明るいです。ので、この方法で決定することにしました。

でも、手をかけれたのはここまで…(T_T)

 

で、お次は、補助灯ですが。今回は工作無し…

というのも珊瑚模型店さんのシールドビームを見学しに(といってもWeb上ですが…)お散歩に行ってきました。

ペペさまに珊瑚模型店さんの住所(これもWeb上の…って紛らわしい書き方しなきゃ良いのに…(苦笑))を教わったので、寄り道せずにまっすぐ行ってみました。たどり着いたのは「35」をあしらったロゴが輝く「珊瑚ファンサイト」。ここの「珊瑚の観察日記」を見させていただくと…。ありました~!シールドビーム。(^-^)

前面が開閉式で、LED化の改造の為の配線穴もついているとの事で、いい感じですね~。

しかも、ここにお散歩に行った時には、すでに次の「ボイラー銘板」も発売になったとの事。写真を見ると本当に小さな文字もはっきりと見えます。うむ~これも良さそう…。

更に更に!「C62を作る」のオリジナルの前照灯がLP42との事で(すみません、この辺のライトの型式名等まで来るとワタクシごときの乏しい知識の粋を軽く超えてしまっているので、読んだままを書かせて戴いてます)、これと、この発売済みのシールドビーム(補助灯)を並べると、前照灯が小さく感じるらしく、大き目サイズ(と思います)の前照灯LP403も発売予定の様です。

また更にさかのぼると、シリンダー部の空気弁の試作品もあるようで。ディテールアップ用パーツがいろいろと出ている様です。すごいですね~。

前照灯周りをどうするか?をまだ検討中の方は、お散歩しにいってみるのも面白いかと思います。(^-^)

 

写真で見ただけでも、出来が良い(ってそりゃ本職さんだもん、素人の自分と比較しちゃ失礼ってもんでしょ~!←はい…)ので、結構、惹かれますね~。ん~、こりゃ悩みどころだ…。

2008年5月21日 (水)

【C62を作る 065】第36号 ボイラー・テーパーを取り付ける

「C62を作る」 第36号です。

 

今回のパーツは、ボイラー・テーパー ×1 / ハンドレール・ノブ×2 / 六角ナット(M2)×2 / なべ小ネジ(M2)×7 / 安全弁台座 ×1 の計13点です。

036_parts

↑あ、表面の綺麗なボイラー・テーパー、回りの様子が写りこんでます、が! 画像解析して部屋の全貌を明らかにしようとしないで下さい!!(て、誰もしないよ、そんなこと) 作業台が散らばっていることがバレるだけですから(…それは逆に面白いかも…っておいおい…(苦笑))。

ちょっと寂しい数です(笑) まぁ、遅々として小改造が進んでいないワタクシめにとっては、進めるチャンスなのですが(ってホント進んでないでしょ~!! ← ハイ…(T_T))

まずは、ここ何回かで恒例になったハンドレール・ノブ台座の削りこみをしてから、ボイラー・テーパーにノブと安全弁台座を取り付けます。

036_assy01

お、これも写りこんでいる。しかも別角度…。(^-^;

…え~、それはさて置いて。これをボイラージョイントに取り付けるのですが、ステップ・バイ・ステップにある通り、そのままでは「はまるの?」状態です。最初にボイラーに近いほうの2箇所を仮止め。

036_assy02_2 ←ぶらりん~

それから後方2箇所を仮止めしてそれぞれを少しずつ締め付けていきます。と、ぴったりとはまる、はずなのですが…。

036_assy03

↑これは自分が写ってる…?禁!画像解析!!(だから誰もしないって~)

横はぴったり。でも…

上が、ちょっとずれます(下の写真左側)。安全弁台座の辺りがくりぬかれているので、曲がりが大きくなるようです。ボイラー・ジョイントからちょっと上の辺りのカーブを手修正してあげると隙間は小さくなるようですが、どうしても安全弁台座のところの曲がりは若干大きめです(下の写真右側)。

036_assy04 036_assy05 

「これ以上はばらさない!」となるときに裏側から板状のものを当てて丸みをそろえてあげたほうが良いかも、ですね~。まだ、煙室周りが片付いていないので、先の話ですが…

(^-^;

というわけで。36号はあっさり終了~。勢いで第37号を!と思ったのですが、「火室『左側』」、38号が『右側』となるわけで、ここは一度にやってしまおう、ということでおあずけです。

 

なので、小改造中間報告!で、逸脱編に突入です(笑)

今回は33号の煙室内部を組み立てる、の反射板を小改造です。エッチングの溝による表現が少々寂しかったので、作ってみました。

…で、いきなり完成の画…m(__)m

133_assy01

作るのに夢中になり、途中経過を撮影しなかったという失態を…(T_T) 文章でお許しください~。

反射板上部の外形はオリジナルのままです。そこにある扉は、t0.3mmの真鍮版を貼り付けです。扉の取っ手は、Φ1mmの針金で表現。ヒンジ各部は、Φ1mmの真鍮線をほぼ半円になるまで削って貼り付けただけですが、こうしてみると「悪くない」です(久々の自画自賛?)。下部分は、ほぼ作り直してます。t0.3mmの真鍮版を使って、下の台形部分がオリジナルより大きくなってる部分になっていて、要は「大きくなりました」です。横に入っている棒(正式名称知らなくてごめんなさい)は、Φ1mmの真鍮線をまず片側直径方向に0.3mm程度削って平らな面を出して接着、後から表面を同様に0.3mm程度削ることで板状に見える用にしています。これで結構真っ直ぐな細い板の完成です(^-^)。というか、1mm幅でうまく切り出せそうに無かった事に対する苦肉の策です…(苦笑)

悩んだのは3本のスリットです。あまり広くなるのもかっこ悪そうなので、1mm×4mm程度の大きさになってます。実はこれ、オリジナルより大きくなった台形部分が横の棒で隠れていますが、切れてます。

台形部分がない状態で、下側から1mm幅のスリットを入れる。⇒スリット長さ4mmになるように裏に真鍮板を貼り付ける(この時、台形部分を接着するのりしろも出しています)。⇒台形部分を貼り付ける。⇒ スリットで真鍮板が貼り付けられている部分は溝に見えるのでパテ埋めして隠す(塗装前提なのでできる方法ですね)。⇒ 横棒で継ぎ目を隠す。ってな具合です。

…写真を撮らなかったことを改めて後悔… 文章だとわかり難い~!(T_T)

(って本当は「書くのが大変」なのでは…? ←え~良い質問です。答え「それもある」(苦笑))

やはり写真も大事ですね~。言葉表現の面白さもありますが、「百聞は一見にしかず」とは、なるほどです。(って感心している場合ですか?)

改めて反省です。m(__)m m(__)m m(__)m

 

それから、前照灯周りもLEDが届いていたので並行して小改造していたのですが…。

ペペさまより「珊瑚模型店さんから、シールドビームが発売になっている」との貴重な情報をいただき、Webをお散歩してこようかと。お散歩の結果報告とあわせて報告予定です~!(本日も、帰りが遅く、第36号+逸脱編のUpが限界で、お散歩いけませんでした…(T_T))

お話の限りでは、現物は結構、良さげな感じです \(^o\)(/o^)/

蓋も開閉可能とのことなので、点灯改造もしやすそうですし。ちょっと(いや結構?)気になりますね~。

2008年5月15日 (木)

【C62を作る 064】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる 其の弐

「C62を作る」第32号 逸脱編です。

 

煙室周りのディテールですが、前照灯、2灯を目指してみました。といってもまだ途中ですが…。

まず、ライトの本体は、エポキシ樹脂の塊(笑)から削り出し。金属製にしたかったのですが…材料・技術(こっちのウェイトが高い…?)が追いつかず、塗装を前提として樹脂製です…。それと、レンズはポリカーボネイト製のネジから削り出し。台座はt0.3mmの真鍮板で作成です。

大きさ比較のため、主の前照灯と並べて一枚。

164_parts

といっても、今回はこれまで…(T_T)

台座の上のライトマウントもまだです…(T_T)

手をかける時間が欲しいです…(T_T) (5月連休明は、まったくといって良いくらい手をかけれていない…)

 

まぁ、「手をかけられない~!」と、いじけても仕方ないので、できるところからちょっとづつでも進めますかね、っと。

今のところ、元の前照灯はもちろんですが、もうひとつのライトも点灯させる予定です。で、もうひとつ電球が欲しいわけですが…。せっかくなので、LED化してしまうことにしました~(って、あんだけ電球で実験…いや、遊んどいて、あっさり「LED化」ですか?(苦笑))。

…だってそっちのほうが入手しやすそうだったんだもん…。と言いつつ、通販ですが…。

ライトの続きは、LEDが到着し次第、です。

 

って、ものすご~く中途半端な終わり方…。

m(__)m m(__)m m(__)m

ちゃんと、ひと段落した毎じゃないとダメですねぇ~。

2008年5月 9日 (金)

【C62を作る 063】第34号と第35号

「C62を作る」第34号と第35号です。

 

5月連休中は、ちょっと遊びほうけてしまい、C62はほとんど手付かず…。で、34号/35号が届いてしまいました…(^-^; 遊びほうけたうちの一部を紹介、と思ったのですが、まずは「C62」です。

両号にさっと目を通すと、ボイラー上下でしたので、一気に(仮)組上げです(って「(仮)」とは…???)。

まずは「第34号 ボイラー下部を組み立てる」のパーツから。ボイラー下部 / ホイール・カバー×6 / なべ小ネジ(M2/4mm)×2 / タッピンネジ×2 の計11点です…って少ない…。

034_parts

ホイール・カバーの接着ですが、ホイール・カバーを見るとバリが結構大きいので、ここは最初に削っておきました。

034_assy01内のバリが大きい…

ステップ・バイ・ステップでは、接着方法は、

 ①エポキシ系接着剤で一度に止める

 ②ゴム系接着剤で仮止めして瞬接で止める

の二種類が紹介されていますが、エポキシ系接着剤での固定を選択。力はかからない部分なので強度的には問題ないと思うのですが、なんとなく(笑)

持っていたのは30分かけるゆっくり硬化型のエポキシ系接着剤だったので、一個付けるごとにマスキングテープで固定しました(マスキングテープでの固定の図、写真撮影に失敗…メモリースティックの限界でしょうか…?(T_T))。

と34号は後はボイラー下を、煙室側に固定するだけなので、続いて「第35号 ボイラー上部を組み立てる」のパーツです。こちらは、ボイラー上部 / ボイラー・ジョイント左右 / ハンドレール・ノブ ×4 / なべ小ネジ(M2/4mm)×22(2本は予備) / 六角ナット(M2)×4 / タッピンネジ ×2 の計35点と急に増えました。といってもネジ止めメインの号ですが…(笑)

035_parts

ハンドレール・ノブは、煙室前部のものと同様、台座が大きいような気がするので、台座直径をΦ3.5強mm ⇒ Φ3.0mmあたりまで削り込みました。これだけでもハンドレール・ノブが「らしく」見えるような気がします。

035_assy01 ←削る前の写真、撮り忘れました…m(__)m

次は、ボイラージョイント左右をボイラー上部に取り付けます。左右は、ステップ・バイ・ステップの写真が小さくてわかりにくいのですが、ネジ穴位置を合わせると割と簡単に判別できました。

035_assy02

…面白みのない画になってしまった… (^-^;

ハンドレール・ノブの削りこみ+ジョイント左右の取り付けの間に、ホイール・カバーの接着剤が硬化したようなので、一気に組みつけてしまいました。ただタッピンネジは後でばらすことを考えて、きつく締めすぎないように要注意ですが…。煙室内部の小改造がまだできていないので、本当に「仮組み」です。で、組み上がって、これまた仮でボイラー部分を載せたら、こんな感じで。

035_assy03

\(^o\)(/o^)/

いや~、らしくなったものです (^-^)

今回までの成長記録。体重は…3.6kgまで増大!

一気に0.3kgもの増加です。ボイラー部さすがに重量ありますね~。

ということで、ネジ止めメインの34号/35号の仮組みはこれで終了。ネジ止めだけなので本当に早い…(苦笑)

 

ま、いろいろややらなければならない部分が山ほどあるので、ちょうど良いってところでしょうか?

遊びほうけた連休がちょっとばかり悔やまれます…(^-^; まぁ、仕方ないか~。(とずいぶん早い開き直り…(苦笑))

2008年4月29日 (火)

【C62を作る 062】33号 煙室内部を組み立てる

「C62を作る」第33号 煙室内部を組み立てる…なのですが、現在の所、組立まで至れず…。

(T_T)

先週、今週とほとんど時間が取れず、と忙しさを言い訳に…(^-^;

なので、部品を見ながら構想だけ、で終わってしまいました…。5月連休に向けて、暫定税…じゃなくて、予定も入っていることだし、しばらくの間、おあずけになりそうです…。

(T_T) (T_T)

 

まず、気を取り直して、部品から。今回のパーツは、煙室管板×1 / 過熱管寄せ×1 / 反射板×1 / ハンドレール・ノブ ×4 / 六角ナット ×4 / なべ小ネジ(M2/6mm)×2 / 反射板ハンドル ×1 / ボス×1 の計15点です。

033_parts

今回、外から見て目立つのは、ハンドレール・ノブと反射板ハンドル(しいて言えば+ボス)で、大きなパーツは煙室内なので煙室を空けないと見えない部分がほとんど。

さらに、一番目立つのは反射板、なのですが…。反射板本体(下部)とその上の点検口(だと思うのですが…?)エッチングの溝での表現は少々寂しいかな~?と。ここは小改造した方が(ってまた、見えないところに力をかけようとする…(苦笑))

ハンドレール・ノブも煙室前部分と同様、少々大袈裟に見えるので、台座部分は同様の加工をした方がすっきりするかな~?

などと考えつつ、33号はそのまま部品を、りば~す…。

 

小改造したいところが増える一方で手をかけられず…(T_T)

後が大変~!!+早く作りたい~!!のダブルで悲しい…(T_T)

「は~、34号/35号とかぶってしまう、何とかせねば!」という焦りもあるのですが…。この2週間はいろんな意味で痛かった…(T_T)

m(__)m

2008年4月23日 (水)

【C62を作る 061】32号 煙室まわりのディテールを組み立てる

「C62を作る」 第32号です。

 

今回のパーツは、ロック・バー /ハンドレール・ノブ×4 / ハンドレールA・B / 煙室扉把手/ 煙室扉ハンドルA  / ワッシャー / 煙室扉ハンドルB / ロック・キー / 前照灯 /レンズ / 電球 /ソケット / ターミナル金具×2 の計18点です。後は書面が一枚。「当初のLEDから、電球へ変更になる」旨のものでした。より実際に近い状態を表現するためだそうですが…、確かに普通の白色LEDだと、最近の車のHIDバルブみたいだし、黄色じゃあまりにイメージが(笑)。でも、『電球色LED』って選択肢もあったのかなぁ?と思うのですが、いかがなもんでしょ?ディアゴさん。

…とまぁおいといて。いっぱい書いた割には点数は少ない…(笑) って前回まではネジで数を稼いでいたのですが…。

032_parts

まず、ロック・バーは艶消し黒で塗装してから取付です。接着面の塗装は当然剥がすのですが…。煙室内を先に黒塗りしていたのはちょっとアダに(苦笑)。接着面の塗装を剥がすのに手間がかかりました。ま、市販の塗装剥がし剤でピンポイントで剥がしました…。

と。

写真を撮り忘れていたことに気がつきました…m(__)m

でも、黒塗りした以外はステップ・バイ・ステップの通りの組み付けです。

 

で、お次はハンドレールなのですが。ガイドの付け根が、①ちょっと大きい、②外側に隙間ができる、と少々外観が気になりまして、逸脱編(笑)を待たずに小改造です。

032_assy01_2のところが気になる…

あ、煙室前部分の真鍮色塗装は剥離済みです。エンジン周りでプライマー吹いた際に溶けてしまうのを確認済みなので剥いじゃいました。

まず、ハンドレール・ノブの付け根台座部分の直径を0.5mm程度削ります。オリジナルはΦ3.5mm強あったものを、Φ3mm程度まで削って小さくしました。

左:オリジナル 右:削りこみ後

032_assy02

これだけでも結構すっきりしたように見えます。でも、これだけだと、浮き上がったように見える隙間は埋まらないので、ここは座ぐり(? ネジ頭隠しじゃないのに、この言い方でもいいんでしょうか…?)加工を。

032_assy03部分が加工済み

ハンドレール・ノブ根元と、座ぐりを加工したものとオリジナルを比較するとこんな感じ。

左:加工済み、右:オリジナル

032_assy04

一手間で結構自然な感じになったと思います。\(^o\)(/o^)/

あとは同様の加工を残りの3箇所に施してハンドレール部分は完了。組み付けるとこんな感じです。

032_assy05

ハンドレール・ノブの根元部分はもう少し小さくても(Φ2.5mmくらい)でも良かったかな?という気もしますが、オリジナルのちょっと大きめな感じと比較したら、らしくなったと、満足です。

\(^o\)(/o^)/

煙室扉把手は接着するだけなので組み付けて完了です。出っ張らせ具合は指示が無いので、お好みでしょうか?

次は、前照灯です。これは、組立自体は基本的に無いのですが…。内側の電球配線を通すの管、ちょっとバリがあったので、こすれて配線にキズが付く、最悪切れたら(おそらく、そんなところまでは行かないと思うのですが…)嫌なので、バリは削り落としました。加工といってもそんなもんです(笑)

032_assy06_2印部分に結構大きめなバリあり。

さて、今回は電球がついてきたので、となると、やはり点灯させてみたくなるのが、心情ってもので…

(^-^;

ワンポイント・アドバイスには、「乾電池1本では×、2~6本は必要」という旨のことが書いてましたので、実験です(笑)

といっても、乾電池は最近あまり使わないので、新品は手持ちが無く、古い懐中電灯の電池(これがたまたま単1×6本のものだったので)を使用しました。結構前のマンガン電池なので、ちょっと弱いかもしれませんが…。では、1~6本(1.5V~9V)の明るさ比較~!

       1本 →(順に1本づつ増) →6本

032_assy07

書かれている通り、1本では点きませんでした。最初は球切れかと(^-^; 

2本目で「ほんのり~」点いたときには正直、「ほっ(^-^)」でした。確かに電球だとおそらく当時の実車のライトにかなり近いのかな?と思うのですが、部品が金色なので、妙に黄色い気がします。なので、内側をクロームシルバーで塗装して、6本で試す事に。

左:クロームシルバー塗り、右:点灯!!

032_assy08

…良くわからなかったです… (^-^;

言われてみれば、白くなったかも?レベル。

ここまでくれば、次にやってみたいのは、「煙室上部で点灯させたい!」 (^o^)

と言う訳で、こんな感じに。

032_assy09 ←乾電池 6本使用(約9V)時

今回は特別にプレートも付けてみました。(^-^) と言いつつ、煙室扉ハンドルを仮組みするのを忘れている、おマヌケでした…(苦笑)

結構明るいなぁ~ \(^o\)(/o^)/

でも、同アングル・同サイズで真っ暗にして撮ると …。

032_assy10←明るさ(ガンマ値)補正は、やってますが…

…前照灯が光っていること以外、まったく判りません (って、また無駄なことを… ←だって、せっかくのライト、やっぱりこれはやってみたいじゃないですか~!! と。)

(^-^;

 

ここで、はたと。

   オーソドックスな組立から大幅に外れて、遊んでるじゃないですか…(苦笑)

今回は、「逸脱編」よりヒドイ…(爆)

ま、今回は、組み立てる部分が少なかったので、こんな感じに~。(って担バネは、ちゃんと作ったかい?)

\(◎o◎)/! ……… m(__)m

…え~、では、今回の組立分終わってこんな感じ。ナンバープレート、前照灯、煙室扉ハンドルは仮組みです。

032_assy11

重量は…、変わらず3.3kg。小数点第二位以下でしか動きは無かったようです(T_T)

 

さて、やることは山ほどあるぞ~!こんな感じで油断していると2週間はあっという間です… (^-^; 

2008年4月21日 (月)

【C62を作る 060】30号と31号 其の弐

「C62を作る」30号/31号 其の弐です。

 

動輪の坦バネを作ってからと思っていたのですが、ここしばらく思うように手をつけられず…。坦バネはまた板バネ切り出し中 (T_T)

先に進まないモヤモヤ…。なので、気分転換に、一旦、オリジナルの組立をしてみました(ってせっかく学習したと思ったら、結局組み立てるんですか…(苦笑))。

(^-^;

…え~。まずは30号から。

こちらはイコライザー受・イコライザーの取り付けだけ。こちらは先に艶消し黒で塗装済みです。ステップ・バイ・ステップでは、「横にしてイコライザーを粘着テープで固定して…」というような感じで書いていましたが。横にするのは、ちょっと怖い…。

なので、イコライザー受けにネジを通して、そこにブッシュをはめて、さらにイコライザーを入れる、で、これを横から嵌め込むという方法を取りました。これなら、横にせず、仮止めもしなくて入れれました。ただし、ちょっとネジ先が下を向くと、イコライザーとブッシュが滑り落ち「も~!!!! (T_T)」というイライラ感が押し寄せてきます(やっぱ、どっちにしても仮止めは必要だったのでは?横着するから…)。

160_assy01 ←こんな形で横から組立。

真ん中のネジですが、最初に本締めしてしまうと残りの四隅のネジがいれづらくなる(入らない時も)ので軽く締めて、四隅をあわせこんでから締めないとダメのようです。

で、本締めしたのですが…。ここで、塗装の問題が~!!

160_assy04   ←ぺきぺきぺきぺき…

ネジを締めこんだら、その回りが剥がれちゃいました…(T_T)

ちゃんと、洗浄して、プライマー吹いてからの塗装だったのに何ででしょ?洗い方が足らなかったのかなぁ?仕方ないからここは後で筆塗りで修正することにして…。

お次は31号、サスペンションを取り付けです。ここですでに坦バネが準備できているはずだったのですが…。m(__)m

オリジナル部品で坦バネとバネ吊りを組み立て。左から第一動輪、主動輪、第三動輪用です。

160_assy05

これ、ステップ・バイ・ステップの写真とは逆に、裏側から見ていますが、坦バネがツルンとしてます。先台車の時と違って真ん中の板バネを束ねている部分、内側に来る方を省略している様で、最初オリジナルの坦バネ見たとき、「板バネ束ねるのに片側?それはないよなぁ~」と思っていたのですが、省略されているとわかれば、坦バネは基本的には先台車と前と同じ形でいけそう、です。

いや~組み立ててみて、よかったで~(って、それは自己弁護ですね)

(^_^;

さて、この坦バネ・バネ吊りのセットを本体に組みつけていきますが…。第一動輪の前側・主台枠に直接組み付ける部分。これは厳しい!ステップ・バイ・ステップだとこれもイコライザーと同様、横置きしていますが、やはり横置きは怖いです…。

なので、逆さにして、バネ吊りをそのあたりに持って来て、ブッシュを挟み込んでネジを通す、で組み付けました。どれがやり易いか?はいろいろあると思うのですが、ただ単に「横置き」が怖かっただけでした(笑)

160_assy06部分。結構、涙目です(^-^;

さて、坦バネを全部組み付けるとこんな感じ。

160_assy07

坦バネの出来上がり精度?バネ吊りの方向が垂直じゃないところがあって、ちょっとがたがたです(苦笑)。坦バネ作るときにはここの精度も見直し要、ですね。

後は動輪を戻して…。と、軸箱と坦バネの固定、動輪の穴からドライバーを入れて、ですか~!長さがないと厳しいですね。と言う訳で、途中でディアゴさんから頂いたあの長いドライバー、結構重宝します。(^-^)

で、組み付けた上からはこんな感じで。

160_assy08

横からの写真も、と思ったのですが。動輪に隠れてほとんど見えません。

(^-^;

後は、せっせと坦バネを作るだけです (T_T)

 

と、32/33号が、またちょっと早めについちゃいました。32/33号で煙室内外ですね。

坦バネ作成と、並行製作。うむ~、結構へびぃだぞ~、と。今週は時間が取れればよいなぁ~と思いつつ…。頑張ろうっと!

 

さて、今回のC62の成長記録。

 3.3kgになりました~。\(^o\)(/o^)/

(…って、大喜びの意味がわからない???)

やはり、小部品なので、成長も小さいです。煙室回りは更に部品が小さそうなので、更に成長は、あまり無し…かな?

2008年4月14日 (月)

【C62を作る 059】ロッド回り

「C62を作る」 ロッド回りの小改造(修正?)です。

 

まずリターンクランク付近を。メインロッドとブッシュの隙間が気になったので、ここを修正です。真鍮のブッシュ部分にクリアランスがちょっと大きめ?のような…。

159_assy01

構造から、ブッシュの高さ(幅?)をオリジナルが5.5mm程度あるのに対して、5.2~3mmくらいまで削り込み。

左:オリジナル、右:削りこみ後

159_assy02

…こうして見るとあんまり変わらないように見える…(^-^;

で、ここは一旦置いておいて。次に、リターンクランクの止めネジを付け替えです。M2のナットとビスを使って、ナット・ビス頭を3mmのボックスレンチサイズまで削りこみ。

左:削りこみ後、右:市販のM2ビス・ナット

159_assy03

これをリターンクランクに組み込んでこんな感じです(長さは組み込んでから調整してます)。ビスを反対側からねじ込んで、オリジナルのネジ頭が来るほうをナットで固定、としてます。

左:オリジナル、右:小改造後

159_assy04 ←肝心な部分がちょっとピンボケ…m(__)m

黒のネジ止めよりは感じが出たかも、と (^-^)

ま、スケールで考えると大きなナット・ボルトになるのですが、感じが出たのでOKとします。

\(^o\)(/o^)/

(って、大喜びしてるじゃないですか…)

(^-^;

で、改造ではないですが、メインロッド・連結棒の塗装を。ロッドに「赤」を入れようと思ったのですが、最初勝手なイメージで、通常の赤よりちょっと濃い目の赤を選択。これが少々失敗で…(苦笑)。妙に「昔風」じゃない、不自然?という、これもまた主観的な意見ですが、なんとなく…(って煮え切らないコメントですねぇ!)。

「何が悪いんだ?」と思って、本誌を再度眺めてみると…。「赤系」なのですが、どうやら「朱色」?という事に気がつきました。「朱色」ですか~。

調べてみると「朱色=バーミリオン」。

うむ~。模型屋さんで簡単に手に入れられそうな種類にはちょっとなさそう…(グリーンマックスの朱色1号?現品をちゃんと見ていないので。名前からいけばこの辺でしょうか?)。

そしたら、DIYのお店で時々買っているアサヒペンのクリエイティブカラーに「ファイヤーレッド」なるものが。調合してエアブラシするのが自信がなかったので(って本当は横着??  だって「ぐぅたら」だもんね~、と、また開き直った?)、試してみたら、ほぼ朱肉の色。バインダー表紙の「C62」回りの赤(朱)と重ねてもほぼ同色。いや~試してみて良かった良かった。

(^-^)

ということで、小改良も含めて、ロッド回りはこんな感じになってきました。

まずはリターンクランク部分を上から。ブッシュの真鍮部分が見えるところを前にも使用した、メタルカラーのクロームシルバーで色を入れて。

159_assy05

クリアランスもこの程度なら回転した時に干渉無し。横から見ると…

159_assy06_2

やっぱり、リターンクランクを固定するナット・ボルトが若干オーバースケールであることは否めず…。でも、ネジだけの時に比べると、「らしく」仕上がったと結構ご満悦だったりするわけで。

\(^o\)(/o^)/

で、朱色を入れたメインロッド・連結棒もあわせ、全体はこんな感じ(この後バラさなければならないので、一部仮止め状態で戻してます)。

159_assy07

\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

銀色と黒、それにちょっとの金色で来てましたが、これでようやく明るめの色でワンポイントが入り、良いですね~、と。かなり喜んでます(笑)

(って、小改造も良いけど…、坦バネ×6はどうなってるんでしょ!?)

 

…あいたたたっ…!! 痛いところを… (^-^;

現在、約4.5mm幅 t0.5mmの真鍮板の帯を数本切り出して、一時停止…。いかんいかん!また、次のセットが来る前ぎりぎりになりそう…(現実逃避中でしたか?(苦笑))。

さ、頑張って真鍮版の山を築くぞ!! (でないと先に進めないよ~。 …って、わかってますって~)

今度はマメ・水膨れを作らずに6個つくれるかな~。本当にあれは痛い…

(T_T)

2008年4月 8日 (火)

【C62を作る No.058】第30号と第31号

「C62を作る」第30号と第31号です。

 

今回は、予定通り(?)火曜日に到着(笑)。

28号/29号の組んだりばらしたりがあったので、今回は先に30号/31号を通してみてみました(と、ぐぅたらでも学習能力はあったんですね~ )。

<(`^´)> ← そんなことくらいで威張るなよ~

(T_T) m(__)m

そしたら…。やはり。今回は動輪までばらす…(苦笑)。しかも、先台車で力を入れ(過ぎ)た坦バネが今回は6個も!

\(◎o◎)/!

うむ~、パーツの準備だけで相当な時間を費やしそうな上に組立も結構なお手前、じゃないって(いつかも使ったネタだ~)。

と、考えてもしょうがないので、いつものように、まずは部品から。今回は30号/31号のパーツを一気に並べてみます。

030_parts

…部品点数で圧巻です。といってもネジ・ナット関係が山のように…(笑)

左側が30号、ちょっと隙間をあけて右側が31号なのですが…。途中でネジの並べ方がぐちゃぐちゃ。このあたりで飽きたことが判明する写真となっています(苦笑)

まずは30号。イコライザー受×4 / イコライザー×4 / なべ小ネジ(M2/8mm)×4 / ブッシュA ×4 / なべ小ネジ(M2/3mm)×18 / ブッシュB×8 の計42点です。って書いてみるとあまり多い気がしません(笑)

次は31号。坦バネ×6 / バネ吊り大×2 / バネ吊り中×8 / バネ吊り×2 / ブッシュ×2 / 六角ナット(M2)×22 / なべ小ネジ(M2/6mm)×20 / なべ小ネジ(M2/8mm)×11の67点です。

…2号あわせて100点を超えた~\(◎o◎)/!

31号単体でも67点だ~\(◎o◎)/!

でも、ネジ・ナットがほとんどなんですけどね(笑)

 

ですが、前述のとおり動輪回りのほぼ総ばらしが入るので、今日は断念です…m(__)m

 

一番の問題は坦バネですね。

板バネ部分の寸法は同一なので、前回の寸法データがそのまま使えそうです。起こした坦バネCAD図面、消さずに持ってて良かった~、まではOK。

問題は、固定の仕方。先台車の時は、上下を貫くようにネジ止めしていたのでよかったのですが…。今回は横からネジ止めがオリジナルの固定の仕方。

上:今回の坦バネ、下:先台車の坦バネ

030_parts2

t0.5mmの真鍮板を重ねたら…。横からの穴は、そりゃ無理だ。前後に分離しちゃう。

見栄えも…って、よく考えたら見えなくなるのですが…(^-^;

 

いや、いかん。そんなことでは!取り付け方法も、ちゃんと考えておかないと…。

中身の濃い2週間になりそうです(の割にはUpすることが少ないかも??)

まずは、坦バネ用に真鍮板の切り出しからだな…先台車の3倍切り出さねば!!

(T_T)

ヤスリとピンバイスの柄の部分にやられてできる水膨れも3倍できるんでしょうか…?

\(◎o◎)/!

2008年4月 6日 (日)

【C62を作る No.057】いろいろ小改造

「C62を作る」逸脱編、いろいろ小改造です。

 

まずはモーションプレートの油つぼ。削りだしてこんなパーツを2個ほど。上側はΦ2mmちょっと、中段は上側と段差ができる程度(Φ2mm弱)、下側はΦ1mmです。

157_assy01_2

これをモーションプレート上側にΦ1mmの穴を空け、差し込んで接着。と、こんな感じに。

157_assy02

あんまりごてごて感が無かったモーションプレート回りにちょっとだけアクセント、かな~?と。実際のモーションプレートと若干形状が違うので、本当はモーションリンクの軸とモーションプレとの上端部との間にもう少し幅があって、そこに六角のボルトがあったのですが…、そこは断念しました…(悲)。ちょっと残念。

 

さて、お次はコンビネーションレバー回りを。まずは、ユニオン・リンク。これは、真ん中の部分を薄く削ってみました。

上:加工後、下:オリジナル

157_assy03

「ただの鉄板(こんな表現でごめんなさい…)」って感じからこれで結構イメージ変わります。(^-^)

コンビネーションレバーは、まず上側の段差を削り、ナット(本人頑張りました!が手研磨なので、きれいに六角の角が見えず…)「らしきもの」(苦笑)を取り付け。

左:オリジナル、右:加工後

157_assy04

…若干、センターずれが…。写真にしてみて気がついた…(T_T)

それと、もうひとつ。バルブ・ロッドが斜めに下がり気味になるのが少々気になっていたので、ロッドのシャフトを丸々交換です。

上:オリジナル、下:シャフト交換

157_assy05

オリジナルはΦ2.0mmで、これをΦ2.5mm程度のものに換えていますが、これだけで、バルブ・ロッドは結構出てきてもほぼ水平です。オリジナルより長さも倍くらいありますが、オリジナルの先端から1/3~1/2程度のところがバルブ・ガイドあたりの支えになっているようで、重量バランスを考えると、先を伸ばしておいたほうがよさそうな…。決して、カットするのが面倒で、バルブガイドにはめてみたら入ったから、このままにした、なんてことはありません!(って自白した~!!)

はっ! \(◎o◎)/! …しまった…うっかり、口走ってしまった…

でも、やってみたらよさそうなんだもんね!(やはり結果オーラオですか…(苦笑))

え~。で、取り付けて比較してみると、オリジナルはラジアス・ロッド幅の半分くらいの高さ沈み込んでます。

左:改造後、右オリジナル

157_assy06

…ま、些細っていえば些細なのですが…(^-^;

これで動く際に、下に下がり気味になることもなくなりました。

(^-^)v

で、コンビネーションレバー回りをいじった後に取り付けてみるとこんな感じです。

157_assy07

…いじった本人にしかわからないような、些細な変化です(^-^;

あ、ユニオンリンクのクロスヘッド側のネジ頭もいじってました…m(__)m

ドライバー用溝は少なくとも現段階では必要(もう少しいじるためばらす、かもしれない)なので仕方ないとして、段差をつけて中心軸とその回りの軸受けのようにしてみたのですが…、これは、更に視覚上の効果は薄かったような…。ただ、なんとなく思ったことは「黒じゃ無く、銀色のネジの方が自然?」って気がして…。

黒いネジ、結構あるな… (^-^;

 

それも含め、時間かけた割には、「ん~」って感じ(…どんな感じですか?)

まぁ、「ちょっとはそれらしく見えるようになった」と本人は思っているので、良しとしますかね~。

にしても、ロッド回りは見れば見るほどいろんなところに手を加えてみたくなるのですが…。初心者が無茶をするもんだ…(苦笑)

2008年4月 4日 (金)

【C62を作る No.056】 第29号 ヴァルブギアを組み立てる 其の弐

「C62を作る」 第29号 逸脱編です。

 

しばらく手をかけられず、やりたいことはいっぱいあるのに来週火曜日には次が来る…。これじゃいかんいかんと思いつつ…。

今回は、逸脱、といっても、「動きの調整」です。

久しぶりに「さて、どこから手をつけよう?」と思案しつつ、動かしながら見ていると、コンビネーション・レバーが。

 ぴょこん! ぴょこん! ぴょこん!

と跳ね上がるじゃないですか~!\(◎o◎)/!

メカニックファイルのバルブ・ガイド周り図解を見る限り、前後には動いても上下には動かない構造に見えます。これはおかしい????

↓この位置で、「ぴょこん!」と跳ね上がって、この後落ちます。

029_assy07が飛び跳ねる、ぴょこん!

ユニオンリンクを外してぶら下げた状態で動かすと、前後に動くだけ。後方のエキセントリック・ロッドを外すだけでは「ぴょこん!」。逆転軸腕を動かして、ラジアス・ロッドの位置を上下に振っても「ぴょこん!」

…はて?

ユニオンリンクを外したときだけ跳ね上がらない…。で写真の位置で跳ね上がる。

ということで、ユニオンリンクを水平にして後方に引っ張ってみると…。

あ、浮いた!!

当たるところはどこだ~?と探してい見ると、どうやらバルブ・ロッドがラジアス・ロッドに接触して、途中で動かなくなり、それで持ち上げられている模様…。

外して、ユニオンリンクを目いっぱい引っ張った状態でバルブ・ロッドの動きを見ると、真っ直ぐになってないですねぇ~。

029_assy08

当たっているのは、この写真でいうと、バルブ・ロッドのネジ部分のボックス右下が、コンビネーションレバーに、左上がラジアス・ロッドに接触するようで…。

なので、

①全体的に一回り小さめに。

②左上側の角を削り落とす。

をやってみました。

029_assy09

左上の角を落としてるのですが…。写真じゃわかりにくいですね。ロッド付け根までいくかんじで、斜め45度に削ってます。そうして、再度、可動範囲を見てみると、ほぼ真っ直ぐ近くまで動きます。

029_assy10

削った感じ。もしかすると全体のサイズダウンはさほど影響ないかも、です。向かって左上の角+上の面を少し削ってサイズダウン、でも十分対応できるかも。ここは微調整ですね。まぁ、ここも強い力のかかるところではないので、よほどのことが無ければ破損しない、とは思うのですが…。あくまでも主観的意見で、客観的事実ではないです、ハイ。

…そんな、理屈こねは置いといて…。

この状態で取り付けて動作確認すると…。

029_assy11

お~!!「ぴょこん!」が直った~!!

\(^o\)(/o^)/

ただ、これは元からなのですが、バルブガイドの穴と、バルブ・ロッド径のクリアランスが大きすぎるためか、この写真でいうと、バルブ・ロッドが若干右下がり、ってのが今度は気になりだしたのですが…。

(^-^:

でも、バルブ・ロッド径がΦ2mm、バルブガイド穴がΦ2.5mmちょっと。その差0.5mm強…。

うむ~ここの差を埋める方法は…?と考えつつ、今日はここで断念…。

(T_T)

でも、ひとつ改善されたから、良しとしましょ~!(…って、この調子で、来週火曜日に間に合うのかいな???)

 …うっ!痛いところを、自分で突いちまった… (T_T)

2008年3月28日 (金)

【C62を作る No.055】 第29号 ヴァルブギアを組み立てる

「C62を作る」 第29号です。

 

せっかく早くついたのに、手をかけれたのは火曜日からでした…(T_T)。しかも、アップが遅い!! ハイ、申し訳なし…。

やはり「まだ日数ある」姿勢はよくないですね。「早く来ないかな~」姿勢でいるようにしないと…です。

 

さて、今回のパーツは、ラジアス・ロッド×2 / コンビネイション・レヴァ×2 / ヴァルヴ・ロッド×2 / ユニオン・リンク×2 / 吊りリンク×2 /ワッシャー×2 / ブッシュ×2 /ピンA×2 /ピンB(M2 / 5mm)×7 / ピンC(M2/3.5mm)×7 の計30点(ただ、ピンB/Cは予備一本づつなので、使用するのは28点ですね)

029_parts

まず、モーションプレートとモーションリンクを外す…、って、また外すんですか~

(^-^;

ちょっとつけたり外したりが多いです(苦笑)。更にモーションリンクをばらし…ありゃ。せっかく28/29号一緒に来たてたので、先に読めばよかった、とちょっと後悔。しかも、ブッシュをかませてラジアス・ロッドをネジ止めするのですが、これがなかなかはめにくい。

ステップ・バイ・ステップだと横にしてますが、一度立ててから、ブッシュを隙間に落として位置決めした方がやりやすかったです。

029_assy01 ←ブッシュを滑り落とした画。

後はとりあえず、ステップ・バイ・ステップに従ってロッド部分を組み立てます。そうしたら、どうしてもユニオン・リンクの片方が、部品ナンバーが表に出るようで…。きれいに磨かないとダメのようです。

左側のユニオン・リンクに「2」の刻印が…(笑)

029_assy02

今回の固定は結構はめにくいところ、というか位置決めが大変で、逆転軸腕と吊リンクも位置決めは涙目です(苦笑)

ステップ・バイ・ステップではロッド部分に吊リンクをつけて本体を横にしてつけてますが、逆転軸腕側に吊リンクを先につけ、その後ラジアス・ロッドに吊リンクをつけたほうが、個人的には楽だったような気がします…。

029_assy03 ←組みあがった吊リンク

で、まずはここまでの仮組み(…ステップ・バイ・ステップの指示だけじゃなく、まだバラす気ですね…!? ⇒ ハイ、おそらく、バラして各パーツに磨きかけないと。は言い訳で、まずは組んでみたかっただけ(笑))してこんな感じに。

029_assy04

\(^o\)(/o^)/

ますます、らしくなってきました。更にこの状態でまたしばらく転がして遊びます。

(^-^;

稼動部分が多くて、ますます面白い(おこちゃま…)

\(^o\)(/o^)/

 

さてと。

ひとしきり遊んで、遊び疲れたところで(疲れるまで遊ばないように!!)、ここでちょっと小改造。逆転軸腕の辺りの処理と、滑り棒を…。

逆転軸腕のところの処理は、吊リンクのところで写真出ちゃってますが、軸回りの塗装を落として、軸の真鍮部分には、メタルカラーのクロームシルバーをちょっと塗ってみました。メタルカラーを使用したのは、乾燥後に磨くと表面光沢が得られるから、なのですが、写真だとわかりにくいですね…。

029_assy05

でも、金色に輝く真鍮棒ではやはりらしくなかったので、結構良いかも(^-^)と思ってます。

それと滑り棒も同じ金色に輝く真鍮棒だったので、悩んだ挙句、ここは丸ごと取り替えてみました。

029_assy06

それにしても、オリジナルは、Φ3.9mm×53mmなのですが…。なかなかΦ3.9の金属棒がない…。ピアノ線:あるのはΦ2mmくらいまで/アルミ:針金はあるのですが、やわらかくて…。アルミ管も更に弱そうなのと、質感が…。/ ステンレス管:Φ4mmは身近では見つけられず / 真鍮管:…じゃオリジナルと一緒でしょ!!軽量化されるだけで(微妙に…)。

散々悩んだ挙句に選んだものは………

「釘」

釘、クギ、くぎ、nail…。はい、トントンと釘です。(おいおい…(^-^; )

と選んだ材料はムチャクチャ(爆)なのですが、コレがかなりの手間でした…。

90mmか100mm釘だとΦ4.2mm程度、75mmだと、Φ3.75mmなので細くて却下。「Φ4.2mm。ま半径にしたら0.1mm研磨できればOKでしょ~」と軽く考えていたらコレがまた。0.15mm、150μm…。あなどってました。

削り始めたらこの0.15mmがなんとも「厚く」て…。なかなかΦ3.9mmまで行きません(汗)。なんせ手研磨なので…もともとの削れ量は少ないわ、きれいな円柱にするために、荒くは削れないわで、まじめに汗だくです。

(^-^;

一本削るのに2時間かけてしまいました…。それでもΦ4.0mmで挫折! 試しにはめてみたらΦ4.0でもさほど引っかかりなくはまったので、そこで終了(もう手も痛かったしね~)。

でも、鉄釘で、質感も似た感じに出来たので、これもOKとします(笑)

磨きすぎて、ちょっと輝きすぎているかもしれませんが…。最後は、#1000の耐水ペーパーで水研ぎしちゃったので。もう少し表面の光沢ないほうがバランスよかったかも。

と、ここまでのウチのC62クン体重は…。

 3.2kgになりました~。\(^o\)(/o^)/

28号/29号で、0.1kgの成長です (^-^) って今回は小部品ばかりなので0.1kg程度の増でした。

しばらくの間、小部品が続きそうなので成長は少しずつ、かな?

2008年3月25日 (火)

【C62を作る No.054】 第28号 メイン・ロッドを取り付ける

「C62を作る」 第28号です。って、すでにいつも以上に早く組んでるんですが…(苦笑)

 

26号・27号は火曜日に届かず、やきもきしていたのですが、28号・29号は…びっくり~!

今回は、なんと日曜日に届きました。\(^o\)(/o^)/

届いたことはとっても嬉しい誤算なのですが…。「まだ2日はある」と油断していたので複雑(苦笑)。いろいろ手をつけずにいたところが…(^-^;…です。

ま、ともあれ、まずは28号です。

今回のパーツは、モーションリンク側板外×2 / モーションリンク本体×2 /モーションリンク側板内×2 / エキセントリック・ロッド×2 / リターン・クランク ×2 / ブッシュ×2 / メイン・ロッド(左右) / ピンA(半ねじ M2 6mm)×2 / ピンB(止めねじ M2 4mm)×2 / 六角ボルト(M1.4 4mm)×9 / ピンC(なべ小ねじ M2 8mm)×2の計……ひぃ、ふぅ、みぃ…29点です。ネジの本数はあまり多くないので、文字通り部品がいっぱい~、状態ですね~。

028_parts

では、ステップ・バイ・ステップに従ってまずは順番に。と思ったのですが、最近はステップ・バイ・ステップに書いてないですねぇ…、「パーティングラインを削る」こと。特に亜鉛合金のパーツは必ずといって良いくらいパーティングラインがあるので、まずは削り方で汗だくになりかけました…(笑)

さて一通り磨き終わったところで、モーションリンクの組立。なのですが、パーティングラインの磨きとあわせて、少々削って加工です。メカニックファイルの写真と見比べて、板の折り曲げ部分のエッジがクッキリしすぎていることと、上下の角部分がわりとはっきりとしていたので、削るだけの加工ですがこんな感じに。

左:加工済み、右:オリジナル

028_assy01

もとは、もっと緩やかなRを描いているのですが…オリジナル部品を使用して強度も考えて、軽くRをつける程度に抑えてます。それだけでも印象は結構変わるかと(って思ってるのは本人だけだったりして…) 。でも、もう少し削り込んでも裏表2枚あるし、ここはそんなに力がかかるとこではないので、強度も問題ないかと。気が向いたらもう少し削り込むかも(久々の無計画さ発動!!)

と、この段階ですでに、エキセントリック・ロッドも取り付け済み。あとはリターンクランクとメインロッド。さて、メインロッドを組み付け…、え?「クロスヘッドの外側と、モーションプレートを外す」?は、外すんですか~ぁ!?

(T_T)

クロスヘッド周りは手を加え済みでナット外しにくいし…。ってな訳で外すついでに、前回のNo.53に戻る、でモーションプレートを加工してます(^-^)。だから、モーションプレート改造写真にメインロッドやモーションリンクが写りこんでいたわけです、ハイ。

リターンクランクは、取り付け位置が自分の見た目判断、というのと結構締め付けないと緩いです、に気をつければさほど難しいことも無く取り付け可能。非公式側はクランク取り付けシャフトに取り付けて、向かってクランクの右端のラインと動輪軸のむかって左側をあわせるイメージでOKそうです。なので、一気に組みつけてしまいました(…途中経過の写真を撮らなかった言い訳~)。しまった、ばれてる…

m(__)m

…気を取り直して。(^-^;

組み付けるとこんな感じに。

028_assy02_2

ん~、(^-^)

さらに、メカメカしくなってきて良いですね~。この状態で、数分、前後に転がして、動きを見てました~(おいおい…)。って結構飽きないんだもんね~!

 

あとは29号ですが、どうやらこのあたりが更にメカメカしくなるようです。

\(^o\)(/o^)/

また転がし甲斐がありそうな展開に…

\(^o\)(/o^)/

と急に冷静になって…。

各ロットのジョイント部分回りはまだいじれる余地がありそうです。29号も合わせて一通り組んでみたら、 どういじるか?考えてみよっと。

と言いながらも、さらに、せっかく29号も手元にあるのですが、本日、ヤスリがけ(磨き作業)で、ダウン~!

(>o<)

なので、ロッド回りの全体像は、乞うご期待!!(って大袈裟なもんぢゃないって…)。

…本当は本人が、一っ番、手をかけて、動くロッド全体像を見てみたいんだけどね~と…

(^-^;

2008年3月24日 (月)

【C62を作る No.053】 第25号 モーションプレートを取り付ける 其の弐

「C62を作る」第25号 逸脱編です。

 

前から気になっていたモーションプレートの前部分、ちょっと手を加えてみました。気になっていたのはここの部分(の中)。横から見ると段差があって、なんからしくなかったので…。

153_assy01

モーションプレートが横フレームの固定部分にRで自然に向かうイメージを目標に、ブレーキパイプの継ぎ手と同様、今回はエポキシパテでの造型です。

まず、モーションプレートの前の固定部分が厚ぼったく見えるのでモーションプレート側を半分程度(厚さ約1mm程度)まで削ってます。正面から見たときのことも考えて、付け根の内側にはRをつけて。

左:加工後、右:加工前

153_assy02 ←Rはちょっとわかりにくいかも…

で、横フレームが結構出っ張っているので、モーションプレートが自然なRを描けそうに無かったので、モーションプレート内側と面一になるまで削り込み。

153_assy03_2 

…あ、ちょっと曲がってる写真だ…(^-^;

最終的に真っ直ぐにしています(ってちゃんと写真を撮らなかったんだから言い訳しない!…はい、すみません…)。

あとは、モーションプレート側にエポキシパテを盛って、丸1日置いて(完全硬化のため)削りだしました。塗装まで完了してこんな感じに。

153_assy04

\(^o\)(/o^)/

思ったより、いい感じに出来ました~ p(^-^)q

でも、塗装前提で作っているからできる方法で、無塗装だったら、どうするつもりだったんでしょうねぇ?(苦笑) 頑張って金属パーツで作っていたか…?ん~。

…え~、で取り付けるとこんな感じに。

153_assy05

\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

元のに比べると断然らしくなったと自己満足です。(^-^)

ここが変わっただけで、結構横から見たモーションプレートの印象が変わりました。小改造でしたが、効果は結構ありそうです。後は後方のプラスネジも結構気になるのですが…。どうしたもんか…。

 

で、モーションプレートの写真、なんかおかしくないかい?

ばれました?はい、すでに28号のパーツが付いてます (^-^;

ま、その話は、また後で… m(__)m

 

それから、ここを携帯で閲覧するとエラーがでる時があるとの話をいただきまして、「あ~、一度にいっぱい書くからかな~?申し訳なし」と思っていたのですが、ふと「もしかして…?」と考え、過去の画像を確認していったら…いましたいました~!!

「あ、サイズでかい!!」って画像ファイルが!通常50~60kbを目安に画像を小さくしていたつもりでしたが、どうやら、あわててやってサイズを小さくするのを忘れていたらしく…。ちょっと見た限り、大きいので300kbを超えるのもあり!

…そりゃダメでしょ~ m(__)m

ま、いずれにしても自分の問題なんですけれど (^-^;

いかんな~気をつけねば、と反省です…。+あわてるとろくな結果にならないですねぇ…。

解像度良いと「○○m以上離れてご覧ください」の「粗」がばれちゃう(…って、おい、そっちかい!!)

(^-^; 

m(__)m m(__)m m(__)m

2008年3月20日 (木)

【C62を作る No.052】 第27号 第三動輪を取り付ける 其の参

「C62を作る」 第27号、26号も絡むかな?編(訳わからん…)です。

 

連結棒部分に問題が…。簡易台座上で、前後にコロコロと転がしていると「カスぅ~」という音、「カツン!」に近いかも…、が聞こえてくるのに気が付きまして。

はて~?と思って何回か動かしていたら、ぎりぎりかと思われた前後の連結棒ジョイントの低頭ネジが動輪にかすっていることを発見!

\(◎o◎)/

最初に組んだときは気が付かなかったのですが、どうやら動かしていると、何回かに1回って感じでぶつかるようで…。幸い、塗装の無い動輪中央部分だったので「塗装が~!!!」という悲劇にはならなかったようで…。よかったよかった、…いや良くない…。

ゆっくり動かしながら様子をみていると、どうやら後の連結棒のフォークエンドと連結棒同士をつなげる低頭ネジ/ナットの間隔に余裕がありすぎるようです。ま、簡単に言い直すと、真鍮製のブッシュが少々長すぎる、なんですけれど。

152_assy01

…、あ、カッティングシートにフォーカスあっちゃってた… m(__)m

赤丸部分のナットと連結棒の隙間が遊びになっていて、これとは逆方向に、つまり低頭ネジ側に飛び出したときに、動輪に干渉するようです。

遊びがあることがわかったので、対処方法は簡単。ここの遊びを無くすれば言い訳で。真鍮のブッシュを若干削りました。

後ろ側連結棒のフォークエンド幅とブッシュの長さを合わせる程度まで削ってます。

奥:調整後、手前:オリジナル

152_assy02

オリジナルの方がぴんとボケちゃいましたが、オリジナルは0.3mm程度出っ張ってるようです。削った後はこのおき方で大体面一ぐらいになってます。

ここまで削っても連結棒同士の動きに対する遊びはほぼ変わらず、組んでみたら、干渉はなくなりました。

(^-^)v

ここで、ほんとに、「よかったよかった」となる訳で(笑)。

いや~、900mm程度しかない簡易台座上とはいえ、ちょっとは遊んでみるもんですねぇ。動かさないとわからない問題もあるようです。

気をつけないと~、です!

2008年3月17日 (月)

【C62を作る No.051】 第27号 第三動輪を取り付ける 其の弐

「C62を作る」第27号 逸脱編です。

 

今回、手を加えたのは軸箱守控の取り付け部分です。オリジナルは、下からビスで固定するのですが、主台枠のビス穴上部と下から締め付けたビスの先端が面一で微妙に心もとない、まぁ、加重のかかるところではないので大丈夫かと思うのですが…。それと、実車はボルトナットでの固定になっている(メカニックファイルのどこかに写真があったかと…)というのもあって、ボルトをつけてナット止めにすることに。

ボルトとして使用したのは、M2/10mmのビスです。これをオリジナルとは主台枠のビス穴上から締めていくのですが、ビスの頭の直径が大きく入らないので、頭の直径を、2.7~2.8mm程度まで削り込みます。

左:削ったビス、右:削る前

151_assy01

これを主台枠上からねじ込んでいくとこんな感じ。

151_assy02

動輪をつける前に、軸箱守控をつけてみるとこんな感じ。

151_assy03

メカニックファイルだと、片側に3個のナットで計6個が見えるのですが…。ごちゃごちゃしすぎるのもと思い、まずはこんな感じで。でも、単純に下からのビス止めよりは、らしく見えるかな?と言うことで、まずはOKにしました。

いい感じなので、すべてこれで加工して、動輪をつけたらとこんな感じに。後から艶消しの黒でナットとボルトは塗装しました。

※動輪、軸箱、軸箱守控等はすべて塗装済みです(艶消し黒)

151_assy04

↑綿手袋をして作業してたのですが。どうやら、手からの湿気で水が付いた模様。艶消し黒なのにてかってます(苦笑)。乾燥したら消えました。

動輪の隙間から「らしい」ナットが見えます (^-^)。(これでOKなんて妥協したように言っておいて、実は結構ご満悦…???)

そういえば、最初仮組みした際に、転がすと動輪に引っ掛かりがあったんですよねぇ…。どれか一軸が引っかかるのか?連結棒なのか?ぴたっ!と止まって、あとはズルスルと…。どうしたものか?と思っていたのですが、軸箱のバリ/パーティングラインを磨いていく際に、動輪シャフトとの接触面にも突起が出ている部分があることを発見(主動輪に付属していた軸箱は、突起が結構大きかった…)。なので、シャフトとの接触面をきれいに磨いて今回組み立てたら、解決!! 引っかかりは無くなってスムーズに回転します。

ただ、上から見ていたら、主動輪部分の前の連結棒と後の連結棒接続部分のビス頭が動輪に接触しそうです。第一動輪と第三動輪を結ぶ先で一直線上で動いている分には大丈夫そうですが…。赤い先が動輪中央部分のラインでここがぎりぎり。

151_assy51

安全をみるなら、ワッシャーなどをスペーサーとしてかましておいたほうがよさそう、という気がします。はぁ、また適当なパーツを探してこねば…

(T_T)

さて、気を取り直して。

塗装・動輪(一部改造)で、現段階のうちの子(この呼び名、定着させる…?)の成長はこんな感じに。

151_assy05 ←真横から

151_assy06 ←前方斜め、下からの見上げ目線

動輪3つ並ぶとさすがにらしく見えます。

\(^o\)(/o^)/

体重3.1kgの雄姿!(?)

 

それと、今回は保管用の簡易台座も準備しました。これで置き場が出来た~!

でも、90×910mmの板に、□4mmの角材を45mm幅で貼り付けた本当に「簡易」台座です。

151_assy07←前から見た画

…本当に「簡易」だ…。でも、これで、保管場所もですが、フランジで車両を支えることがなくなりますから、少し気持ちが楽になります。

しかし!別な問題が… \(◎o◎)/!

写真を撮り終えてから気がついた事。今回から、簡易台座ごと移動して床の上で撮影してますが、台座本体がただの「板」であるため、ここから持ち上げるのに非常に苦労することが判明…(って、それくらいは先に気付くんじゃない…?)。だよねぇ…。

あまり重くならないうちに、「簡易+α」台座に進化(?)させねば、ですね。本当に床から持ち上げられなくなる…(苦笑)

 

さて、大まかなところが終了したので、残る細かい部分は…、と思ったのですが、今週末はこれでダウンです…。

ま細かいところだから、地道に…。と言いながら、モーションプレートは結構悩みどころだナァ…。

2008年3月14日 (金)

【C62を作る No.050】 第27号 第三動輪を取り付ける

「C62を作る」 第27号です。
 
今回のパーツは、第三動輪×1 / 連結棒左右 / 軸箱A×2 /軸箱B×2 / ブッシュ小×2 / ブッシュ大×2 / 低頭ねじ(M2/6mm)×2 / 六角ナット×2 / クランクピン×2の計17点です。
027_parts
今回の軸箱は、案外出来が良かったです(形状が違うので、金型が違うから?どうやらこの第三動輪の中央にある歯車を使って動輪を動かすギミックにするらしく、ほかの二つとは軸箱の形状が違うらしい)。ので、さほど加工せずに、仮組みしてみました。
最初に、第一動輪と主動輪の連結棒を外し…、外すんですか~!!
しまったなぁ~、せっかくセットできたのだから、ちゃんと読めばよかった…。と後悔しても仕方ないので、外して第三動輪との連結棒と接続です。ナット止めだけなので、さほど苦労はなし。方向だけ気をつければOKですね。
027_assy02
先につけていた油つぼのナット(もどき)も干渉しないようです。良かった~。
あとは、第一動輪・主動輪と同様に第三動輪を主台枠に取り付け、連結棒をセットするだけ。と、こんな感じに。
027_assy03
…の有無で感じは変わりますが…(^-^;
結構感じが出てきました~。
 
と、ここで本誌のメカニックファイルあたりを見ていたら…。モーションプレート、何気に組んでしまったのですが(しかもご丁寧に塗装も完了してるし…(苦笑))、ここにも油つぼやなにやらあったことにいまさらながら気がついて。
お間抜けです…(T_T)
ま、あとでここはもう一度外すとなっているので、それまでに準備しますか~。いかんな~余裕かましていると、この後がきつくなりそうなのでちょっと気を引き締めねば!!
最近、おろそかになっているディテールアップ(ただし!自分の技術の範疇でですが…(笑))も、いろいろ試行錯誤せねば、です。
 
それと、さすがに置き場が大変ですね~。写真も近景ではなく遠景になり始めてなかなか撮りにくい!(…って乱雑な部屋が写ってしまうもんね~)。…そうだよ~!へん!(あ、開き直った)
 
保管というか置き方も考えないと、フランジに負担がかかりそう。そう簡単に変形はしないとは思うのですが…。
というわけで、我が子(笑)の成長記録!
え~身長は置いといて(うまい計り方が思いつかなかっただけ)。
27号までの体重は…。 3.1kgとなりました。
 
\(◎o◎)/! さ、さんキロ肥え、じゃ無かった超えた~!!
(って計ったのかよ~)
 
こりゃ重い訳だ…機関車だけで何キロ(10Kg超える…?)になるんでしょうね~。
これからが楽しみ~!? (逆に怖い気もする… (^-^; )

2008年3月13日 (木)

【C62を作る No.049】 第26号 主動輪を取り付ける

「C62を作る」 第26号です。

 

一日遅れで届きました。ま、「一部地域では発売日がずれることもあります」といった旨の記載をどこかで見たことがあるような気がするので、こんなこともあるでしょう~と。にしても、さすがに動輪が連続しているだけあって、今回は箱が大きかったですね~!大きいと遅れる?なんて…。

で、26号のパーツは、主動輪/駆動輪軸箱A×2/駆動輪軸箱B×2/軸箱守控×6/なべ小ネジ(M2/5mm)×14/ブッシュ×2 の計27点です。

026_parts

今回は、ディテールアップできるところが思いつかなかったので、まずは組んでみます。というか、組んでみたい!が正直なところ(素直になったんですか?)。

なので、ステップ・バイ・ステップのとおりに進もうかと。

思った矢先、軸箱はやはり削っておかないとダメなようで…。写真向かって右の軸箱Bに結構大きめの突起が。

026_assy01

まぁ、部品の製造工程の関係上、写真で見えない裏側は、凹凸はそこそこあるのでやはり磨きは必要でしょうと。ここでは最低限として軸箱Bの突起だけ削りました(早く全体像を見たい!で突っ走っている…)。あれ、バレた?(笑)

え~(^-^; ここを削ったら、ステップ・バイ・ステップの指示に従って、マスキングテープを使用し、動輪に軸箱を仮取付です。

026_assy02

次は、主台枠を逆さまにし、なのですが、結構重い!\(◎o◎)/!

こわごわひっくり返し、動輪二組をセットします。書いてあるとおり、引っ掛かりを感じるとその先入りにくいので力加減注意でした。

026_assy03_2

あとはこのマスキングテープを剥がし軸箱守控で二組の動輪を固定(と言っても、隙間があるので上下に 動くんですが…)します。

026_assy04_2

と、これを元に戻し、連結棒を元に戻すとこんな感じに。

026_assy05

塗装済み vs 未塗装部分のアンバランスはご勘弁いただくとして…

(^-^;

足回りだけですが、さらにらしくなってきましたね~。

\(^o\)(/o^)/

動輪が二軸ついたおかげで置いていても安定する感じもします。

でも、問題が…。大きくなってきて、作業台上のカッティングシート状での撮影はおそらく困難(…お片づけ不十分が露見するのを恐れているだけだよね~?)。…ハイ、そのとおりです…。と、作業する上で、この段階で結構重い~!!いったい何キロになったんだろう?というのと、フランジ大丈夫かナァ?とあらぬ心配(力強くぶつけない限り大丈夫なくらいの強度はありそうなことが書いてましたが、裏を返せば、「変形することもある」なんですよねぇ~)も…。

さて、保管・作業+撮影も考えて置き場を考えねば、と思いつつ。

本日はダウン~!(T_T)

動輪3軸並べた画を見たかったのに…(T_T)

(T_T) (T_T) (T_T)

2008年3月12日 (水)

【C62を作…れない [番外]】 第26/27号 は?

「C62を作る」第26/27号……のはずだったのですが…。

 

あれ?届いてないなぁ…?はて?

ここしばらくは順調に火曜日に届いていたのですが…。しかも、月曜日休みでも!!

今回は…?そういえば、2007年年末にも一度火曜日に届かなかったことがありましたなぁ~。16/17号の[番外]が届かなかったので、空いた時間で掃除することを宣言してました。と言うことで改めて作業部屋を見渡してみると、

 

…あまり「きれいに片付いた」とは思えない、状況…(失笑)

 

まぁ、届いていないことには変わりは無いので、今日は我慢するしかないですね~。

せっかく「C62を作る」モードに切り替えたのに~!!! (ってどんなモードですか???)

(^-^;

2008年3月 3日 (月)

【C62を作る No.048】 第24/25号 其の弐+α

「C62を作る」 第24/25号其の弐 逸脱編と+αです。

 

逸脱といっても、たいした事をしたわけでもなく…。塗装しただけなんですけど。

(^-^;

モーションプレートの正面(側面?C62を横から見たときに見える方)と、逆転軸腕は半艶の黒、それ以外の部分(主台枠内に納まる部分)は艶消しの黒で塗ってます。

148_assy03

塗った上で組んでみました。塗装有り無し入り混じりの第一動輪周りが、ちょっとらしくなったかなぁ?と。「だからなに?」写真からはちょっと脱出できたかも~、と思ってます。

\(^o\)(/o^)/

(…って、結構浮かれてるんではないですか???(苦笑))

はい…m(__)m

 

え~(^-^;、ちょっと気になるのは、滑り棒と逆転軸の真鍮色。塗装無しモデルとして組み立てるのならOKとは思うのですが、もう既に「塗装街道まっしぐら!!!」状態なので、後には引けない。ん~、どうしたものか?ちょっと考え中ですが…。ま、時間はまだあるから、ゆっくり考えておこうっと。

…と、しまりのない締めくくり…m(__)m

 

あと、+αは、連結棒にちょっと小細工を。

クロスヘッド周りにも片側二ヶ所あった、油つぼの四角ナットを作成。

…相変わらず不器用なので、20m程離れてご覧下さい~(って、なんか離れる指示の距離が伸びてませんか?)

148_assy01 ←って部品の写真もちっちゃくて見えにくいし…。

大きい方は直径2.5mm程度、高さは2mm弱、小さい方が直径1.5mm程度高さは1.5mm程度です。そろそろ、精密ヤスリで削りだすには限界でしょうか…?(部品の前に、自分の腕を磨きなさい!)。はい、すみません…。

乗せるとこんな感じ。上がノーマル、下が油つぼ四角ボルト(らしきもの(苦笑))を乗せたもの、です。

148_assy02

遠めに見れば、それなりに見えそうなのでOKとします~!!

てか、今の自分の腕前じゃ、これが限界…(T_T)

でも、メインロッドも含めたロッド関係の稼動部分には、どうもこれが全部ありそう…。まずは「時間かかっても丁寧に作ること」だなぁ~と。

にしても、あと何個「四角ボルト(らしきもの)」を作ることになるんでしょ??

 \(◎o◎)/

写真を見ればわかりそうなのですが、数えたくないな…(自分で自分にそう仕向けたくせに~。まぁ、がんばれよ~(笑))

 

やっぱり、工作の腕磨こっと。

2008年2月27日 (水)

【C62を作る No.047】 第25号 モーションプレートを取り付ける

「C62を作る」第25号です。

 

今回のパーツは、モーションプレート横フレーム(前後)/逆転軸/逆転軸腕(左右)/止めネジ(M2/4mm)×2/なべ小ネジ(M2/4mm)×9(1本は予備)/なべ小ネジ(M2/6mm)×9(1本は予備) の計26点です。

025_parts

まずは、モーションプレート横フレームと逆転軸腕のパーティングラインの削りを実施。前日に引き続きのヤスリがけで、腕がぱんぱん!です…。その上で、ステップ・バイ・ステップにしたがって、まずはモーションプレートと横フレームをネジ止め。

025_assy01

で次に、この反対側に、逆転軸を嵌め込むのが指示だったのですが…。

は、はまらない…(T_T)

025_assy02

方向を変えながらちょっと力強く押せば入りそうだったのですが、逆転軸は真鍮製だったので、傷をつけたり、曲がったりが心配になり、モーションプレートの取付ネジを緩めて、はめ込み。

部分を緩めて、モーションプレートをずらすとすんなり。

025_assy03

両方のモーションプレートに差し込んだら、緩めた側のモーションプレートをネジ止めすれば、無理せず組立完了!

さて、ここからが、力仕事…(苦笑)。まずは軽いウォーミングアップ(?)から。モーションプレートを取り付けた横フレームを主台枠にはめ込みます。ここは、ステップ・バイ・ステップどおり、斜めに入れてた後、

025_assy04

回すようにして方向を合わせたら、主台枠内を滑らせるように所定の位置へ。これがまた結構きつくて…。慎重にやらないと主台枠の表面塗装を削ってしまいそう、というか一部削れました…。

(T_T)

こんなにきついんじゃ、いかん!ということで、ちょっと考えたら。なんだ主台枠後部の横控の固定ネジを緩めたら、すんなり~行くじゃないですか。

部分を緩めてから横フレームを入れるとあっさりです。

025_assy05

この後、横フレーム固定のための8箇所ネジ止め。これが、横方向からのネジ差込が厳しい~。ドライバーの先端にネジを軽くかませた状態で、所定の位置へ持って行きネジ止めです。さらに、ひっくり返してスライドバーをモーションプレートへネジ止め。こっちが本番の力仕事で、ひっくり返す作業の際に、重さを実感…。更に、逆さにして作業台に置くのが怖くて、手に持った状態で、スライドバーのネジ止めを慣行!!

いや~、こんなに重くなっていたとは…。ヤスリがけ後のぱんぱんの腕には少々キツイ(…問題は、日ごろの運動不足でしょ~!!)

 

で、第一動輪を仮組みして、恒例の(?)「だから何?」状態の写真を一枚(苦笑)

025_assy06

やはり、これだけだと「だから何?」状態でした… (^-^;

26/27号で残りの動輪がついたら、結構、さまになるかな?なんて思いつつ。

 

あ、24/25号も、あっさり…。

あとここでする事。塗装でもしておきますかね~。

【C62を作る No.046】 第24号 モーションプレートを組み立てる

第24号 です。

今回のパーツは、モーションプレート外側(左右)/モーションプレート内側(左右)/なべ小ネジ(M2/4mm×2、M2/8mm×4、M2/6mm×2)の、計12点です。

024_parts

さらっとステップ・バイ・ステップを一通り読んでみると、最後の方に「少々物足りないかも知れませんが…」と、おことわりの一文。

024_assy01

秒殺!!!! \(◎o◎)/!

って感じ…(爆)

 

確かに、物足りないかも~、ですね(笑)

モーションプレートの外側内側を左右それぞれ、M2/8mmネジ×2本、M2/4mmネジ×1本の計3本で締め付けて、終了、でした~(所要時間1分)。

でもただ単に「秒殺」されただけでは悔しいので(苦笑)、パーティングラインを削ることにしました。やはり、亜鉛合金パーツはこのパーティングライン+そこからのバリからは逃げられないようで…。ステップ・バイ・ステップには特に記載はないですが、これから先も、亜鉛合金パーツ=ヤスリがけ、はセットで考えたほうがよさそうですね。

モーションプレート回りをぐるっと磨き上げです。内側/外側の合わせ目にもバリが出ているようなので、きれいに削ったほうが、ぴったりときれいに嵌ります。

前回の22号/23号で楽した分、ヤスリがけで腕が痛い…(T_T)

(それでも、ルーター使うようになった分、楽になったくせに~)

(^-^;

 

25号も、モーションプレート横フレーム・逆転軸腕は亜鉛合金なので、磨きは必須だな~。

本日は、パーティングライン磨きでダウン~!!!

って、秒殺されたからって、本文まで秒殺…??? (^-^;

m(__)m

 

次回25号は、実作業はパーティングライン削りからスタートです!!

シャリシャリシャリシャリシャリシャリシャリシャリ………

2008年2月17日 (日)

No.045 第22号 先輪を取り付ける 其の弐

「C62を作る」 第22号 逸脱編です。

 

といっても、今回は手を加えたわけではなく、先輪の塗装と塗装後の組立て それと 予備のナットでちょっとの変更でした。

先輪の塗装は、第一動輪と同じく、先輪の表裏はつや消しの黒で、軸周りとレールとの接触面はもとの金属剥き出し状態です。

まず、レールとの接触面と軸周りにマスキングテープを貼って全体的に黒塗りです(動輪の時に写真を撮らなかったので、先輪の写真をUpしてみました)。

022_assy05 ←真っ黒け。

塗装が乾燥したところで、マスキングテープをはがし、接触面と軸周りの余計な塗装をヤスリがけします。右がマスキングテープをはがしたもので、わざと塗装がかぶるようにしてます。で、左がヤスリがけしたもの(レールとの接触部分は落としたのが良くわからない…)

022_assy06

全部の先輪の処理が終わったら、先台車に組み込み。

022_assy07

ふふっ!良いかも、です (^-^)

先台車を主台枠に取り付け、せっかくなので、第一動輪も仮組みしてみました。

022_assy09

…、っていつも、このもう一歩が「だからなに?」状態になってるような…(苦笑)

動輪上が何にもないので、いまいちな写真になってしまいました。

 

あとは、上の写真にもちっちゃく写ってますが、空気弁のとめネジです。やはりプラスネジがちょっと気になっておりまして…。そしたら、予備のボルトネジがあるじゃないですか~!同じM2で!!

(^-^)

…本当はそんな意図じゃないのは重々承知なのですが… >ディアゴさん

m(__)m

で、まずはそのままつけてみました。

022_assy10

お!やっぱり、プラスネジよりは感じがよさそうです。(^-^)

で、本誌の写真から、このボルトネジの頭を空気弁と同様に金色に塗装。

022_assy11

…黒の時は小さめに見えたのですが(そりゃ、色の効果だもん~)、塗ったらちょっと大きめに見える?って実際、スケールから言ったら、このボルトそのままだと大きめなんですよね~。

でも、ボルトで締めてることが良くわかるのでOKとすることにしました(あ、また横着の言い訳ですかい???)

(^-^;

 

残り23号の後台枠部品は、すべてつや消し黒塗りで、組み込み完了!

 

いや~、久々に次回到着(24号/25号はディアゴスティーニさんからの直接なので、26日にまとめて配送、って改めて書くことでもない…?)の1週間前に完了しました。

余裕を持って、次回を待てるぞ!っと。

…でも、それはそれで、1週間寂しい気もするぞ…(って、おいおい、どっちだ???(苦笑))

2008年2月15日 (金)

No.044 第23号 後台枠を組み立てる

「C62を作る」 第23号です。

 

今回のパーツは、後台枠(左右)/膨張受(前後)/六角ボルト(M2/6mm)×14/六角ボルト(M2/4mm)×11/なべ小ネジ(M2/4mm)×4の計43点、22号の2点とはうって変わって、大漁…じゃなくて大量です(うっ、つまんない…)。

023_parts

組立はステップ・バイ・ステップに従って、組み立てるだけかな?と。組立のイメージをつかむため、まずは組み立ててみました。

注意点は書いてあるとおり、後台枠の左右ですね。後膨張受側が狭まるように、と言うことのようです(下写真右側)。まぁ、間違えて組みつけてもボルト止めだけなので、修正はききます(って油断してると、また失敗するよ~! ←はい、すみません…)。

023_assy01

あとは、後膨張受の固定ボルトです。これも、書いてあるとおり、上側の2本は、後膨張受とボックスレンチが擦れて、少々締めづらいです…。ただ、完成写真を見ると横から覗けそうなので、ここはなんとかして、六角ボルトで締めたいところ。ラジオペンチ等でやさしく、地道に締め付けていけばOKそうです(下写真赤丸部分)。

023_assy02_2

ってところで、部品点数は多かったものの、終了~!です。

…うむ~、こちらもあっという間だ…(T_T)

でも、作業の遅さで前号まで四苦八苦していた分、今回の2号分は「息抜き」と思えば、ちょっとはホッとしそうです~。

あとは、ばらして22号の先輪と合わせて、塗装は週末かな~。

にしても、今回で全長500mmくらいになりましたねぇ~。全体の大きさを実感し、

 \(^o\)(/o^)/

となりつつ、ふと困ったことに気がつきました。

「今回のサイズで、すでに作業用カッティングマット(A3)サイズからはみ出す…」

今まで、カッティングマット上で何とか写真を撮ってましたが。はみ出す…。これは作業台の上がとっても煩雑なのが露呈していしまうという厄介なことに(って、片付ければ良いことでしょ!!)。最終的な900mmオーバーのサイズの写真撮影、どうしよう?と、ずいぶん先のことを心配しつつ…(苦笑)

やっぱ、本格的にお掃除かな~。

 

それと、最近、六角ボルトの予備をつけていただいてます。これって純粋に「予備」なのかなぁ?と。予備なら一箇所(正確には左右)、これを流用させていただこうかな~と思いつつ。

(^-^)

週末の塗装とあわせて、いじってみよう!っと。

2008年2月12日 (火)

No.043 第22号 先輪を取り付ける+α

「C62を作る」 第22号と、その前の逸脱編です…(^-^;

今回は、坦バネ周りに力を入れすぎ、続刊に追いつかれてしまいました。

 

まずは逸脱編、ですが、坦バネ周りをもう少し。内側・外側のイコライザーをつなぐ(?)部分です。t0.5mm真鍮板から切り出し、幅は4.5mm程度、高さは10mm程度です。固定用と思われるナットは、M1.2の精密ナットでも大きすぎたので、Φ1.0mm真鍮線でのいつもの「遠目にはナットぽい」表現です。

021_assy11

これを、組み立てた、坦バネ/イコライザーコンビに接着で取り付けました。写真はすでに黒染め済みです。

021_assy12

うしっ!まずまず、ですかね~ (^-^)

隙間からちょっとだけ見える、段々になった坦バネ。らしくて良いかも!

でも、組んだらこのアングルはほぼ見えないんですよねぇ…。また、見えないところに必要以上に力を入れたようで(苦笑)。でも、「ダブルナット化」した坦バネ下部は、外からも見えるもん!と、自分に言い訳。

…にしても、ここではディテールアップに夢中で、肝心なところでミス(というか、結果的には見た目は良くなったのですが…(笑))に気づかず、自己満足中でした…。

 

さて、本筋に戻って、22号の部品は、先輪×2/……………

お、お、おしまいですか~ぁ!? \(◎o◎)/!

現段階シリーズ最少部品点数の2点です。(実際は組込み済みの軸箱があるのでもうちょっと多い?のかな…?)

022_parts

ま、ここは、全体像をつかむため、ステップ・バイ・ステップに従って組み立てていきましょう!と。ひっくり返した先台車枠に先輪の軸箱がきちっとはまるようにして、それから側控えをその上に…。

あれ?なぜだろう?側控えが宙に浮いて、先台車枠に乗っからないんですが…。

あ?お?おぉ~!!

だ、ダブルナット化した坦バネの伸びたビスがぶち当たってる~!!!

\(◎o◎)/!

…ひとえに自分の確認不足…。ちょっと考えれば、ぶち当たることくらい想像つくわなぁ…(ホントにねぇ~)。

なので、思い切って側控えをカットです(切替が早い?って開き直っただけかも…)。端から2.4mmの長さでカットしました。

022_assy01

これを使って先輪を固定です。

022_assy02_2 ←薄くなっちゃいましたが、赤丸部分が干渉してました…

でも、真ん中をカットしたおかげで、坦バネ部分がよく見える(あくまでも比較的、ですが)状態になるという結果になりました。

\(^o\)(/o^)/

…でも、よく注意しましょうね… ハイ m(__)m

では、気を取り直して。主台枠に指示に従って固定します。

022_assy03

って、たいした手順じゃないのですが、ごちゃごちゃ感がなんか良かったので一枚、です。これをひっくり返して、横から一枚。

022_assy04

あ、しまった。アングル悪かった…。先台車枠がほとんど見えてない(写真の準備も悪いナァ!!)

と言うわけで、22号はここまで…ですよね!?

 

ワンポイントアドバイスにも書かれているとおり、取付前に中心ピンあたりを軽く押さえ転がして見ると、なんともよく動くというか、よく考えたものです、とちょっと感心です。構造がわかっていると、それ自体はさほど難しいものではないのですが、ここを思いつくか?がポイントでしょうね~と、つくづく思います。

…が!悲しいことに45mm幅の軌道が無いんですぅ…(T_T)

う~、軌道の上で試したかったけど、こればっかりはやむを得ず。45mm×1/5 軌道じゃ…、ってまったく考える余地なしだな…(って当たり前でしょう~!問題外のさらに「外」です!)

m(__)m

2008年2月11日 (月)

No.042 C62を作る 第21号 其の弐

「C62を作る」 第21号 逸脱編です。

 

「明日かな?」と言って、早一週間…。サボってしまいました…(T_T)

ま、手ごわかったと言うのも事実ですが(って言い訳、言い訳~!!)

まずは、坦バネ。板バネ各種(笑)

021_assy05

t0.5mmの真鍮版から切り出しました。最下段の3枚から順に、48mm(実測)/37mm(実測)/33.85mm(算出)/30.7mm/27.55mm/24.4mm/21.25mm/18.1mm/14.95mm(ここまでは算出)/11.8mm(実測)。

自分で算出しておいて一言。持ってるノギス、0.1mm単位までしか計れないんですけど…。

(^-^;

ま、実際はしょうがないので、四捨五入くらいで合わせてます。

坦バネ中央部分は、同じくt0.5mmの真鍮版で、幅5mmの帯で作成。元のサイズから、上側を、重ねるように巻きつけてます。あ、それと、バネの幅は、オリジナルより、1mmほど広くしています。並べてみるとこんな感じ。

021_assy07 ←あ、奥のほうにナットが…(^-^;

一回り大きな感じです。ん~、坦バネらしくなった~\(^o\)(/o^)/。

と自画自賛。

ま、近くで見ると…なんですが…。今度は15mほど離れてご覧ください(ってそれじゃそのものも見えないって…)

更に、バネ釣下部のダブルナット化です。バネ釣のオリジナル部分を延長するイメージでM2ボルトを切ったものをつないで、市販のナットを追加。

021_assy09

…黒いナットと、銀色のナット…。後ほど黒塗りするので、いっか…。

 

坦バネの幅を広くした分、オリジナルのイコライザーの幅を保つため、イコライザーもちょっと加工です。坦バネ中央部分の「逃げ」をつけてみました。

021_assy08

↑あ!またナットが…どうも目立ちたがり屋さん、らしい…(苦笑)

で、裏側に、坦バネがあまりバタ付かないように1.5mmほどの真鍮管でスペーサーをかませて…

021_assy10

… バタっ! …

板バネ24枚はさすがに強敵…。力尽きました。

というか、右手の中指が、ピンバイスとヤスリがあたって水膨れに~!!

\(◎o◎)/!

(持ち方が悪いんでないの…????)

 

あと、もう一種類パーツを作る手の元気が…。ダウンです…m(__)m

でも、もうすぐ、次のが来てしまう~ (T_T)

2008年2月 2日 (土)

No.041 16号と18号の逸脱編

「C62を作る」 第16号と第18号の逸脱編です。溜めていたのをまとめて…。

m(__)m

 

第16号は、ブレーキパイプをつけてなかったのをやっと取付です。

加工は終わってるので、そのまま取り付け。

016_assy05

表側から見たので、継ぎ手部分の加工したところが見えず…(T_T)

裏側はこんなもんかな?と言うことで、黒塗りしてみました。せっかくなので加工したほうから…。

016_assy07

加工した方も塗装したら、結構自然に出来ました(^-^)

でも、結局、組み上がったら、きっとわざわざここの方向からは覗かない…(T_T)

(わかっててやったんでしょ~!泣くな~!!)

 

…では、気を取り直して。

第18号 クロスヘッド周りのディテールアップを。写真と見比べると、ちょっと寂しすぎたので、いじってみました。

まずは側面の穴。これは単純にドリルで穴あけ。

018_assy051

次は、油つぼとクロスヘッドの固定部分(みみ?)を、t0.3mmのアルミ板とΦ0.9mmの針金で作成。加工技術に自信がないので、加工しやすいアルミを選択しました…。

(^-^;

018_assy05

上側はストレートに、下側は油管の穴が開くので、逆V字にしてあります。

で、その下側に、Φ0,5mmの銅線で、油管を取り付け。クロスヘッド側にΦ0.5mmの穴を明け、そちら側で接着固定しています。

018_assy06 ←ちょっとらしくなってきた… (^-^)

お次は、これは油量の調整用でしょうかねぇ…?油つぼ上とクロスヘッド上部の突起(バルブなんでしょうねぇ…)を、こちらはアルミ線(Φ3mm)から削りだして取り付け。

油つぼ上の所は、□1.5mm程度、クロスヘッド上部は□2mm程度になってます。

018_assy07 ←結構にぎやかになってきました。

最後はクロスヘッドの上部のナットをΦ0.9mmの針金で作成。

018_assy08

…ナット表現有り無しの区別が良くわからん…(^-^;

ここまでの時間、ほぼ丸1日…。うむ~、不器用なのか…? (T_T)

※出来は「まぁまぁ」レベルなので、10m以上離れてご覧ください!

 拡大表示は決してしないでください!(だったらUpしなきゃ良いのに…(苦笑))

「ふぃ~」と一息。ここで、写真を再度見てみたら、クロスヘッド上の調整バルブ(?)の形状が若干違ってた…。しょっくだ~!(T_T)

でも、本日は作り直す元気なし…。ま、塗装するところでもないので、気長に直して、Upします……(って、直すの忘れてたりして…)

 

次は、結構手ごわそうな、坦バネとスタビライザーだ~!

明日、かな…?(^-^;

2008年1月31日 (木)

No.040 C62を作る 第20号/第21号

「C62を作る」 第20号と第21号です。

って、一緒になってしまったのは…。ステップ・バイ・ステップに準じた組み立てはあっさり終了してしまったためでした…。m(__)m

 

まずは第20号。

今回のパーツは、先台車揺れ枕 / 先台車揺れ枕リンク×4 / 側控×2 / 先台車中心ピン / なべ小ねじ(M2 4mm 半ねじ)×9 / なべ小ねじ(M2 4mm)×9 /ワッシャー×2の、計……え~28点です。

020_parts

…ネジだらけ~(笑)

まずは全体のイメージを見るために、ステップ・バイ・ステップどおりに組み立てます。先台車揺れ枕に揺れ枕リンクを、半ネジで固定します。

020_assy01

次はこれを、19号で組み立てた先台車枠に同じく半ネジで固定します。先台車枠は、1回ばらして、個々に艶消し黒で塗装し、再組み立て済みです。

左:組立前       右:組立後

020_assy02 020_assy03

これ、結構動きますね~。動輪は動くディスプレイモデルのはずなのに、これだけ動けば、十分走行にも耐えられそう?ライブスチームをやってらっしゃる方のアイデアを使わせてもらった、とのコメントありましたから…。ライブスチーム?本当に走行させられそうだ~!でも、このサイズを走らせえるためには、とっても広いお庭が…。

(T_T)

それは、断念だな… (^-^;

てなところで、20号分は終了です。ここまで30分とかからず…。

なので、このまま21号に突入です!

21号のパーツは、先台車イコライザー外側×2 / 先台車イコライザー内側×2 / 担バネ×2 / バネ釣 ×4 / 六角ボルト(M2 6mm)×4 / なべ小ねじ(M2 10mm)×2 / 六角ナット(M2)×4 の計20点です。

021_parts

坦バネは、「意欲のある方は作ってみてはいかがでしょう」という旨の いのうえ・こーいちさんのコメント(チャレンジ?)がありましたので、是非そうさせていただきます!其のチャレンジ、乗った~!!(って、また大袈裟な…。チャレンジされなくてもこの坦バネは、いじったに違いないくせに~)

でも、坦バネ以外のいぢり甲斐ありそうな部分を探るため、まずはステップ・バイ・ステップに沿って、組んでみます。

まずはその坦バネ。両端にバネつりをネジで固定です。

021_assy01

ん~、確かにこれじゃ寂しすぎる…。せめて板バネ重ねたイメージの線が入っていればこのままでも良いのかナァ?なんて。

でお次は、イコライザーと坦バネの組立です。イコライザーで坦バネを挟むようにして六角ボルトで固定。「締めすぎに注意!イコライザーが平行になるように」のようですので、まずはゆるめに…。

021_assy02

ん~ヤッパリ、寂しい坦バネ…。

っと、後は、先台車枠への取付です。

021_assy03

これもネジ止めだけだったので、20号とあわせ、せいぜい1時間程度で終了~!

(T_T) (T_T) (T_T) 終わっちゃった…(って、其の割には、今回は手をかけるの、遅かったくせに~)

m(__)m

 

逸脱編のネタ検討(笑)は…

 ①坦バネの作成

 ②イコライザー周りのディテールアップ

ってところでしょうか?(あ、自分で自分に足枷をかけちゃったし~大丈夫かいな…?)

でも…。先台車の坦バネって、結構目立たないんだよナァ~イコライザーの陰に隠れて…。

021_assy04 ←側面斜め上より

見えないところにまた力をかけてしまうのか…?と、ちょっと自問自答してみたりして(ほ~、意外と冷静(苦笑))。

ま、機能する坦バネまではワタクシめの技術では無理でしょうから、せめてディテールアップが限界!ですかねぇ…(なんだかんだいって結構やる気…?)。

 

あ、そういえば…。デジカメが帰ってきました~!3週間はかかるかも、とお店におどかされ(?)いたのですが、2週間かかったかナァ?意外と早かったです、いや~良かった良かった!携帯のデジカメの撮影技術向上の前に帰ってきてしまった~(うれしいの?悲しいの?訳わかんないぞ~!?)

やはり、パワーボタンを含む、筐体の一部をそのまま交換!でした。にしてもそれであのお値段は~うむ~やはり技術料は高い…。本体を買ったときに1/4もかかった~。

(T_T)(T_T)

ま、いずれにしろ、直って大助かりです。お財布は寂しくなったけど…ねぇ…。

(T_T)(T_T)(T_T)

 

2008年1月20日 (日)

No.039 第15~17号 エンジンシリンダ周り

「C62を作る」 第15~17号 逸脱編  エンジンシリンダ周りの組み立てです。

 

もたもたしていたら18号、19号に追いつかれ…。やっと、エンジン周りがほぼ完成しました。(^-^;

外装部分の塗装がやっと入りました。最初はフラットブラックで行くつもりだったのですが、動輪を塗装した際に「変えたほうが良いかな?」と思っていたので、実車を参考にちょっと艶を入れようかと。ただ、ぴっかぴか~!(☆o☆)は、個人的な好みの問題で、却下。

「若干艶がある程度」を狙って、艶消し黒:半艶の黒=1:1を試しに…、うっ、フラットブラックと見分けが付かない…(悲)。艶消し/半艶/艶有り。並べて見て「…黙って半艶にしよう…」となりました。

まずシリンダ前後蓋のナット表現。前回、ちらっと載せましたが、Φ1mmの真鍮線で、蓋1個あたり8本つけてます。

139_assy01

今回は、埋め込む位置に、ピンバイスで軽くあたりをつけてから、ルーターで穴あけをしています。いや~、早いし、手は痛くならないし、楽々で作業終了!ルーター様様状態になってきました。4000円程度でしたが、とっても重宝してます。

(^-^)

空気弁は、真鍮色を残すことにしました。ま、ちょっとしたアクセントにと思って。完成まじかになってから黒塗りするかもしれませんが…

(おいおい、計画性が…(^-^; )

6箇所のくぼみはフラットブラックを入れてます。真鍮色は、部品オリジナルが、明るい金色で表面がとっても滑らかだったので、ゴールドを入れました。ちょっと落ち着いたかな?と。

139_assy02

…写真だとちょっと…。でも、実物は、艶が抑えられた金色になってます…。

スライドバーは、シリンダ後蓋との接合ブロック部分だけ黒塗りです。

139_assy03

残りのパーツは…、①内側/内側に向く面は艶消し黒、②外側は半艶の黒、で真っ黒け~にしました。

ここで、フロントエンドビームの逸脱編あたりから、接着強度で悩まされていた亜鉛合金部品の表面金色が塗装であることが判明!(って、そんな大袈裟な話じゃないでしょ…)。

念のため、メタルプライマーを吹いたところ…、表面がぼこぼこに~!

\(◎o◎)/!

…写真撮り忘れちゃいました…m(__)m

ぼこぼこになってしまったので、やむなく、シリンダ蓋/バルブガイド/蒸気室前蓋の真鍮色部分は、塗料剥がし剤で剥離しました…。塗装をお考えの方は塗装方法を慎重に、ってところでしょうか…。塗装しない方は、表面の汚れ落としに溶剤系は絶対×!ですね…。ためしにアクリル塗料用の溶剤で表面を拭いてみたら、メタメタになっちゃいました。

※きけんなので、よいこのみんなはまねしないでね~!(って多分こんな無茶はしないと思うんですが…)

…あ、しまった…もっと早くに気がついていれば…。フロントエンドビームもそうだった…。

…あとで考えよう…(あ、逃げた…)

 

さて、塗装も十分乾いたので、組み立ててみました。

(って、ずいぶん「中略」しましたねぇ!! 横着しすぎでは…? m(__)m )

139_assy04

黒の色合いって、結構写真ではわかりにくもんですねぇ…。実際は、もうちょっと艶は抑えられたイメージです。でも、エンジンシリンダ本体の艶消し黒とは明らかに艶具合が違ってて、自分としては”○”でした。(^-^)

(って、エンジンシリンダ本体はもう見えないんですけどね…。(T_T))

スライドバーの塗装が最後だったのでまだ乾燥してなくて、未取付です…m(__)m

 

というわけで(どういう訳?)、久々に全体像なんぞを…。

139_assy05_2

(って自分が見たかっただけでしょ~ m(__)m)

どんな感じにいったかな?と思ったのですが…。一部黒塗り、一部むき出し。

なんかちょっと違うナァ…。ま、現段階ではこんなもんでしょ~!っと。

 

あ、忘れられてるブレーキパイプが~

2008年1月17日 (木)

No.038 第19号 先台車枠を組み立てる

「C62を作る」 第19号です。

結局、エンジンシリンダ周りの塗装が追いつかず、第19号から手をつけてしまいまして…(ってそりゃ塗装するんじゃ、昨日の今日じゃ無理でしょ、見通し甘いナァ!)

 

今回のパーツは、側梁×2 / 前部横梁 / 中央部横梁 / 後部横梁 / 排障器(左右) / 六角ボルト6mm ×9 / 六角ボルト8mm ×4の計30点です。(ただしボルト6mmの1本は予備部品)

019_parts

大まかな全体像をつかむため(って組み立てたかっただけ…?)、ステップ・バイ・ステップに従ってまずは組み立ててみます。

最初は、側梁のパーティングライン削りです。外周のパーティングラインは、エンジンシリンダの時と異なり、パーツの角部分にあるので水平出しに少々気を使いまして…。下手に削ると斜めになりそう。で、外周部分はこんな感じに。

019_assy01

で、お次は、側面ですが、丸いパーティングラインが付いてますが、周囲とツライチになるように軽く削っただけで終了。側梁は左右の指定がないとのことでしたので、パーティングラインのない方を内側にすることにしました(って要は、横着?(笑) ← だって、パーティングラインない方を外側にしたほうが絶対労力をかけずに、きれいに仕上がるでしょ~!!良い意味での合理化です!!)

…って二重人格化?会話してるし…。もう一人の自分に名前をなんてつけ…って、そんな話は良いから…

m(__)m

え~、次は、中央部横梁と後部横梁を組んでみます。前部・後部横梁の長さの違いをかくにんして、中央部・後部をそれぞれ何気な~く組んでみたのですが。作業台の上に載せてみると…

019_assy03 ←あ、浮いてる!!(赤丸内)

…なるほど。そういうことでしたか(ってちゃんとステップ・バイ・ステップを読んでないんでショ!)。仕方ないので(いや、自業自得だ~!)、すべてのボルトを1回転ほど緩めて、ぐらぐらにした状態で、作業台に載せ、側梁の平行を保ちながら、各ボルトを締めてみると…

019_assy04 ←お、ぴったし(青丸内)

…なるほど(2回目)。 ちゃんと読んでないと駄目ですね~。ただ、ボルトの締め付け順は「車のタイヤと同じイメージかなぁ~」なんて、ぼんやりと考えて、対角 → 対角 → 対角…って感じで締めてましたが、あとの方で「前側を締めたら次は反対側の後ろというように…」とステップ・ バイ・ステップに書いてまして、ここだけは感が当り!でしたねぇ~(順番がここで狂ったので、すでに『ステップ・バイ・ステップに従って』ないし、てか、ちゃんと読んでないじゃんか~!!)

 

今度は、排障器と前部横梁の取り付けですが、ここは、ほぼステップ・バイ・ステップどおりです(改心した…?)

まずは、横梁と排障器の片方をボルト1本で、指で回した程度で仮止めです。

019_assy05_2

それから、反対側の排障器を同じようにボルト1本で仮止めです。

019_assy06_2

で最後に、残り2本のボルトを同様に指で回して仮止めです。

019_assy07_2

後は、中央部・前部の時と同様に、対角になるような順でボルトを締めてみて…。

019_assy08

こんな感じ。ん~確かにまだ、ピンときません…(T_T)

でも、今回を含めて4回で先台車を組み立てると言うことなので、部品点数もふえそうだし、小さい部分だけれど、結構中身は濃い?かも?と、これからの3回にちょっと期待しますか~っと!

 

あれ………。18/19号到着から2日目で終了~

\(◎o◎)/!

やっぱ、エンジンシリンダ周りを早くせい!と言ってるんだ…

(だから、誰が言ってるん?壊れた? (^-^; )

2008年1月16日 (水)

No.037 第18号 クロスヘッドを組み立てる

「C62を作る」 第18号です。

 

油断していました…。12月の月曜日休みの際に、16号/17号の到着が水曜日だったので、今回も「届くのは明日だ~。今日はエンジンシリンダ周りの塗装でも進めて、明日に備えよう!」と、のんきに構えて帰ってきたら…。

おぉ!? 届いてる? \(◎o◎)/!

しまったぁ~!週末をもっと有意義につかっておけば…。これまたのんきに、シリンダ前後蓋のボルト表現なんぞだけをやっていまして…。18号が届いたら、エンジンシリンダを取り付けられるようにしておく予定だったのですが、負けました…(これって勝ち負け…?)

(T_T)

 

…仕方ないので(自分の無計画を棚に上げ「仕方ない」で済ますんですか~!?)、気を取り直して。

 

今回のパーツは、クロスヘッド本体内側(左右) / クロスヘッド本体外側(左右) / クロスヘッドピン × 2 / 六角ナット × 2 / 滑り棒 × 2 / 六角ボルト ×8+1(予備) / ミニチュアレンチ の計………え~と、あ、20点。

それと、待っておりました11号の缶台取り付けネジ ×8 本!

018_parts

↑ケータイカメラを使いこなせていない…(T_T)

いくら2M ピクセル程度だっていったって、ピントくらいうまくあわせればもっときれいに取れるはず!もう少し、いろいろ試してみねば…。

※デジカメさんのお帰りは2~3週間後とのこと。

ってケータイカメラは置いといて…。

早速、缶台のネジを交換しました。交換してみて気がついたこと。やはり2本ほど、ネジ山の一部がなめった様で、ゆるゆるでした…。8本すべて交換。今度は8本ともしっかりしまりました。(^-^)d

接着でごまかそうと考えていたので、とっても助かりました > ディアゴさん

 

さて、18号本題です。

まずはクロスヘッドピンを本体外側に取り付けです。クロスヘッドピンが本体外側の突起のない方が取り付け方向のようで…。

018_assy01 ←左:表の図 右:裏からの図

つきは、これをクロスヘッド本体内側に組み付けます。左右各4本のボルトを使用し固定です。

018_assy02

これを見ていると、「ずいぶんとがっちり止めるナァ」と思うわけで。

で、ちょっとステップ・バイ・ステップから外れて、滑り棒を接着せずに、シリンダヘッドとスライドバーとの仮組みです。

018_assy03

(使いこなしてないので、写りが悪いのですが…。シリンダー後蓋周囲に8本のボルト表現をつけてます。Φ1mm 真鍮線使用)

この状態で、スライドバーとの干渉を確認して、必要があれば修正…だったのですが、クリアランスも悪くなく、すべりも良いので、このままです。

で、滑り棒は仮組みということで接着せずにとりあえず置いておきます。

018_assy04

これで、今回は完了~!\(^o\)(/o^)/

…って、あれ?お、終わりですかぁ!? (T_T)

 

これは、きっと、ぐぅたらして進んでいないエンジンシリンダ周りを早くやれ~!と言っているに違いない!(…え?誰が言ってる…? 勝手な解釈を… m(__)m)

 

チラッと写真にありましたシリンダ蓋部分のボルト表現+黒塗装+組み上げ、で、今回の追加(というか交換)ネジで強度の増した缶台への取り付け予定…。

第19号が先か!? それとも、エンジンシリンダ 逸脱編が先か!?

…もう今日はダウンなので、明日までに考えておきます…m(__)m

(-_-)zzzZZZ

2008年1月12日 (土)

No.036 第12号 ブレーキホースとステップを取り付ける(其の弐)

「C62を作る」 第12号 逸脱編です。「外伝」やはり何か違うような気がして…(笑)。「逸脱」に戻しました。

 

いきなり戻ってしまったのですが、前回、ブレーキホースの部分をいじってしまったので…。

m(__)m

鎖をつけてみたら、やたら金具が大きく見えてしまったので、更に削って細くしました。

(この鎖も別のモデルの余り物を流用です。ECO、ECO!ってちょっと違うか…)

左:後悔したサイズ 右:満足した(笑)サイズ

012_assy05 012_assy06

半分とまではいってないですが、2/3くらいまでは細くしました。

次はこの金具の台座です。t0.5mmの真鍮板を使って、幅2mmくらい×高さ3mmくらいで下側を丸くし、金具の中心となっている真鍮釘を通す穴を空けています。

012_assy07

これに、先に作っていた金具の真鍮釘を通して接着、はみ出した釘を削り落として、エンドビーム側の完成です。

012_assy08

でも、いまいち実感が…。「こんなもんか…?」と思いつつ…。

次に、ブレーキホース側ですが、こちらがなかなか資料・写真が見つからない。ので、簡単にフックをつけるだけにしてしまいました(^-^;

エンドビーム側の鎖をかけておくフックと同じように「8の字」に曲げたΦ0.5mmでフックをつけました。

012_assy09

作業しにくかったので、エンドビームから引っこ抜きました(乱暴な…)。エンドビーム表面側にしか接着剤をつけていなかったので割りと簡単に取れちゃいました、っていずれ付け直すことになった?ってことでしょうか?(乱暴な方法をとった自分の自己弁護…?)

ここでエンドビーム側に金具を接着です。

やはり、表面のメッキ?塗装?が接着力の低下に影響するようで、取り付け部分は下地が出るまで軽く削ってます。

012_assy10←ブレーキホース側は仮でかけているだけ。

つけて見ると、結構良い感じかも(^-^)

鎖の長さを調整してブレーキホース側のフックに引っ掛けました。微妙な長さ調整は、フック側の開き具合で調整して、ぴんっ!と張った感じに。

012_assy11

…ちょっと、たるんでる様にも。見えなくもない…(苦笑)

 

でもま、ブレーキホース側もつけてみると、更に良い感じになった気がする~!!

\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

(自己満、自己満…(苦笑))

 

それから、まだ組んでませんがおまけ画像。

ブレーキパイプの継ぎ手ですが、結局パテ盛りして、削りだして継ぎ手裏面を作ってます。

012_assy12

ルーターの細いダイヤモンドビットを使ってちまちまと仕上げして…。とっても涙目になりながら(笑) 小さいんだもんよ~!

「あのバイザーのようになっている拡大鏡(ライト付き)が欲しいナァ!」などと思いながら(って何ゆえに「ライト付き」限定ですか…? ← いつぞやホームセンターで見かけて、悩んだ末に買わなかったから!!)。

 

ここで。

前々から気になっていたブレーキホースの鎖が出来たので、ヨシヨシ!っと思っていたのですが…。ふと冷静に。

 …ヤバい、来週になったら次がくる!

エンジン周りがおろそかになってるぢゃ無いですか!! \(◎o◎)/!

(ばらばらになっていて組みあがっていない…)

 

さて、急がねば~! と言いつつ最近若干遅れ気味… m(__)m

(余計なところに力かけすぎるからそうなるんだってば!!)

2008年1月 9日 (水)

No.035 第17号 サイドカバーを取り付ける(其の弐)

  「C62を作る」 第17号 外伝 です。

 

サイドカバーのナットの表現を追加しました、と合わせて、フロントエンドビームにつける部品も作った(正確には途中。重大事故発生により、一時中断です…)ので、第17号だけぢゃないんですけれど…(苦笑)。

 

まずは、サイドカバーのナット表現です。オーソドックスというか、これでず~っと通してますが、Φ1mmの真鍮線を埋め込む方法です。サイドカバー一枚当たり、計12本埋め込んでます。

017_assy06

上側点検蓋周りは四つ角の上下に1本/角で計4本、下側点検蓋は上が角に1本/角で計2本、下は、角から5mm間隔で3本/角で計6本。つるん!としたカバーからちょっとゴツゴツした感じに出来ました。

(^-^)

 

で、ブレーキパイプの継ぎ手の開放部分(?)は、継ぎ手自体を接着してしまったので、パテ盛りして整形することに…。剥がしても良かったのですが、パイプの歪みが(…剥がすのと歪みを直すのが面倒なので、言い訳してるし…(^-^; )気になるので。塗装前提なので良いかな?と(それって、ある意味、妥協…?)

盛ったパテが完全硬化するまで、フロントエンドビームのブレーキホース固定用の鎖部分を作成しました。まずは、エンドビーム側の鎖取り付け金具(適当に名前付けてるし…)を。

真鍮釘と、t0.3mm×幅2mm弱の真鍮板を準備。真鍮釘は頭がΦ1mmちょっと位のものがあったので、金具取り付けのナット代わりにしました。先に買った精密ナットがあったのですが、連結器固定のナットとあまり大きさが変わらないのと、開放てこのステーのナット表現とイメージの開きがありそうなので、バランス考えるとこれで結構良い感じになるかな?と。

017_assy07

真鍮板の方を「P」の字に丸めて、取り付け用真鍮釘が入るサイズの穴あけて、形を整えています。

左:「P」の字に丸めた絵、右:穴あけして形を整えた絵

017_assy08 017_assy09

次は、鎖をはずしたときにかけておくフックです。Φ0.5mmの真鍮線を「8」の字に曲げて作成です。

左:フックとその他パーツの絵、右:「組んでみました」の絵

017_assy10 017_assy11

更に、鎖自体をこの金具に取り付けるための「輪っか」を同じくΦ0.5mmの真鍮線で作成しました。取り付けるとこんな感じに…。

017_assy12

※この写真から、撮影場所を微妙に移動。バックが妙にきれいになりました(苦笑)

良い感じ、良い感じ~\(^o\)(/o^)/

 

フロントエンドビームに取り付け穴をあけて、これを取り付け、と思っていたのですが…。事件発生です!

 

  …デジカメ他界… (T_T)

 

あ、正確には、まだ意識不明の重体…。容態は、

○第一段階:Powerスイッチに軽く触れただけ(ほんとにちょっと触れた程度)で、電源がON/OFFされる。

○第二段階:そのすぐ隣にあるシャッターボタンを押すと電源がON/OFFする。

○第三段階:カメラ本体を振っただけで電源がON/OFFする(笑)

って感じですが…(これって「意識不明の重体」か…?まだ意識あるぢゃぁないですかっ!…にしても使えない…)

 

しゃ、写真が撮れない~!!\(◎o◎)/!

撮ろうとすると、電源が落ちます (T_T)

そんなのに気をとられて作業中断。はぁ…(T_T)

当面は、ケータイカメラだな…。デジカメは明日以降入院予定。

(って「C62を作る」とは直接関係ないオチ… m(__)m)

2008年1月 4日 (金)

No.034 第17号 サイドカバーを取り付ける

新年明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

                                   2008年 元旦

(『元旦』って…、コラっ!もう『4日』だってば…  m(__)m)

 

2008年 お正月の三が日をすっかりお休みしてしまい…(^-^;

この場所の名前どおりの年末・年始だナァ m(__)m

 

…さて、年明けは「C62を作る」 第17号でスタートです。

今回のパーツは、サイドカバー 左右/点検蓋 ×4/覗き穴蓋 ×4/シリンダ排水弁 ×2/空気弁 ×2/なべ小ネジ ×2 の計16個です。

017_parts

「見えなくいなるところに余計な手間」を、またかけてしまい、開始早々「外伝」状態です(笑)

まずは覗き穴蓋をサイドカバーではなくエンジンシリンダ本体に取り付けです。覗き穴蓋の台座を作りました。

017_assy01

写真は2個で、左:横から見たもの/右:上?正面?から見たもの、になってます。

本当は、2007年末にここを作ってたのですが…。当初、「くの字」に曲げた真鍮板を張り合わせて「ひし形」を作ろうと、2度チャレンジしたのですが…。

あえなく玉砕(T_T)

理由は、形を整える際に接着面の強度が持たず途中で「ばらり」と剥がれてしまいまして。旧年中はそこで挫折…。年明けに、ふとした拍子に「!」と。

 平面→曲げて、ひし形 → 角の接着部分強度不足×

 円柱→4箇所平らにして、ひし形 → 接着部分が無いから○?

に、遅ればせながら気がつきまして…(^-^;

Φ4.1mmの真鍮管を4mmほどに切った後に、先の細いペンチでつぶすようなイメージで4辺を出したところ、写真のようなそこそこきれいな(手の器用さが追いついてないので、自分なりには、出来栄え満点取れず…)ひし形の完成です。(^-^)

あとは、片方をエンジンシリンダのRに合わせて削って、覗き穴蓋台座完成!と相成りました。

\(^o\)(/o^)/

で、台座+覗き穴蓋はこんな感じに。

017_assy02 ←あ~!またしてもピンボケ…m(__)m

サイドカバーの覗き穴蓋取り付け位置は、ひし形に切り抜き(削り抜き?)です。覗き穴蓋が引っかからずに抜けるくらいのクリアランスを取っています。

017_assy03

そして、覗き穴蓋をエンジンシリンダに取り付けて、こんな感じに。

017_assy04

\(^o\)(/o^)/

自分としては、結構満足しています(「エンジンシリンダ周りは満足でしょう」と言ってたのは誰?まだ、いじってるじゃないですか~!)。

点検蓋と、シリンダ排水弁は、ステップバイステップに従って、そのままサイドカバー組み立てです。で、空気弁も含めて組み立てた感じ(仮組み)。

017_assy05

\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

って、カバー被るとみえなくなるんですけ…

(これで3回目?いい加減、次のネタ、お願いしますよぉ! m(__)m)

 

現在、サイドカバーを固定しているボルト表現の工作が進行中。

でも、今回は間に合わず…m(__)m 「其の弐」に続く(多分…?)

2007年12月28日 (金)

No.033 第16号 エンジンシリンダ前部を組み立てる

「C62を作る」 第16号です。

 

今回の部品は、気筒安全弁×2 / シリンダ前蓋×2 / ピストン尻棒案内×2 / ピストン尻棒×2 の計8点です。

016_parts

今回は、ほとんど素組みになりそうです。

でも、ちょっと順番を変えて…(ってもう脱線ですか?)。

ステップ・バイ・ステップでは、シリンダ前蓋を取り付けてから、シリンダ尻棒・尻棒案内を接着したものを付けてますが、30分硬化のエポキシ接着剤しか準備していなかったので(横着するなよ~ m(__)m)、シリンダ前蓋+尻棒+尻棒案内を一気に接着して、前蓋を水平に置いて接着硬化待ち。

016_assy01 ←あ!ブレてる…

部品の嵌め合いの精度が良かったので「わ~い、真っ直ぐだ~!」などと喜びながら待ったのですが、後で悲劇を招くとは(また、大袈裟にしてない…?)

待ってる間に、ステップ・バイ・ステップを見ていると…「あ、ブレーキパイプ…」。継ぎ手が半分のイメージの形状なので、加工しようと思っていてすっかり忘れてました…。

なので、いったん飛ばし(おいおい… (^-^;

…あ、することが無くなった \(◎o◎)/!

仕方ないので、硬化を待って前蓋などエンジンシリンダ周りを仮組みして自己満足に浸ることに…。悲劇(だから大袈裟だってば…)はここで発生!

後蓋と同様に、気筒安全弁で前蓋を固定するのですが…。

 

…\(◎o◎)/!

…回しづらい!尻棒案内が邪魔をして、とっても回しづらい…

 

てか、指では狭くて回せませんでした… (T_T)

 

でも、後から尻棒案内をつけると横向きになるから固定が面倒だし(ってやはり横着ですか!?)、真っ直ぐにくっつくか不安だったし…。と自分に言い訳しながら、泣く泣く、ピンセットでちまちまと締める羽目に…。組み立て順、接着剤選択、接着までの固定方法はしっかり考えたほうがよさそうです…って、そんなミスをするのは、自分だけ!?

傷を付けないようにまわすのが結構イライラします(って自分が悪いんだってば!!)

でもまあ、そんな悲劇を乗り越えて(だから~)、仮組みしてみました。

016_assy03

ん~!い~感じです。さらに「らしく」なってきました~\(^o\)(/o^)/

別角度から。

016_assy04

これは、自作した配管関係を見たかっただけでしょ ! ←自己満足…

でも、カバー被ると…(前に散々聞いたって~!!)

 

あれ…、ブレーキパイプ周りの加工をサボっていたので終わってしまった第16号…

まったく、あいも変わらずお間抜けな… m(__)m

2007年12月25日 (火)

[番外] 第16号と第17号

今日は25日火曜日、第17号の発売日なので、「16号/17号が届いてるかな~」と、ワクワクしながら帰ってきたのですが…。

  …ない?…

…届いてない?…

(T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T)

 

昨日が休日だったからでしょうか…?にしても、ちょっと、ガッカリ…(T_T)

ま、1日待ってみようっと。

 

なので、作業机周りのお掃除でも。(^-^;

写真を撮る時よくわかる、「最近、金属屑が…」

いつも軽く拭き取りながら撮影しているつもりで、あとで写真を見ると…「あ!」って(笑)

2007年12月24日 (月)

No.032 第15号 スライドバーとバルブガイドを取り付ける(其の四)

「C62を作る」第15号 其の四 です。

 

どうしようか?迷った挙句、結局作ってしまった、主蒸気管…(^-^;

って、カバー被ると見えなくなるんですけどね。

Φ5mmの真鍮管で蒸気管本体を、継ぎ手部分はt0.5mmの真鍮板を使用。曲げがうまく行かず、曲がり部分は接合・切削でなんとなくそれらしく(技術・経験不足…(T_T))

でこんな感じに…。

015_assy13

ヤッパリ、曲がり部分がちょっと不自然…。

まぁ、カバー被れば見えなくなるんですけどね(さっきも聞いたよ…)。

上の板状部分を後で煙室側面に接着予定です。

せっかくなので仮組みしてみました。

015_assy14

ん~、乗っけてみるとそんなに悪くないかも~\(^o\)(/o^)/

でも、カバー被ると見えなくなるんでけどね (って、しつこいぞ~ m(__)m)

 

エンジンシリンダー周りは、おそらくこれで 満足するでしょう(多分…というか、これ以上はワタクシめの技術では…(笑))

で、第15号ではないですが、もう一箇所。給水温め器へつながるシリンダー排気取入パイプを一本追加。配管の図もなかった(見落としてはないよなぁ?)、写真でも、パイプあるのがわかるくらいで…。温め器のシリンダ排気取入口がほぼ真っ直ぐに缶台のパイプ口らしきところに向いているようだったので、ストレートにしてしまいました…。

もっと調べればよかったかな?とも思いつつ。(^-^;

008_assy26←こんな感じ。すでに黒塗り済み(フラットブラック)

戦車?戦艦?の砲身ですか…? (失笑)

でも、組んでみると…。

008_assy27_5 008_assy28

…写真だとわかりにくいのですが、ぽっかり開いていた主台枠の前の部分がちょっとだけ重々しくなったような気がして、

\(^o\)(/o^)/

です。

あとは温め器に温水・冷水のパイプを付けたいな~、と思いながら…。

ん?はて?エンジンシリンダー奥側に消えていっている写真はあるけど…(第8号 メカニックファイル)。これはどこを通ってどこに抜けているんだ…?

わからん…(T_T)

2007年12月23日 (日)

No.031 第15号 スライドバーとバルブガイドを取り付ける(其の参)

「C62を作る」 第15号 外伝 弐です。

 

前蓋先端のボルト止めを作ってみました(ってナットを貼り付けただけ…)。

最初はM2用のナットを使おうと思ったのですが、乗っけてみると結構大きい…。ホームセンターで精密ナットセットを購入。M1.4のナットがちょうど良さげだったので、これを使用することに決定。外形は3mm程度です。

まず、前蓋先端のメッキをヤスリで削って、M1.4ナットを接着。

015_assy09

次に、真ん中の穴は無いので、ここをパテ埋めして、ヤスリがけ。とこんな感じで仕上がりました。

015_assy10 015_assy12

今のところ、パテ埋めのグレーが気になりますが、後で塗装までの我慢!です…。

って終わっちゃったじゃないですか!(って怒るなよ~)

仕方ないので(…何が?(笑))、エンジンシリンダ後方部分の仮組みでも…。

015_assy11

「だから何?」状態で、収拾つかず(^-^;

 

エンジンシリンダ周りは、黒塗りしてから組み上げ予定なので、何とか追いつきました…。

にしても、今回も内容薄いナァ…。m(__)m

2007年12月20日 (木)

No.030 第15号 スライドバーとバルブガイドを取り付ける(其の弐)

「C62を作る」 第15号 外伝です。(「逸脱編」は響きが悪いかな?と(笑))

 

バルブガイドと蒸気室前蓋に手を加えてみました。

それぞれ、8本のボルトナットで止められているので、それをつけてみました。

表現の手法は、フロントデッキ周りで使った、Φ1mmの真鍮管を植えつける(?)です。

バルブガイドと前蓋の直径は、それぞれ、15.9mm/15.8mmだったので、どちらもΦ13.5mmの円状に正八角形の角が載るように配置です(外周とナットの表現の真鍮管外周の間が0.7mm弱程度になるように、って感じです)。

まずは前蓋の片方につけてみて、比較。

015_assy07

↑写真はUpですが、ちょっと遠目に見ると非常に (^-^)d

ふぉふぉふぉふぉ~\(^o\)(/o^)/

良い感じだなぁ~、と一人悦に入る (^-^;

 

…っと、気をよくして、次は一気に全部加工!

で並べてみると…

015_assy08

良い感じ だなぁ~×4 \(^o\)(/o^)/

 

勢いに乗って「次は前蓋先端のボルト止め表現だ!」と思ったら、すでに24時から1時間も経過…

\(◎o◎)/!

って、始めた時間も遅かったしな~。やっとのことで手をかけられる時間が出来たというのに。仕方ないので泣く泣く今日は断念…。前蓋先端ボルト止めは、また今度…。

(部品は調達済みなだけに、非常に悔しい!! (T_T))

 

にしても、今回は、8×4=23個のΦ1mmの穴を、ピンバイスで加工したら、右手の人差し指にマメのように水ぶくれが………痛い(T_T)

(って普段力仕事やってない、って証拠だぁね~)

(^-^;

…今回も進んでないなぁ…。来週、火曜日までに追いつけるか?が非常に心配…

2007年12月16日 (日)

No.029 第15号 スライドバーとバルブガイドを取り付ける

「C62を作る」 第15号です。

 

今回のパーツは、スライドバー×2/バルブガイド×2/なべ小ネジ ×2/蒸気室前蓋×2/シリンダ安全弁×2 の計10点です。

015_parts

まずはスライドバーの角度調整。ステップ・バイ・ステップではスライドバー側を斜めに削って調整、となっていましたが、ちょっと気になったので、後ろ蓋の取り付け座部分を削りました。仮組みしてみるとスライドバーと後ろ蓋の間に若干隙間が出来るので、後ろ蓋表面にヤスリが当たらないようにコンマ数ミリ程度だと思うのですが削り残りがあっても大丈夫そうでしたので、半丸ヤスリの先端を使って地道に研削です。

015_assy03←左:加工後 / 右:加工前

…写真わかりづらい…m(__)m

次は、スライドバーのパーティングラインを研削です。金型の番号でしょうか?「1」「2」と入っていたので、ここも削りました。

015_assy02

左右の差は無いように見えるんだけど…。ま、製造上の理由か(ってどうでもいいか~)。

今回から、ルーターを投入しました!

ホームセンターで購入価格4000円程度の代物ですが、スピードコントローラは付いてるタイプ。ちょっとおもちゃっぽい(メーカーさんごめんなさい!あくまでも個人的な主観です…)のですが、この程度のサイズを削るのには十分そう。

で試してみると。も~、早い早い!\(◎o◎)/!

合わせても5分とかからず、2本のバーのパーティングラインは消滅!です。

※調子に乗って削りすぎに注意!(笑)

015_assy01 ←上:研削後、下:研削前

後は、800番のヤスリで磨きました。

後ろ蓋に取り付けて、こんな感じ。

015_assy04

とりあえず、ここで仮組みしてみました。

015_assy05

スライドバーの水平取り付け状態は、ここで主台枠と合わせながらやったほうが良さそうです…。最初の調整で、スコヤで直角は確認したつもりだったのですが…(T_T)。

つけて見ると、若干下がり気味(1mm程度でしたが)。ここで再調整してます。

で後ろから見るとこんな感じ。

015_assy06

だんだんと感じが…。あれ?お!?\(◎o◎)/!

 

…ここで、大変なことに気がつきました。せっかく作った排気通路と排気管が…シリンダ被に隠れてほとんど見えないじゃないですか~!!!(部品は揃ってたんだから、気づけよな~(苦笑))

(T_T) (T_T) (T_T)

これでエンジン部の左右のカバーが付くと、闇に葬り去られる(大袈裟な…)。

 

…でも、隠れててもちゃんとあるぞ!という気持ちがあれば(あくまでも自己満足~)

…にしても、正直、結構ショックだ…製作に時間がかかった分だけ…

(^-^;

2007年12月15日 (土)

No.028 第14号 左エンジンシリンダを取り付ける(其の弐)

「C62を作る」第14号 其の弐、ステップ・バイ・ステップ逸脱編です。

 

前回の「怪しげな(笑)」パーツが出来上りました。

014_parts03

蒸気室の裏側の排気通路です。前にも書いたと思うのですが、本体はt0.5mmの真鍮板で作成、蒸気排出管の接続部分は、ワッシャを流用しました。

で、乗っけてみるとこんな感じ。

014_assy01  ←\(^o\)(/o^)/

ついでに、Φ3.6mmの真鍮管で蒸気排出管を作り(って切っただけでしょ…)、仮組み。

014_assy02 ←\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

…でも、蒸気排出ちょっと細くて寂しい…?(T_T)

缶台側の排出管の大きさからいくとΦ4.0mmでも良かったかも…、と少々後悔…。若干余裕を持って準備したのがΦ3.6mmだったので…。Φ4.0mmだとぴったりサイズかも(試したわけじゃないので、推測ですが…)

ま、ぱっと見た感じ悪くないので、エンジンシリンダのブロックに接着しました。

014_assy03

こうして見ると悪く無いんですけどね~。

後は主蒸気管でも…!?(まだやるのかよ~(苦笑))

ボイラー本体との位置あわせが難しそうですが…(^-^;

ちょっと太めにΦ5.0mmくらい狙いで。

 

…あ、しまった!!。太い管、買ってなかった…(T_T)

2007年12月12日 (水)

No.027 第14号 左エンジンシリンダを取り付ける

「C62を作る」 第14号です。

 

今日は、第14号と第15号が届く日だったので(ってもう昨日か~)、早く帰る予定だったのですが、予定は未定…。で、開けて見るのが精一杯(悲)。ここ一週間は忙しく、やっとのことでUpです。が、内容薄い、かも?m(__)m

 

今回のパーツ…、そうか13号と逆になるだけで一緒でした。

エンジンシリンダ / シリンダ被 ×2 / ネジ ×2 / シリンダ後蓋 の計8点。

014_parts ←前回の写真と微妙に並び方が違う?

で、今回もエンジンシリンダ本体の磨き上げなのですが…今日はダウン~!寸前…

なので… m(__)m

第15号のスライドバーと一緒に磨き上げる予定です。

 

がしかし!この10日ばかりの間に密かに(別に隠すことかよ~!)こんなものを作っておりました。

014_parts02←ってそれでもまだ作成中ですが…

t0.5mmの真鍮板で、幅46mm×奥行10mm×高さ10mm程度の、今の段階では「箱」ですが。エンジンシリンダ周りがちょっと寂しい気がしたので、もう少し加工してつく予定。どこにつくか?は、また今度ということで…m(__)m

(謝ってばっかですねぇ~(苦笑))

 

にしても、金属板での部品作成は、この「C62を作る」で初めてチャレンジしたのですが…。これが、なかなか加工が難しい!でも、難しい分、出来上がりがうまくいくと結構うれしいもので。

(^-^;

単純に「工作」が好きなんだなぁ~(うまい・下手は別にしてね)、と。

さて15号もあわせてちょこちょこといじれそうなところも多そうなので、がんばるゾ!っと。

 

って、本っっっ当に内容薄いぞ~!!!!

2007年12月 2日 (日)

No.026 第4号 第一動輪と連結棒を組み立てる(其の弐)

暇(?)なので、第一動輪に塗装してみました(^-^;

 

さんざん考えて…

 ①裏面は全面塗装

 ②表面は車軸周りを除いて塗装

としました。

マガジンの写真を見て、裏面は即決定したのですが、表面は…、外周の判断悩みましたね~。車軸周りと比較すると、なんとなく同じようにも見えるし、でも、汚れによってそう見えるような気もするし…。模型関係だと表面の外周は銀色に輝く!が多いようですが、結局、昔の写真や、他の機関車の写真などから真っ黒にしよう!で決定です。レールとの接触面は、亜鉛表面むき出しにします。

まず、動輪間の車軸・レールとの接触面・表面の車軸部分にマスキングテープでマスク。

その際、レールとの接触面は、フランジのトップ付近と、表面端から1mm強のエリアは塗装が残るようにマスクしました。

004_mask01_3 ←黄色い帯の部分にマスキング

途中の写真を撮り損ねた(撮り忘れた、の間違いだでしょ~! m(__)m )ので、イメージです。

動輪中央部分も車軸周りだけ申し訳程度にマスキングしました。

004_mask02 ←同じくイメージで…黄色い部分をマスキング

レールとの接触面はマスキングで、塗装部分と塗装しない部分を分けても良かったのですが、車軸周りを、塗装してからヤスリで削って素材表面を出そうと思ったので、接触面もそれにあわせました。

ヤスリがけすることを考えて、今回の塗装は、プライマー → フラットブラックで終了です。サーフェイサーが中間にはいると、ヤスリがけした際、境界面に細~くサーフェイサーの線が出そうだったのでやめました。

あとは、塗装 → 非塗装面の面だし(幅5mm程度の木の板に800番の紙やすりを貼り付けたものでひたすら磨く!)で、完成したのがこちら。

004_assy01

イメージ写真で部分のアップが出ているので、出来上がりは既にばれてるのですが(笑)。

全体イメージは、まずまず満足の出来です。中央部分の塗装・非塗装の境界が結構はっきり出て”○”

レールとの接触面は、表面に向けてRがかかっているため「ほぼ真っ直ぐ」。ところどころ微小な凹凸はありますが…。気にしだしたら仕方ない+ぱっと目にはわからない+実際だってきっとスパっとは真っ直ぐじゃないさ!(おいおい…そりゃないでしょ(苦笑))、ということで良しとしました。

 

おし!これで後は…。

次までまだ1週間以上ある。こんなんじゃ、エンジンシリンダの細部をいじりたくなってくる…(たしか「カバーは脱着式」といった旨の記載があったかと。となると、あけた時の細部が気になる!?)。

(^-^;

2007年11月29日 (木)

[番外] 第11号のネジ

第11号 缶台固定用のネジ、一本 缶台側のネジ山をなめってしまったのがあったのですが…

今後の部品配布を確認しようと思って「C62を作る」のホームページに行ったらば、Newsに「第11号についてのお知らせ」と。見てみると、ネジ止めの不具合に関する記載と、代替のネジを第18号に添付する旨のお知らせでしたね~。

後で接着固定しようと思っていたのですが、いや~危なかった (^-^;

やっぱり短かったんでしょうかねぇ…?完全固定は第18号までお預けですね。

…あ、年明けか~。遠いなぁ~ (T_T)

 

肝心の今後の組立順は、第14号までしかなく、空振り。

第14号の内容は、第13号に載ってましたもんね。残念… (^-^;

2007年11月28日 (水)

No.025 第13号 右エンジンシリンダを取り付ける

「C62を作る」 第13号です。

 

今回のパーツは、エンジンシリンダ / シリンダ被 ×2 / ネジ ×2 / シリンダ後蓋 の計8点。でも、シリンダ被とシリンダ後蓋は「今回は組み立てません」なので、やはり「ひたすら削って、平らにして、磨いて」ですね~。

013_parts

では、ステップ・バイ・ステップに従って、削り方開始!です。

エンジンシリンダのパーティングライン、結構高いですねぇ…。

013_parts01_2  013_parts02_2

削りがいがあるな~!こりゃ!(T_T)

…さてと、ここからは金属用ヤスリ(荒削り) → 精密ヤスリ(微調整) → ペーパー800番(磨き)のひたすら削る作業開始!です。(T_T)

 

しゃりしゃりしゃりしゃりしゃり…(中略)…しゃりしゃりしゃりしゃり!

 

で、削り込み完了~の図。

013_assy01  013_assy02 

右の上部は、主台枠内に収まる部分なので、極端な凸を削ってがたつかないようにしています(「手を抜いたわけではない」って主張ですか~?)。

…削り終わって、平らになると、やっぱり「頑張った甲斐はあるな~」と。

(^-^)

なので、塗装をどうするか?を見るために、仮組みしました(少しでも多く組み上がった状態を見て、C62を実感したいだけじゃないの? )。←それもある…

ステップ・バイ・ステップに従って、シリンダのネジ穴にネジを落として、ひっくり返した主台枠側面から差込み、缶台下部の穴から覗き込んで…、あれ?お?おぉ~!ネジの頭が半分くらい隠れてる~!!!

\(◎o◎)/!

ステップ・バイ・ステップは、ドライバーを斜めにして2本のネジを少しずつ交互に締めていくと簡単です、という旨のことをおっしゃっています…。

実際は、ちょっときつかった…(T_T)

1本はするする入りましたが、もう1本はクリアランスあまりなく(まぁ、塗装したせいもあるでしょうから…。自業自得じゃ~!)、き、きつい…。

あくまでも仮組みなので、ネジ1本は奥まで締めて、もう1本は位置決め程度に締めました。

013_assy03

ありゃ~、思ったほど実感湧かなかった…。これじゃちょっとつまらないので、エンジンシリンダをいったん外し、シリンダ被とシリンダ後蓋を仮組みしてみました(おそらくこんな感じ、で、シリンダ固定ネジを流用。…ネジが長く、シリンダ被の一枚は取り付けられず…)。

013_assy04

…「それで?」と冷たい言葉が似合うような写真になってしまった…。

しかも「シリンダ後蓋」を「前」につけてるし。このおバカ!! m(__)m

 

仕方ないので、すべてバラして、元のケースへ、ぜ~んぶリバース…(T_T)

 

エンジンシリンダの塗装は、缶台との接触面とシリンダ被との接触面をマスキングして、下地むき出しにして、艶消し黒で塗装予定。…週末までお預けだな~。でも、14号の反対側のエンジンシリンダが届いてから、まとめてやったほうが賢そうだ。

(我慢できるかね~ (^-^; )

…それは問題だ…

No.024 第12号 ブレーキホースとステップを取り付ける

「C62を作る」 第12号です。

 

今回の部品は…非常に軽かった~。

第13号とあわせて2号分あるはずなのに、とっても軽かった~。

で、ブレーキパイプ / パイプステー×2 / パイプ継ぎ手 ×2 / ステップ ×2 ブレーキホースの計8点。部品点数は今までからいっても、少ないわけではないのですが、超~軽かった~(…しつこいってば~)。

012_parts

まずはブレーキパイプ部分の組み立てです。ざっと見た感じ「ほぼ」ステップバイステップに従って進むものと思われる(人事かよ~)。

ステーの取り付け。2個のステーをブレーキパイプへペンチで挟み込んで巻きつけます。

012_assy01

ちと先を読んで。継ぎ手をつけるのは…本体に組み込むこ際に取り付けることにして、この時点でケースにリバース(早!もう逸脱ですか!?)。

ステーで本体に組み付けると思われるのですが、継ぎ手は片側が開いているので、方向をちょっと間違えると、開いている部分が見えるのでは?などと些細な(ほんとに…)心配をしてやめました。

 

お次は、ステップの組み付けですが…。フロントデッキ裏面の平坦面に接着するだけでしたか~!

「どこに、付けるんだろう??」と思ってたのですが。これ、落ちないんでしょうか…?と、また些細な心配。しかし、今のところ妙案もないので、ステップバイステップに従います。

ステップの接着面のヤスリがけ。意外に大きなRがついていたので、かなり大きく削って平面出し。

012_assy02 ←左:After 右:Before(正確には1擦りしてます…)

スコヤを当てながら、直角を保っていることを確認しながら削ってます。この後、ステップを組み付けるのですが…。位置出しがまた、微妙。「正面から見てフロントデッキの幅に収まるように、横から見てフロントエンドビームにかからないように」の旨のご指示。仮で乗っけてみたのですが、目で見ただけで判断すると、左右のバランスが悪くなりそうなので、木の端材を使って、固定してみました。

まずは、フロントデッキ幅と同じ長さの棒(板?)を2本作成し、両面テープでステップを挟むように固定。棒の両端とステップ先端の位置が同じようになるようにしてこれで長さを決定、です。

012_assy03

あとはフロントエンドビームの裏面にも木の板の端材を貼り付け、これで前後の位置あわせの目安にして固定してエポキシ接着剤で接着。

012_assy04

すでに接着剤の硬化が進んでいるので木枠だけになってますが、ちょっと前までは、これにマスキングテープが貼られて固定されてました(あまりにも見苦しい絵面でしたので、写真はボツ!としました…)。さらに、ブレーキホースもエポキシ接着剤で固定しています(あまりにも見苦しく、以下同文…って「写真はボツ!としました…。」くらいしか書いてないのに省略化よ~!!)

 

で、木枠をはずしてこんな感じで完了!です。

012_up

 

…あれ?お、お、終わっちまった~!! \(◎o◎)/!

(T_T) (T_T) (T_T)

 

次回予告です!

第13号 右エンジンシリンダを組み付ける …  エンジンシリンダ本体にはまたしてもパーティングラインが!このパーティングラインをひたすら削り、磨きをかけるその一部始終をカメラがとらえた!そのすべてを一挙放送!苦難の道のりを果てにあるものは!?請うご期待!!!

(…ってそんな全ては誰も見たくないって)

m(__)m

 

おまけ。

今回、ディアゴさん直の定期購読特典として、先端の長~い・柄の後ろが精密ドライバーのように回転するプラスドライバー(表現が貧弱だぞっと!)と、ニッパー・ペンチの収納できる工具収納ケースが同梱されておりました。

\(^o\)(/o^)/

ドライバーは先が長くなっていて、目先は次のエンジンシリンダ取り付けの際に重宝しそうです。これは嬉しい(^-^)

…ん?あれ?この工具ケース…。どこかで見覚えのある…。お!?

限定2000セットの工具セットの工具ケースのちっちゃい版(正確には、3折か?2折か?で大きさが違う)では…? 工具セットを購入いたしましたワタクシめとしては、このケースは、ちょっと微妙な…(苦笑)

んでも、ドライバーは良さげなので、使わせていただきます~>ディアゴさん

2007年11月25日 (日)

No.023 第8号 給水温め器を組み立てる(其の四)

「C62を作る」 第8号 其の四(ステップバイステップ逸脱編(笑))です。

 

まずは小間物を取り付けた給水温め器周りの組み上げです、

温め器本体とカバー内側を艶消しの黒で塗ります。まぁ、組んでしまえば見えないところなので、どうでも良いちゃ、どうでも良いのですが…。なんとなくの「こだわり」です。(^-^;

008_assy22

仮で置いてるので逆さまです。トップボードは接着面を確保するため、カバー内寸でマスキングして塗装しているので左右に真鍮の部分が見えますが…。組み上げればぴたっと合うはず!(見えなくなるんですが…)

これをフロントデッキに乗せるのですが、ここの給水温め器カバーの内側に当たる部分は艶消しの黒で塗装しました。ここでもカバーとの接着面を確保するためにカバーとの接触面はマスキングです。それと、フロントデッキ前部分も、給水温め器内部になる部分だけ塗装です。

008_assy23

って、やっちまってます…。m(__)m

マスキングテープ引っ張る方向をちと間違ったら、「ぴっ!」って塗装が~!(T_T)

仕方ないので、筆塗りで補正して進みました…。(って見えなくなるんですけどね)

これでやっとのことで、給水温め器周りが組み立てられる~! \(^o\)(/o^)/

で、こんな感じ。

008_assy24

ってやっぱり黒塗り部分は内側なので見えなくなるんですけどね…。

 

第8号だったのですが、このまま、フロントエンドビーム部分も片付けてしまいます。

実車写真から、エンドビーム正面にあるランプフックを取り付けました。

t0.5mmの真鍮板で、幅2mm/フック長さ7mm程度でJの字に曲げた部品を2個準備。

008_assy25 ←横から見た写真

短い側が、エンドビームに接着される面です。本当は、実車同様、エンドビームから直接生えているように埋め込みたかったのですが…。未熟ゆえに、0.5mm×2.0mmの穴を明けられずエンドビームの正面に貼り付けることにしました(ちょっと残念…)。

…2液式の接着剤を使って、30分放置。ここで、接着状態を確認しようとして、軽く突っついたら…。

 ぽろ…

お!?簡単にもげた!? \(◎o◎)/!

おそらく、亜鉛合金製のエンドビーム表面のメッキ(?)が駄目なのでは?ということで、思い切ってフック取り付け部分近辺を削っちゃいました。今度はつついた程度ではびくともしません。良かった良かった~。

ん?ということは、フロントエンドビームにフロントデッキを接着するはずだけど、ここも接着強度って低くなる…?フロントデッキの固定って、ここの強度が命!では…?

ということで、フロントエンドビームの上面は思い切ってヤスリがけです!パーティングラインも気になってたし(前面を一部削って気が大きくなっただけかい?)。更に、下面のパーティングラインもヤスリがけ!(おいおい…(^-^; )

で、ランプフック×2+フロントデッキを取り付けてこんな感じ。

<<追記:塗装のため取り外せるように、フロントデッキは台枠には接着していません>>

010_assy02  \(^o\)(/o^)/

なかなか良い感じかも~。で、斜めから。

010_assy03  \(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

ちょっと見とれてみる~ (やば、始まったか!?)

調子こいて、煙室部分も乗っけてみる。

010_assy04  \(^o\)(/……

アングル悪かったのか?この写真を見ていてなんか乗り物酔いのような気がするのは気のせい…?

ま、ともあれ、これで何とか12号/13号到着までに11号まで間に合った~!です。)

(^-^)v

って、もう二日しかない \(◎o◎)/!

 

フロントエンドビーム両端にあった旗用と思われるマウントは再現やめちゃいました。古い写真を見ると、見当たらなかったような気がするので…。ってことは、あれはいつ取り付けられたんだろ…?せっかくなので調べてみようかな?と(ほんとにぃ~?(ーー) どうせやらんでしょ~!?)。

 ………気が向いたときに………

 

 

ところであまり大きな声では言えないんですが…。

ステップバイステップ、組みあがった写真…。フロントエンドビームの上面部が「金色」じゃなくて「銀色」に見えるのは目の錯覚…?

(^-^;

2007年11月23日 (金)

第8号 給水温め器を組み立てる(其の参)

「C62を作る」 第8号 其の参です。

…タイトルのつけ方考えようかな…。自分でごちゃごちゃしてわかりにくくなってきた(苦笑)

 

ま、ちょっと置いといて…。

給水温め器周りのディテールアップ(続々)です。正面のカバー部分が妙に寂しいと思ったので、実車写真に見える部分を追加してみました。

まずはカバー部分。

①カバーを止めるナットを、1mm真鍮管で。

②カバー左側の取っ手(?)を、0.3mm真鍮板で。

②カバー上部に見えたホルダー(?何を挿すんだ?って相変わらず勉強不足…)を、たまたま残ってた2mmの銅管で。塗装することが前提なので、手持ちの材料は有効活用!(買い物行くのが面倒だっただけじゃないのか…? (^-^; )

で、いきなり取り付けた図。

008_assy19 008_assy18

ふはは~!\(^o\)(/o^)/ (て、またはしゃいでるし)

そこそこ、精密感が出たような気がします。個人的には満足~

\(^o\)(/o^)/

 

ナット部は、カバーにピンバイスで1mmの穴を開け、真鍮管を接着。カバー面からの高さを0.5mmくらいまで削り込み。

ホルダー(?)部は、ナット部と同じように真鍮管を接着して、カバー面からの高さを1mmくらい残して削り込み。側面に1mmの穴を開けた長さ2.5mm程度の銅管を真鍮管に接着。

取っ手は、2mm幅の真鍮板を単純に「コ」の字に曲げたものを、カバー面に接着。縦長さ5mm程度、カバー面からの高さは、2mm弱くらい。

んで、こんな感じに仕上がりました。\(^o\)(/o^)/

 

ついで、ランプフック下部のこれはステップ?も取り付け。

○0.3mmの真鍮板で、円形+取り付けしろ幅2mm×長さ1.5mm程度(実際は長めに作っておいて、現物あわせで、長さ調整しています)

また、いきなり取り付けの図(…手抜きじゃございませんか?それじゃ… m(__)m)。

008_assy20

ふはははは~!!\(^o\)(/o^)/ \(^o\)(/o^)/

かなりご満悦です(…始まったか…(苦笑))

 

おまけ写真です…。

008_assy21 ←写真で見ると妙に「ちゃちい」気がする…

…現物は割りとよく仕上がったと思うのですが(手前ミソ?)、なんか非常に金属くずっぽいパーツ写真… m(__)m

とは言え、これを取り付けてます。取り付けた現物はいいんですよ~なかなか(しつこいってば~!)

これで、給水温め器周りのディテールアップは完了(の心積もり)!

 

さて、次の12,13号到着までに、残り間に合うか!? 急がねば、追いつけなくなる…。

この週末はがんばるゾ!っと。 (^-^)d

2007年11月20日 (火)

第11号 缶台と前後台枠を組み立てる(其の参)

「C62を作る」 第11号 其の参です。

 

煙室内の組立ですが、当初の予定通り、煤だらけ ⇒ 黒塗り(つや消し)にすることにしました。

まずは、煙室内です。ペチコート・火の粉止めの取り付けに使われる煙突下部と、吐出管台座の接着面をマスキングテープでマスキングし、接着面を確保。煙室外回りも、マスキングテープと新聞紙で全体を保護。

塗装自体は、ここも特にひねりなく(塗装に「ひねり」ってなんだ…?)、プライマー → サーフェイサー → つや消し黒 で吹いていったのですが…。やはり、円筒(ま、四角でも三角でも一緒だと思いますが…)内側はスプレーの当て方が難しい…。「回しながら吹く」を心がけたのですが、一部厚塗りになってしまいました~ (T_T)

吐出管台座の接着面確保は、こんな感じで…。

011_assy08 ←煙室下部開口の両側が真鍮材露出部分。

かろうじて「大量に塗料がダレる」は回避したようですが、厚くなった部分が乾燥の過程でちょっとだけ艶がでてしまって…。もっと回数分けてやるか、内部と言うことで筆ぬりすればよかったかなぁ?と。エアブラシで地道に、ってのも選択肢にあったか…。

(T_T)

なので、写真はあんまりじっくりと閲覧せずにさらっとでお願いします(だったら載せなきゃいいのに…)

と言っても、全て剥離するのも気力なし (^-^;

煙室内で目立たないということで妥協することにしました…。

  

次は、ペチコートを煙突下部に接着。特に芸もなくこんな感じです(今度は「芸」かよ?)。

011_assy09

↑接着固定中なので逆さまです、って写真まわせばよかったのかぁ!おバカ…

 

次は、ステップ バイ ステップの指示に従って、吐出管/吐出管台座をつけていきます。塗装は煙室内と同様、つや消しの黒で。

011_assy10 ←注)上に乗せているだけでネジ止めしてないです。

 

ここからが、微妙な作業で…(苦笑)

まず、吐出管を指示通り、火の粉止めの上に「乗せ」ます。

011_assy11

も~、ちょっとでも揺らすと…、カラン!って煙室内に転がる(T_T)

これを落とさないように、そ~おっと吐出管台座を入れて、ネジ穴位置を合わせます(この時点でも、2回程、吐出管 煙室内落下!! (T_T))。

011_assy12

さらにこれを崩さないようにネジ止め。ネジ止めすると、後は抜けないので、ちょっとは安心して作業ができるようです。そして、煙室前部のリングに吐出管台座を密着させる位置で固定し、煙室と台座の隙間に瞬間接着剤を滴下します。毛細管現象で、すっと吸い込まれていく(理論はわかっていても…面白い~!)ので、片側につき、中央と両端の計3箇所滴下しました。

で、出来上がったのがこんな感じ…。

011_assy13

煙室扉内側も、「煤だらけ」で、つや消し黒にしたのですが、平滑に仕上がると思って、ちょっと不自然?になるかも?と不安だったのですが、現物は、なかなか悪くない(と自己満足…)。

「煤」ぽい感じはあるので、OK!と言うことで。

 

でも、こうなると、本体の色(というか、艶の有り無し)はやっぱり考えて見たほうが良さそうな気がしてきました。ま、考えておこうっと。(今回は、自画自賛等の暴走なしかいな?大人になったね~って?(苦笑))

あと、そろそろエアブラシの投入も…。

(本当は手入れが面倒なんでしょ~!っと! (^-^; )。

  ↑ だって「ぐぅたら」だもん!と開き直ってみたりして。

2007年11月18日 (日)

第11号 缶台と前後台枠を組み立てる(其の弐)

「C62を作る」 第11号の其の弐、というか主台枠部分を塗装してみました。

 

塗装したのは、横控/缶台/缶台下部の3点。

プライマー  → サーフェイサー → つや消し黒 と、ごく普通に塗装です。

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缶台上部分は、煙室を接着するのであれば、接着強度を出すために未塗装。横控は何がどのようにつくか?不明だったので、とりあえず上面をのぞき、塗装。缶台下部は前面塗装でした。

 

塗装が塗装が済んだので、主台枠のフレームへ固定です。

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缶台(写真左)と、横控(写真右)で、フレームと「ほぼ」同じ黒で、雰囲気はOK~ですかね~と。

「ほぼ」とは…。フレームって完全な「つやあり」じゃないようですが、「セミグロス」くらい?(あくまでも個人的な感覚…)の黒の様で、塗装に使ったのは普通に「つや消し」だったんですよね~。下回りはつや消しで統一するつもりだったのですが…。フレーム全体の再塗装の元気は無し(苦笑)。

とりあえずは、これでいっとこ!です。

 

にしても…。缶台/缶台下部のネジ止め、仮止めの時は、ぞれぞれ端しかネジをとめなかったので気がつかなかったのですが。缶台側1/8本、軽く締めていったつもりが…。そろそろ締まるかな?ってところで……

    くにゃ! クルクルクルクル…   お~!ストップストップ!\(◎o◎)/!

は~、やっちまった~!(T_T)。残り7本はちゃんと締めれたのに (T_T)

よく見ると、缶台側のネジ穴、ざぐりの様にテーパーかかってて、実際ネジが有効に効いている深さが無いようで…。ちょっとした力加減のミスで駄目になる?のかな?と…。仕方ないから、「ばらすことが絶対にない!」って段階を見計らって、接着するしかないですね。

…泣いてやる! (って、ネジ一本なめったくらいで…)

2007年11月17日 (土)

第8号 給水温め器を組み立てる(其の弐)

「C62を作る」 続 第8号です。

 

やっと真鍮板が手に入りました。探し方が悪かった(というか足りなかった)様で…。って結果、通販だったんですが…(笑)

で、手に入ったので、まえから気になっていた給水温め器周りに手を加えてみました。

まずは、カバー前面です。写真を見ると、前面が一枚の板で、側面がちょっと引っ込んでるんですよね。なので、前面を作成です。横幅はトップボードの幅に合わせて、高さは既存の前面より0.5mm程度高くしました。トップボードの先端が持ち上がっていて、隙間が開きそうだったので。

ランプフックとヘッドマークステーの位置は、既存の穴にあわせて、ピンバイスとヤスリで作成。で既存のカバーの前面に貼り付けです。

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裏から見ると、片側1.5mm程度づつ既存のカバーからはみ出した状態。

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ん~、良いかも~ (^-^) (また自己満足っすか…?)

  

…とここで写真とにらめっこしていたら「給水温め器の向かって左はボルトらしきものがあるけれど、右側、つるん!としてさびしいじゃないっすか!」と言う事にいまさらながら気がつきました…(遅すぎだっての…)。

なので、ここにも手を加えてみました。

温め器の右側に深さ1mm程度の穴を4つ開けて、Φ1mmの真鍮線を嫌気性接着剤で埋め込み、あとはヤスリで高さを調整して、こんな感じ。意外と役立つ嫌気性接着剤。ここなら完全に空気シャットアウトだもんね!

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これで左右のバランスとれたかな~?っと。\(^o\)(/o^)/

 

…え~。で、また自己満足のための仮組みです。m(__)m

給水温め器をフロントデッキの上に置いてみました。斜め前からと、斜め後ろから眺めてみて…。

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ん~、良いかも良いかも~! (^-^) (と、自己満足に浸る…)

 

後はフロントエンドビームとくっつけて主台枠に取り付け!っと思ったのですが、ここで塗装をふと思い出し…。裏から見ると、組み立ててからじゃ温め器塗れない部分があるなぁ~(って見えないところだから良いっちゃ良いんですが、なんとなく気になる…)

008_assy10 ←きんきらりん! (☆o☆)

温め器とカバー裏面は色塗りしてから、組み立てしよっと…。

…あ~、風が強くて、と、塗装が~!(T_T)

(塗装はいつもベランダなので…)

 

仕方ないから、今日は諦めよう…。横控塗るときに、一緒に塗っときゃよかった…(おい!手際が悪いって~!!)。

 

ということで、主台枠のUpは、また後で…m(__)m

2007年11月15日 (木)

第11号 缶台と前後台枠を組み立てる(其の壱)

「C62を作る」第11号です。

 今回のパーツは、缶台 / 缶台下部 / 吐出管台座 / 吐出管 / なべネジ×17の計21点、って」ネジの本数で部品点数が…(笑)

011_parts 

↑ あ!大量のネジの写真切れた~ インパクトが…(T_T)

今回は缶台部と主台枠前部が主台枠本体に、煙室内にペチコートが設置されるので、かなり進むイメージですね。あ…。煙室内に工作が入るって事は、自分の計画では黒塗りの予定なので、塗装を検討せねば!

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つぎは、煙室内にペチコート・火の粉止めを仮で置いてみます。まだ、接着しないから逆さま。

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↑  黄金に輝く中に、黒パーツ…これはなんか違和感 (^-^;

ん~、ペチコート・火の粉止めを取り付ける管もあるし、円筒内なので、ここは筆塗りで行ったほうが良いんでしょうか…?といった感じ。

そして…。今回の仮組みのラスト!煙室を缶台に乗っけてみると…。

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 (^o\)(/o^)/ 蒸気機関車だ~(^o\)(/o^)/

(浮かれ過ぎだって…)

 

調子に乗って、正面近くから…。

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(^o\)(/o^)/ やっぱり、蒸気機関車だ~ (^o\)(/o^)/

…って、お子ちゃまですか…? m(__)m

これで、やる気が、Upですねぇ~。\(^o\)(/o^)/

(だから浮かれ過ぎだっての…)

号の数で行けば 約10%しか完了してませんが、出来上がりのイメージが湧いてくるようで。(^-^)

(本っ当に浮かれ過ぎだっての…)